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海のアイドル(1605) 石垣島 米原礁池 [魚]


今日のアイドル「ロクセンスズメダイ」
2016.11.05 石垣島 米原礁池

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夏場、海水浴客が与える餌で口を肥やした魚たち
色々いる中で一番数が多いのがこの「ロクセンスズメダイ」
海に入る客が少なくなったこの時期には独り占めとなります

手を差し出し指を擦って餌を与えるふりをするとさあ大変!
なにも持っていないのに我先にと指を突いたり喧嘩したり・・・
飽きるまでひとしきり遊ばせてもらえます

ロクセンって六本の線ということでしょうねぇ
目立つ線は4本、尾の付け根に一本で5本じゃないの・・・
頭のも数えるのかな~、ちょっと疑問に思って調べてみると

尻尾の付け根の線が尾びれの上に繋がってこれを一本とし
そして下の尾びれの線がもう一本で合計六本なんですって

頭の黒いしみは数えないそうです、線じゃないものね
でも、横線と縦線を一緒にして、なんかこじつけみたいだな~











 花壇脇に鉢植えの山椒の木があります。昨年にはアゲハチョウの仲間シロオビアゲハの幼虫が小さい木を丸坊主にして蛹になったまでは見届けたのですが、結局鳥かカマキリかの餌食になってしまったのでした。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) シロオビアゲハ幼虫.jpg               
 そして今年も知らぬ間に卵を産んでいたようで10mm程に育った幼虫を見付けそのまま観察をしています。昨日脱皮して緑色に金の帯の幼虫が現われました、大きさは25mm程になりました。

 山椒の木は去年よりそれほど大きくなっていないので、この先蛹になるまでにまた喰いつくされそうでちょっと心配なのですが、出来れば初めてのシロオビアゲハの羽化まで見届けたいと思っています。



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海のアイドル(1604) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「タカサゴ・イッセンとニセ」
2016.11.05 石垣島 米原リーフ下

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ダイビング終盤の離れ根にグルクンの群がやってきました
私を避けるように左右に分かれて泳ぎ去ります
慌ててカメラを構え数枚撮影しました

その時はただ単一のグルクンの群だと思っていたのですが
改めて画像を見てみると身体の縞模様の違うのが混じっています
背中に筋が目立つ奴とそうでない奴の二種類です

両方とも尾びれの先が黒いのでタカサゴ系だと分かります
手前の筋の目立つ方が前出のイッセンタカサゴ、他方は?・・・
図鑑で判断したところ「ニセタカサゴ」のようです

またもや「ニセ・・・」が出てきましたが
本家タカサゴとは微かに見える背中の黄色い筋の太さの違い?

前述しましたが、ニセか本家かは同定された順番で決まるので
ニセだからといって決してイミテーションではありませんよ













 ウォーキングでの折り返し場所の親水公園、一息つきながら何か話題になる被写体は無いかと探しますが、夏の昆虫トンボ類も既に姿を消しなにもいない池となってしまいました。こうなっては仕方が無い、水面を行くアメンボでも撮るしかないようで・・・
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) アメンボウ.jpg
 やはりアメンボを見ると田舎の小川で遊んだ小さい頃を思い出しますね。小学校での理科の時間でアメンボの不思議を学習したこととか・・・。

 アメンボは何故水に浮いてスイスイ走れるの?と、その仕組みを知る実験で洗剤を流した水面ではアメンボは浮いて居られないと知って表面張力という言葉を知ったり・・・。 

 ところでアメンボってどんな昆虫?ってことで調べてみました。なんとカメムシの仲間なんですね。水面に落ちてくる虫に液を注入して溶かして吸う・・・なんとも意外に恐ろしげな昆虫なのでした。




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海のアイドル(1603) 石垣島 米原リーフ下 [魚]


今日のアイドル「フタスジリュウキュウスズメダイ Ⅸ」
2016.11.05 石垣島 リーフ下

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白化著しいハナヤサイサンゴに寄り添うフタスジの幼魚達
隠れ家の色の異変にも全く動じない様子です
危険を感じるとたちまちサンゴの中へ消えてしまいます
そっと観察しているとまたジワジワと出てくるのです

私好みの幼魚、サンゴが死んでも居続けてくれるだろうか・・・
成魚はずんぐり体型、身体の黒い帯が薄れてしまい
お世辞にも可愛いとは言い難いところ

しかも大人になるとこの海域から消えてしまうのです
恐らく身の丈に叶う大きなサンゴへ移って行くのでしょう
この海域のサンゴが大きくなれば成魚も戻って来るのかな













 いわゆる「ネコジャラシ」ですが、昔の記憶にあるネコジャラシはもっと小さかったような・・・、でもここのネコジャラシは大きいです、ジャンボネコジャラシとでも言えるくらい、穂の長さが15cmほどになります。
エノコログサ.jpg                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 近所のキビ畑の一角に密生しているのですが、それがやはり夏場の天候に恵まれたせいかこの秋の穂の出方が例年になく見事なのです。 手の指を丸くして穂のヒゲを上下に擦る感覚が好き、穂の太さはヒゲの先までいれて5cmくらいなので私の指でも握る格好は出来ません。

 ネコジャラシは俗称で本名「エノコログサ」(狗尾草)、ヘンな名前だな~と思って調べると元は犬の尾に似ていることから「いぬっころくさ」が転じたそう、で犬が狗になり狗尾草ということだそうです。

 エノコログサにも色々種類があるようです。写真はその中の「ムラサキエノコロ」ではないかと、真っ直ぐな穂とヒゲの色から判断しました。

 因みに以前、これで我が家の猫を遊ばせたのですが一瞬で部屋の中は種だらけになり、その後は一切家に持ち込まないようにしております。



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海のアイドル(1602) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「二色のサンゴ Ⅱ」
2016.11.05 石垣島 米原リーフ下

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礁斜面の下部、毎回チェックの対象としている二色のサンゴ
周辺には白化したサンゴが多い中で元気な姿を見せています
褐色のサンゴとやや緑がかったサンゴが隣り合わせ
以前と比べると褐色の方がやや大きく成長しているようです

この二色のサンゴは異なる種類かどうかが気になるところです
色だけでは区別できないので
全体の形や枝の伸び方で判断するのですが・・・
素人目にはどう見ても色以外の違いはよく分かりません

もし同じ種類だとしたら何故同じ環境で色が変わるのか・・・
こうなるとそれぞれのルーツを探るしかないのかな?
環境の異なる親サンゴの卵がたまたま隣り合わせで着床したとか

そんなことを想像しながら、この先の成長を見守って行きましょう
ちなみにこれらは「ハナバチミドリイシ」ではないかとみています













 毎朝定時(6時)の起床、2階の廊下でのストレッチ体操の時に見る東の空、夜明けが遅くなって朝焼けを見るチャンスも減ってきました。
朝焼けも冬模様.jpg
 この日、日の出時刻にはまだ早い東の空に、低く流れる雲の下側が微かに漏れる朝日に照らされて何やら異様な雰囲気に赤く染まっていました。           (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 これからの季節、八重山の冬は北高型の気圧配置で雲の多い鬱陶しい天気が続きますがその前触れのような空、これが今年の見納めになるかもしれません。




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海のアイドル(1601) 石垣島 米原リーフ下 [その他]



今日のアイドル「オウギウミヒドラ」
2016.11.05 石垣島 米原リーフ下

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「ヒドラ」?なんか原始的な恐い生き物のように聞こえます
クラゲやイソギンチャク・サンゴと同じ刺胞動物門に含まれ
その中のヒドロ虫鋼の中のヒドロサンゴ類の一種・・・?

ヒドロ虫って、なんでもクラゲのように水中を漂うのもいれば
サンゴに近いヤギ類と同じように骨格を作って成長するものとか
いや~、WIKIの解説を読んでもなんだかよく分かりません

写真のものは高さ5cm位 岩などにチョロッと生えているので
ウッカリ素肌に触れるとかぶれて痛い思いをするものも・・・
しかしマクロで見ると思わぬ造形美に出会う事もあるのです













 朝夕のラッキーの散歩時に合わせるように、朝は西から東へ、夕方は東から西へと我が家の上空を数羽のサギが飛ぶ姿を見ていました。どうやら彼等のねぐらは西の方にあって餌場は東のどこかだなと想像し、それにしても毎日の通勤ご苦労様なんて思いながら眺めていました。

 毎日の通勤の姿を見なくなり餌場を変えたのかな?と思っていましたが、ある日家の前の畑に一羽のシラサギが降りて餌を探していました。翌日そしてまた翌日、畑を移動してだん庭にサギ.jpgだん我が家に近付いてきて、とうとう道路を渡って我が家の庭にやってきました。                 (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 窓から5m程の所、カメラを用意し気配を消してそっと窓へ、硝子窓を開けて撮影したかったのですが、サギも警戒しているようなのでガラス越しに撮影するしかありません。一枚撮ってもう一枚と思い硝子に近付いた時、気付かれて飛んで行ってしまいました。その後サギの姿は見ていません。恐らく次の地へと旅立ったのでしょうね。



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