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海のアイドル(1718) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「ヨスジフエダイ ⅩⅩⅩⅩⅢ」
2017.07.15 石垣島 米原リーフ下

  806-3163.jpg

ダイビングの始まりは例の如くヨスジフエダイの行進から
今回はアングルを変えて? いや設定に手間取っただけ・・・
尻尾の黄色が目立つ、やや後からのショットとなりました

みんな揃ってあっち向いて行進しているのですが
そんな中にもいつもひねくれ者が一匹二匹いるもんです

えっ、どうしたの? 何か忘れ物でもしたの? みたいに
みんなと逆をむいているのがいるようです
また、アレッどうしたの? みたいなお節介者もいますね~

  











 季節を問わず一年を通して6時起床としています。 でちょうどこの季節、日の出時間が6時過ぎとなり、朝焼けの東の空を見ながら2階の東側廊下でストレッチをすることになるわけです。 日によって変化する朝焼けの様子も楽しいのですが、同時に期待する現象「薄明光線」の出現を待っています。
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)   薄明光線2017.jpg
 18日の朝いよいよ現れました。太陽の手前にある雲などの影が大気の水蒸気などに反応して扇形に筋を描く現象なのだそうです。 太陽と雲などの位置が日によって変わるのでこの先も暫くの間日の出前の空が身離せません。刻々と変化するのでストレッチをしながらカメラを構えたりしてちょっと忙しい朝が続きます。





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海のアイドル(1717) 石垣島 米原リーフエッジ [魚]


今日のアイドル「ハマクマノミ ⅩⅤ」
2017.06.29 石垣島 米原リーフエッジ

  805-3139.jpg

またまたお馴染み、リーフエッジのハマクマノミのカップル
大きく黒いのがメス、下の小さいのがオスです
メスは相変わらず覗きこむ私を警戒して威嚇してきますよ

メスの体色が益々黒くなっていよいよ成熟期でしょうか
それに比べて小さいオスはどう見てもまだ幼い感じ
この大きさの違い、果たして繁殖活動が成立するのか心配です

崖下の砂地のクマノミカップルとこのハマクマノミカップル
永年観察を続けている二組なのですが今のところ繁殖の兆しなし
今年もその季節は残り少なくなってきたが、また持ち越しかな~













 先日グアバの実が色付いてきた事を書きました。鳥たちもそれを待ち望齧られたグアバ.jpgんでいるので鳥に先を越されないように対策をと・・・、achamiさんからも鳥との戦いとの励ましを頂いた矢先でしたのに・・・、翌日こんな結果に・・・、完敗です。                  (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

  あの日、実の一部に突っつかれた痕を見つけこりゃヤバいと袋掛けをしました。ところが翌日の朝見るとその色付いた実がむき出しになっておりその1/3程が無惨にも齧られていました。掛けた袋は破られて下に落とされていました。

  前日ちょこっと突いて味を占めたのでしょうか袋を破ってまで食うとは、彼等にとっても見逃せない味だったようです。
 
 悔しい思いで残った実を収穫、そのまま捨てるには忍びなく嘴の跡を削り、溜息をつきながら二人でいただきましたよ。 これからは本格勝負、鳥たちに味見をされないように先んじて袋掛けを心掛けることにします。



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Dive No.807  石垣島 米原 [ダイビング]



 体調不良や海況(台風)の影響でまたもや一ヶ月開いてしまった。 今回も体調に多少不安が残っているが、好天高温が続いているので海の中の様子が気掛かり、幸い海も凪いでいるので居ても立ってもおれず決行。 


Dive No.807 (ダイブログより転記)
    2017年8月13日   天気:晴れ 気温:33℃ 水温:水面30℃・水底29℃
    風:南0.5  波:ベタ凪 潜水時間:44分 水深:最大23.1m・平均18.3m


 夏休み中の三連休最終日でもあり朝早くからビーチが賑わっている。穏やかな海、浮輪につかまりながらかなり沖にまで出ている連中がいる。

 水温30度のイノーを泳ぐ、高水温の影響を心配したがイノーのサンゴや魚達は平常と変わらない状態にとりあえず安堵。 リーフを越えて定位置から潜降、途中グルクンの群が慌ただしく通り過ぎる。 ヨスジの根に降りてしばし観察、ヨスジはかなりの数が根を取り巻いている。
 根を降りて壁のケーブへ、一つ目は空っぽ、二つ目には奥の方に細かいキンメが固まっている。
 壁の奥へ、特に変化なく折り返す。 と目の前に黒いものがヒラヒラと泳ぐ、ヒラムシの一種だ。
  807-3220.jpg

 クロユリハゼも健在、砂地のシライトイソギンチャクのクマノミカップル、特徴あるオレンジ帯のオスも相変わらず元気、建気なメスに指を突かれる。 
 ミノカサゴの根へ、半透明のスカシテンジクダイの群がイソギンチャクを覆っている、そしてそれを狙うハナミノカサゴが二匹。
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暫く見ていると小魚の動きが急変するがその訳は若いカスミアジのアタックだ。素早い動きで群に突っ込んでくるが上手くゲットできたのだろうか・・・。
オトヒメ御殿へ、 特に変化なし。 前にもいた若いハナミノカサゴが居付いている。ここにも細かいスカテンが付いているがそれを独り占めしようとしているようだ。
根の窪みを細かく見るとオトヒメエビが数個体、まさしくオトヒメ御殿復活だ。
  807-3253.jpg

 根を離れ帰路へ、砂地のジュズダマイソギンチャクは小さく縮んでいるが健在、米ツブ大のクマノミ幼魚が一匹付いているのみ。 その時突然冷たくかなり強い流れが発生、海底に横たわっていた海藻の破片が飛ばされていく。ここは時折りこの流れが発生するようで、ジュズダマイソギンチャクが縮んだままなのもそのせいかもしれない。 こっちにしてみればクーラーの風に当るようで心地よいのだが・・・。
 流されないように方向を見定めてリーフ下へ、駆け上がりの手前、いつもは平坦な砂地がボコボコ盛り上がって砂山の集団が出来ている。どんな潮の流れが作用したのだろうか、不思議な光景だ。
  807-3261.jpg

 キンセンの根を経てガレ場の斜面を上る。まん丸サンゴへ、また持ってくるのを忘れたメジャーの代りに掌と指で計測、とりあえず直径29cmとする。
 斜面の若いサンゴ群を観察しながら浮上開始、エッジのハマクマノミに声をかけて浮上、軽い疲労を感じながらもう一泳ぎだ。 遠くに見えるビーチは多くの海水浴客で賑わっている。





 朝から暑いので上半身裸、機材をビーチに運び海に浸かってスーツを着た。機材を装着し泳ぎ出したが15m程出たところで生温い海の水温は如何にと手頸を探るがダイコンが無い、浜に置き忘れたのだがこんなドジも二度目だ。 急いで泳ぎ戻りポツンと砂の上に残されたダイコンを付けて再度入水、出鼻からケチがついたがこれも自分の不注意が招いたこと、改めて注意力減退を実感する羽目に・・・、以後気をつけよう。




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海のアイドル(1716) 石垣島 米原リーフ下 [魚]


今日のアイドル「キンギョハナダイ Ⅴ 幼魚」
2017.07.15 石垣島 米原リーフ下

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浮上途中、斜面離れ根の棚の下に群れるキンギョハナダイの幼魚
まだ稚魚から幼魚へという段階、やっと辿り着いた安住の地
こういう棚の下がとりあえず身を守ることが出来る場所
敵から身を守るため、棚に腹を向けて逆さまで過ごします

しかし彼らも何時までもここにいるわけではないのですね
これから本当の安住の地を求めてまだまだ海を彷徨うのです
成長した彼らが落ち着く場所はサンゴ一杯の根の上
様々な試練の後、このうちどれ程がそこに辿りつくのでしょう













 マンゴーが終りパッションフルーツは次の開花を待つ段階、今ここに控えるのはグアバです。 実を付けてから随分経過しましたが、なかなか実が大きくならずにヤキモキしておりましたが、ここになって実の膨らみが分かるようになってきました。

 ところが実が大きくなるということは重くなります。以前にも書きましたが細グアバ2017.jpgい枝の先に花をつけたので枝を詰める訳にもいかずそのままにしていました。そして実が大きくなるにつれ長い枝が重みで垂れ下がって来ました。しなやかな枝なので台風が来ない限り折れるようなことは無いと思いますけど・・・。               (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 膨らんだ中でいちばん大きな実がほんのりと黄ばんできましたのでもうすぐ熟して収穫できるようです。 しかしそうなると注意しなければならないのは鳥、彼等は美味しくなる頃合いをちゃんと知っていますので、彼等に先を越されないように保護対策をしっかりしなければなりませんね。




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海のアイドル(1715) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「ヤッコミドリイシ」
2017.06.29 石垣島 米原リーフ下

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一昨日に続いてまたまーるいサンゴの話題です
前の平べったい形に比べてこれはちょっと厚みがありますね
大きさは同じくらい、まだ成長途中の若いサンゴですが
これは「ヤッコミドリイシ」だと思います

ハナバチは一枚の板上でしたがこれは分かれた枝が隙間を作っています
厚みがあり枝の間に空間があるということは魚にとっても都合がよく
スズメダイ等の幼魚のいい隠れ家になっています
写真では見えませんが十数匹のスズメダイの幼魚が隠れていましたよ

ヤッコミドリイシ・・・、なんでヤッコなの? ですよね~
ハナバチは何となくわからないでもないですが、ヤッコって・・・あの「奴」?
色々調べてみましたがその訳は知る由も無し
これもなるべくなら大きなヤッコに育ってくれるよう祈りたい・・・















 今朝、新聞を取りに外へ出ると玄関脇の花壇の草に綺麗な蝶が羽を広げ止まっていました。前にも見たことがあるように思いましたが色合いがとても鮮やかに感じたので慌ててカメラを取りに戻り撮影しました。
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)  タテハモドキ.jpg
 前に見たことがあるしブログにも載せたのではないかと調べてみましたが無い、タテハチョウの仲間だとまでは解りますがさて何タテハ?・・・、改めてNETで調べ「タテハモドキ」と判りました。

 それにしても模様がとても新鮮で鮮やかです。 NETの記事の中に幼虫の食草が載っておりその中に「ケブカルイラソウ」「ヤナギハルイラソウ」があります。ここにはその両方が繁茂しおり写真の草の葉がそのヤナギハルイラソウです。ということはこの蝶はここで生まれ育ち、当に羽化したばかりということなのでしょう。

 この草、繁殖力が旺盛なので邪魔者扱いしていましたが、蝶が生まれるなら・・・とちょっと考えを変えなければなりませんかな? ならば花を咲かせると種を飛ばすのでなるべく花を咲かせないように毎朝蕾を摘まんでおくことにしましょう。




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