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海のアイドル(1639) 石垣島 米原オトヒメ御殿脇 [魚]

今日のアイドル「クマノミ・幼魚 ⅩⅩⅩⅩⅥ」
2017.01.18 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

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お馴染みジュズダマイソギンチャクに寄り添うクマノミの幼魚達
ほとんど同じ大きさなので同時期に生まれた兄弟なのだろうか
彼等はどこかで生まれてここに流れ着いた?
それともこの場所? もしくはごく近くで生まれたのかな?

そうだとしたら産卵床がこの辺りに在ったということになるけど
永年ここで観察をしていたのに全く気付いていなかったみたい
ただ漫然と眺めていただけで観察の視点が定まっていなかったということ
今になって気付いたんじゃ遅いって・・・反省しなければ・・・


ところで・・・
同じイソギンチャクのクマノミには血縁関係は無いと言われているけど
改めて私なりに推測してみると、生まれて暫くは兄弟が同じ場所で過ごし
ある程度大きくなってから旅に出てバラバラに暮らすようになるのかな?













 家内が趣味で行っている機織りの準備が始まりました、先ずは庭の桑の木の枝打ちです。機織りの準備が桑の枝打ち? いったい桑を何に使うの?ってことですよね~。

 そう、桑は蚕を育てるためです。 本土の業者から取り寄せた蚕の卵を孵化させて桑の葉を与え育てる訳ですが、蚕が小さいうちは桑の葉も柔らかい新芽を与えなければならないために孵化に合わせて新芽が出るように木の枝打ちを済ませておく必要がある訳です。
                        (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
桑の新芽.jpg 1月初めに枝打ちした庭の桑の木の新芽も出揃ってきましたが、蚕の飼育は共同で行っているので数本の桑の木だけでは足りません。そのため友人知人の家々にある桑の木を一斉に枝打ちに出掛けていました。 卵が届いて孵化すると、それに合わせて毎朝の新芽集めに忙しくなります。 あ、それは家内だけで私は見ているだけ・・・ですよ。



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海のアイドル(1638) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [その他]



今日のアイドル「ケヤリムシ Ⅳ」
2017.01.18 石垣島 米原オトヒメ御殿

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石垣で「ケヤリムシ」を撮ったのは初めてじゃないかな~
伊豆では色々綺麗なケヤリに見慣れていたので
以前からこの存在を知っていたけど全く興味が湧かなかったのです

しかし我がフィールドではたった一つだけのケヤリです
考えてみたらとても貴重な存在だということに気付きました
毛嫌いしていて済まなかったと謝罪の気持ちで初撮影です
でも・・・やっぱりあんまり綺麗じゃないな~

ケヤリムシ、環形動物門つまり釣りの餌ゴカイの仲間です
泥を固めた棲管に住み羽毛のような触手を広げて餌を捉えます
これの大きさは直径が6~7cmくらいかな
危険を感じるとピュッと引っ込むので、今度やってみよう・・・













 2月16日 7:33 AMの朝焼けです。
朝焼け2月16日.jpg 恒例の6時起床、二階東側の窓辺でストレッチをする頃、東の空が僅かに白み始め星影がだんだん薄れていくのを見て晴れの天気を予想します。朝食を終えて老犬ラッキーの散歩に出る時間になると東の空が燃え始めました。    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 人間の生活時間は変わりませんが一月も半ばを過ぎると、同時刻であっても外の明るくなる時刻が日に日に早くなります。もっともこれは晴れた日のことであって雲の厚い日は薄明かりの中の散歩とはなるのですが・・・。 晴れた日に昇る朝日に染まる雲を眺めながらの散歩は気持ちいいものです。




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Dive No.797  石垣島 米原 [ダイビング]



 この前のチャンス(2週間前)は海が荒れてパス、今回は見事天気と海況が揃った、一カ月ぶりのダイビングだ。とはいえ冬の真っ最中、海の中の様子はそう大きくは変わっていないだろう、とにかく見て確かめよう・・・。


Dive No.797 (ダイブログより転記)
    2017年2月16日 天気:晴れ時々曇り 気温:24℃ 水温:水面22℃・水底22℃
    風:南東1  波:ウネリ微  潜水時間:38分  水深:最大23.1m・平均17.7m

 この季節にしては穏やかな海、しかし水温が下がったことで一か月前よりは礁原の魚影は少ない。
 海は穏やかだが外洋の透明度は頗る悪い、水面から真下のヨスジの根が見えない。潜降し徐々に見えてくる根の上、ヨスジの群がゆったり動いている。 根に付いて先ずはいつものようにヨスジ達にご挨拶。
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 壁の奥へ進む、前回スジアラを見かけた場所の先に又それらしき魚影、しかも今日は2尾、近付くとゆっくり壁を離れ沖へ移動するが慌ててはいない、遠目だが証拠写真を・・・。
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 Uターンして砂地を戻る、シライトイソギンチャクのクマノミカップルは今日そ揃ってご機嫌のよう・・・
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 ミノカサゴノ根、ミツボシクロスズメが体を白くして威嚇してくる、繁殖が近いのだろう。 オトヒメ御殿も変化なく冬景色だ。 例の独り者のクマノミは相変わらず独り・・・。

 帰路、ジュズダマを覗く。クマノミ幼魚、少し数が減ったかな・・・。 脇のハナハゼは今日も姿無し・・・、いなくなったのかもしれない。

 殺風景なキンセンの根を経てガレ場を上る。タコサンゴの一部が白くなっているのが気になる。 二色サンゴ、サンゴ三段飾りを確認し浮上開始、礁斜面上部のハマクマノミのご機嫌を伺い減圧停止・浮上。
 礁原を進みながら平らなサンゴの上に散らばるルリスズメダイを撮影したが、なんとも纏まりの無い画になってしまった。
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 遠く浜にはちょっと立ち寄る観光客の姿が伺える。天気も良く今日の海はさぞ八重山らしい美しい海と感じてもらえたはず・・・。




 本土では春一番が予想されていたが、八重山の気温は既に夏日間近、スーツを脱いで機材を洗う時も寒さは感じないほどだった。これも一時的でこの先も冬への逆戻りを繰り返すのだろう。 地上では春が近いが海の中はまだ冬の最中、小魚が溢れる華やかな海が待ち遠しい。




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海のアイドル(1637) 石垣島 米原ミノカサゴの根 [魚]



今日のアイドル「カクレクマノミ ⅩⅣ」
2017.01.18 石垣島 米原ミノカサゴの根

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前にも書きましたが、ここのニモことカクレクマノミは
被写体としては手強い相手なのですね~
名前の通りイソギンチャクの中に隠れてばかり
クマノミやハマクマノミのように外に出てこないのです

可愛さでいえばやはりクマノミ類の中では一番でしょう
その可愛いところをなんとか撮りたいのですが
こういつも触手の間を忙しなく動き回られたのではね~

アップで撮るのは無理なので少し引いてチャンスを待ちます
バシバシ数打った中になんとか全身が見える一枚がありました
しかしこれじゃあ可愛さを表すのは無理なようです
とにかくこれからも毎回挑戦だけはしてみましょうかね~













 聞き慣れた鳴き声、それもすぐ近くで鳴いている・・・、ヨシとばかりに望遠レンズのカメラを用意し鳴き声の主を探します。まあなんと我が家のすぐ前の電柱の天辺に居ました、カンムリワシです。(国の特別天然記念物、国内希少野生動物種指定、絶滅危惧1A類)
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 昨年暮れあたりから遠くで鳴く声や、キビ刈りの畑に舞い降りる姿を確認していたのですが、改めてカメラで追う条件では無く、双眼鏡で観察するだけでした。
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 久し振りに間近でみるカンムリワシですがちょっとアングルが悪かったですね。近過ぎるし高い電柱の天辺なので全身の雄姿をという訳にはいきませんでした。しかも曇り空の背景でいささか逆光気味でしたね。

 カンムリワシもそろそろ恋の季節に入り、二羽が鳴きながら空高く円を描いて滑空する様子を見る事が出来る頃です。殆ど羽ばたきをしないで飛ぶ姿、くっきりと白黒に染め分けた大きな翼を広げゆったりと舞う姿をいつかカメラで捉えてみたいとチャンスを待っているのですが・・・。



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海のアイドル(1636) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「クマノミ ⅩⅩⅩⅩⅤ」
2017.01.18 石垣島 米原リーフ下

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「や~ こんにちは~! 今日もご機嫌のようだね~」
「旦那も元気かい? どこかへお出かけかな?」
「ところで・・そろそろ子供つくってもいいんじゃないの?」

  ク「そうね~、でもうちの旦那 まだその気が無いみたい
    水が温もり始めたらそれとなく誘ってみるわ~・・・」

リーフ下、シライトイソギンチャクのクマノミ♀です
珍しくこちらを向いて愛嬌を振りまいてくれました
この顔・口元、なんか喋ってるみたいに見えたもので・・・













 またまた我が家の特異猫ゆうたんのお話です。
 先日はレジ袋遊びの様子をお伝えしました。で今日はもしその袋が透明だったら・・・、こうなるというお話です。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
袋被りゆうたん.jpg 袋をすっぽり頭から被って、透明で視界が得られるものだからドタバタ部屋中を走り回ります。時々止まっては「どうだい!と云わんばかりにおどけてキョロキョロ・・・、あまり永く被っていると酸欠になるのではないかと心配するのですが、ひとしきり走りまわった後、飽きて袋を脱ぎ一人遊びは終了となります。

 この遊びをするのはゆうたんだけなのですね~、とらっちは「あいつなにやってるの・・・」みたいに白けて眺めるだけ・・・、性格の違いが現れます。




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