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海のアイドル(1624) 石垣島 米原オトヒメ御殿脇 [魚]



今日のアイドル「リュウキュウハナハゼ ⅩⅡ」
2016.12.19 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

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お馴染み、エビの穴に居候?するリュウキュウハナハゼです
一旦穴に潜り込んだらなかなか出てこないので潜り込む前が勝負

先ず遠くから居場所に見当を付け砂地に腹ばいになり探します
姿を見付けたら彼の動きに気を配りながら徐々に距離を詰め
チャンスを待つのですがしかし・・・

だいたいもっと近付きたいという欲が邪魔するのですよね
止めておけばいいのに、あと少し前へ・・・
その結果、敢え無く惨敗することになるのです

今回はそれでも何とか一枚ゲット、穴に潜る寸前の「見返り美人」
尻尾の先の糸で「またおいで・・・」と挑発しているようです













 以前、妻を出迎えに行った石垣空港での事、展望フロア―で着陸を待っている時にとても美しい鳥の鳴き声が・・・、拡声器で流しているBGMかと思いましたがそれらしき拡声器が見当たらない、不思議に思いっていると立ち並ぶポールの先に一匹の小鳥の姿がありました。それが体を震わせて囀っていたのです。 以前にも聞いたことがある美しい囀り、イソヒヨドリの生の囀りでした。

 そして先日、部屋で用事を足している時にすぐ近くで聞いたような鳴き声イソヒヨドリ.jpgが聞こえました。おっイソヒヨドリかな?と望遠のカメラを持ってその姿を探すと、家の前の光ケーブルに止まっていました。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 撮影した画像を見てビックリ、イソヒヨドリってこんなに綺麗な色だったんだ~と、鳴き声だけではなくあらためてこの衣装にも感激したという次第です。




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海のアイドル(1623) 石垣島 米原礁斜面 [イソギンチャク]



今日のアイドル「ジュズダマイソギンチャクⅩⅩ・・?」
2016.12.19 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

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これまた毎度お馴染みのジュズダマイソギンチャクです
いつもはここに住まう幼魚達の背景で脇役に徹していましたが
今日は自然の造形美に焦点を当てて主役になってもらいます

ライティングがおかしい画像をレタッチしていて見付けました
個体の中心部分の肌の縞模様にいつも惹かれているのですが
小さい幼魚のアップではこの縞模様の全体像が見えないのです

この画像、近からず遠からずの距離でちょうど良かったかな
周りのタコ足みたいな触手の配置もいいし・・・
中央左の窪みに幼魚が一匹だけ隠れていますよ

ただ、縞模様の乱れがちょっと不満です
以前はもっと綺麗に整っていたのですが~
いつぞやの災難(幼魚盗獲事件)の傷跡なのでしょうか













 暖かく晴れた日、マクロレンズの被写体を探して庭へ・・・。 敢えて撮るほどでもないのですが花壇に蔓延るムラサキカタバミの花で試してみました。
                          (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
ムラサキカタバミ.jpg ムラサキカタバミ、あのクローバーの親玉のような三つのハート形の葉っぱ、所構わず出てくるので摘まんで引っ張っても細い茎がすぐ切れる厄介な雑草です。地面の中にプックリ膨らんだ地下茎がありこれを取り除かない限り次々に現れますね~。

 環境省の要注意外来種に指定されているようですが、この花自体は可愛いものです。褒めてあげるから花壇を埋め尽くすように繁茂するのはほどほどにしてちょうだいね・・・。



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海のアイドル(1622) 石垣島 米原礁斜面 [サンゴ]



今日のアイドル「ヘラジカハナヤサイサンゴ Ⅸ」
2016.12.04 石垣島 米原礁斜面

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礁斜面上部、水深5m辺りに点在するサンゴの一つ
徑50cmほどの「ヘラジカハナヤサイサンゴ」です
その形があのヘラジカの角に似て、とても覚えやすい名です
礁斜面でも目立つ姿なので浮上時の目印にしています

骨太?でとても頑丈そうに見えるのですが
これも例にもれず白化には弱い方のサンゴです
一時は真っ白になり、どうなる事かと心配していました

付近の同種の中には死んで藻が生え真黒になったものも・・
しかしその半分ほどは生き残って生気を取り戻してきています

ルリメイシガキスズメダイやアカボシサンゴガニの住処になるので
浮上、減圧停止中にはまた覗きこんで楽しませてもらえそうです













 昨年9月末に来襲した台風17号の風でなぎ倒されたブーゲンビレア、大幅に枝打ちをして幹を固定し(こちらの記事) 、その後20日ほど経つと幹のあちこちから新芽が吹き出してきました(こちらの記事)

 その後新芽はどんどん成長し、このまま枝を伸ばすと凄いことになりそうなので、枝ぶりを考えて上へ伸びる枝を選んで残し、ちょっと可哀そうな気がしましたが他の枝を根元から落としました。

 年末になって気温が高かったせいもあると思いますが伸びた枝の先に赤い小さな蕾が出始めました。日毎に蕾が大きくなりなんとか見栄えがする咲きっぷりになりましたので見事復活の姿を撮影しました。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)    ブーゲン咲いた.jpg
 当初花を付けるのは春以降になると見ていたのですが、こんなに早く花が復活するとはさすが大木となった幹は予想外の活力を蓄えていたようです。他の枝も全て先端に蕾を付けており、この分では春を待たず完全復活となりそうです。




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海のアイドル(1621) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「サザナミヤッコ Ⅴ」
2016.12.04 石垣島 米原リーフ下

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前々回記事のタテキンに続いて現われたのはサザナミヤッコ
タテキンと並んで大型ヤッコ類の代表格、いやキングかな?
これも時々見かけるのですがだいたい見遣るだけなのですが
今回はタテキンのついで?に追いかけてみました

こちらが気にかけていない時は目の前を平然と往くのですが
いざ意識して見るとやはり警戒して逃げますね
体を斜めに傾けて後ろをチョロチョロ見ながらゆっくりと
風格ある逃げ方で深追いすると適当にからかわれるだけです













一昨日の花、白ハイビのなまめかしい腰のひねりでしたが、今回は赤ハイビの蕾のねじれで対抗しようと思いましたが・・・、あまり面白くありませんでした。
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)  ハイビ蕾.jpg
 広く開いた花弁は極薄っぺらですが、開く前では花弁の先はまだ縮んで肉厚に見えますね。開いてからパ~ッと伸びる余地を残しているようです。 でもこれ、ジイ~っと見ているとルージュの唇が迫って来るみたい・・・ってちょっと変態かな?



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海のアイドル(1620) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「白化したハナヤサイサンゴ復活」
2016.12.04 石垣島 米原リーフ下

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水深15m辺りにひと際白く目立つ一株のハナヤサイサンゴ
周囲の白化したミドリイシ類が復活してきているというのに
なかなか回復の兆しが見られませんでした

ここに住むフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚達も
いつまでも白い住処の状態を心配していたことでしょう
しかしここになって復活の兆し、色が変わってきました

ひと言でサンゴといっても白化し易いサンゴ、白化に強いサンゴ
環境が良くなっていち早く復活するサンゴと遅いサンゴ
種類によっての違いやその場所の環境の変化の違い等々
もの言わぬサンゴの表情がそれを語ってくれているようです

この復活の兆しに幼魚達もきっと喜んでいることでしょう













 このところの異常?な気候のおかげで庭の数種のハイビスカスが元気に花を咲かせています。小さな鉢植えのか細い枝ぶりの白のハイビスカスも次々に蕾を伸ばし咲き始めました。赤や黄色の華やかなハイビスカスも華やかでいいのですが、私はこの白花が好みです。

 毎日1~2輪づつ順次に咲く花を、海用カメラのマクロレンズの練習にと撮影してみました。マクロレンズですのでかなり接近しての画作りですが、ハイビスカスの花は雄蕊雌蕊がズシロハイビ.jpgンと突き出ていますのでどこにピントを合わせるかが問題です。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 この白花が好きな理由ですが、5枚の花弁がそれぞれ腰を捻らせて咲く姿が何となく奥ゆかしく感じるところがいいのですね。その捻り具合がうまく表現できたのでまずまずかな・・・と自己満足。




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