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海のアイドル(1466) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



               今日のアイドル「チョウチョウコショウダイ Ⅳ」
                  2015.11.29 石垣島 米原リーフ下

  775-1287.gif

            3匹ものスミレヤッコに逢って興奮冷めやらぬまま
            気を良くして崖奥突き当りにある広場まで来ましたが
            そこに居たのは魚影からコショウダイの仲間だな~と
            特に気に留めることなくとりあえず証拠写真を一枚

            後で改めて写真を見て気付くなんてよくあることですが
             「あれっ、これはチョウチョウコショウダイじゃない!」
            この特徴であるところの体側の黒点に気付かなかった
            今さらの事じゃないけれど水中での認識の甘さを痛感!

            左上のコショウダイに重なっているのはグルクンですね
            中層に群れているグルクンが何故一匹だけここにいるの?
            余計な事を考えさせてくれるお邪魔虫?いや魚ですな~












 今日は蜘蛛の話題です。苦手な方にはご勘弁くださいね。
 蜘蛛はお好きですか? なんて野暮な事聞くんじゃないって方多いんじゃないでしょうか・・・。そう、何となく形が不気味ですし残虐なイメージですよね~。私も手に乗せて遊ぶほどではないですが、観察する対象としては興味ある生物の一つでもあります。

 蜘蛛の巣、円形に綺麗に張られた巣は見事です。グルグル回りながら螺旋状に糸を張る様子をずーっと見ていたこともありました。 でも種類によっては人間にとって迷惑な巣を張る蜘蛛もいます。 家の軒下などに縦横無尽に汚らしく糸を張る蜘蛛、また林の中を散歩していて不意に顔にまとわりつく蜘蛛の糸は不愉快極まりないものです。

 今日話題にする蜘蛛、家の中に時々現れる大きくてとても逃げ足の速い蜘蛛、普段は見過ごしていたのですがある日、パソコンの作業中すぐ右上の書類に居るのを見付けていましアシダカグモ.gifたが拾数分経ってもそのまま微動だにせず留まっています。 折角だから名前だけでも知っておこうと撮影、例の如くNETで「アシダカグモ」だとわかりました。
              (よろしければ、クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 この蜘蛛は蜘蛛らしからぬ奴、糸を張らないで主に家の中に出没しゴキブリなどを食しているのだそうです。道理で足が速いし見かけによらず歓迎すべき蜘蛛なんですね~。それならばこれからもそっとしておいて家の中で密かに活躍してもらいましょう。 あっ、しかしくれぐれも我が家のニャンズには気をつけてね・・・。

    今回で今年は〆となります。 
       毎回の暖かいご支援に感謝、来年もまた宜しくお願い致します。
                 どうかよいお年をお迎えください。。。



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海のアイドル(1465) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



                  今日のアイドル「スミレヤッコ ⅩⅠ」
                  201511.29 石垣島 米原リーフ下

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             我が憧れの愛しきスミレヤッコ姐さんはいるかな~?
             早速現れてくれましたよ、しかしちょっと小さめだな
             こっちへおいでと壁の奥の方へ私を誘っているよう

             ちょっと待ってよ~!と見失なわなように追いかけると
             なんと普通サイズの姐さん?が向こうからやって来た
             エッナニッ!親子!? とそこへなんともう一匹現れた

             夢か幻か・・・、いや確かに3匹が視野の中にいる
             しからばスリーショットを・・・と欲張ってみたのだが
             そう安々と纏まってくれない、ツーショットが精一杯だ













 長い間県道の歩道の通行を妨げていたおびただしい雑草がやっと刈り取られました。ヤエヤマヤシが植えられていた植栽枡もスッキリ姿を現したのですが、今年?いや昨年の台風で痛めつけられ枯れてしまった一本の八重山ヤシ、根元で切り倒されたまま残されていた株も姿を現しました。
根性ヤシ.gif その株もいずれは掘り起こされて新しいヤシに植え替えられるはずでしたが、なんとその株の真ん中から若いヤシが芽生えているのです。 エッ、ヤシも切り株から再生するのだろうか・・・根性ヤシ???             (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 この地では樹木を枝打ちしてもすぐに新しい芽が出て成長します。時に枝打ちで落とした枝を裸にして支柱に再利用したら、その枝に根が付き芽が出て生き返るなんてこともあります。
 この八重山ヤシも生き返ったの?と思いましたが、いや待てよ、新芽の成長点はもっと木の上のほうにあるはずだからそれは無い、恐らく落ちた実がたまたま切り株の真ん中で芽吹いただけのことだろうと結論付けました。 

 まあそれにしても面白い状況であることに変わりはありません。この先根性強くどこまで成長するのか見守っていきたいと思っています。



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海のアイドル(1464) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



                   今日のアイドル「ケーブの小魚」
                  2015.11.29 石垣島 米原リーフ下

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             さて、この光る点をなんと表現すればいいのかな~
             夜空に輝く満点の星? ちょっと星が大きすぎますね
             それに暗闇に光ればなんでも星とは平凡で安易過ぎる
             ならば街灯の下で深々と降る雪ってのはどうでしょう

             昔、何処かのナイタ―ゲレンデでリフトに独り乗り
             寒さに震えながら眺めた雪降る景色の気憶が蘇ります
             今年は暖冬で本土のスキー場にはまだ雪が無いとか
             雪不足のニュースを見て無理やりこじつけてみました

             暗いケーブで小魚を撮るといつもこんな画になります
             この時はたまたまケーブの奥に捕食魚が潜んでいました
             いつものユカタハタではなくコクハンハタのようです
             多分小魚が居なくなるまでここに居座り続けるでしょう











 夕方の散歩で浜へ降りると見るからに静かな海、その沖合に船影が見えます。そこは石垣と沖縄本島を結ぶ航路、通常は貨物船が殆どです。かなり距離があるので小さく見えるのですが、船の大きさ形が明らかに貨物船と違うのです。例の彼の国からのクルーズ船だとすぐに分かりまし沖を往くクルーズ船.gifた。あのクルーズ船、昼ごろ石垣港を出港して那覇港へ向かうのでしょう、彼の爆買いで話題の人達を乗せて・・・。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 石垣でも船が入港した日は島のスーパーやドラッグストアが大賑わいになります。駐車場には大型バスが並び、店の中はハチの巣を突いたような騒ぎ、ワイワイガヤガヤ、レジも大混雑になるのでそんな日は我々はお店には近付かないようにしています。

 沖縄本島や本土の店なら爆買いのおかげでそれなりに潤うのでしょうが、ここ石垣では本島や本土資本の大型店のみなので、果たして島の経済にどれほど貢献しているのかわかりませんけどね~。


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海のアイドル(1463) 石垣島 米原リーフ下 [魚]


                    今日のアイドル「ハナゴイ Ⅹ」
                  2015.11.29 石垣島 米原リーフ下

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              ハナゴイ、シンプルで親しみやすい名前がいい
              水深のある薄暗い中でも特徴的な紫色が際立つ
              繁殖期になると雄は背ビレを真っ赤に染めて
              盛んに雌にアピールする様子を見るのも楽しい

              以前にも慣れ親しんでいた光景がまた戻ってきた
              この光景もオニヒトデ被害後のサンゴ復活の証
              そしてこの先もいかなる展開を示してくれるのか
              完全復活を見定めるまで興味は尽きそうもない











 22日冬至の夕方、散歩の帰りに見た夕陽に輝くサトウキビの穂です。

冬至夕陽のキビ穂.gif 2度に渡る台風の猛威に曝されてもその後真っ直ぐに天を指し伸びた穂が咲き揃いました。斜面の畑を見上げると、根元が台風で倒されたので高さが不揃いですが束の間の夕陽に照らされてキラキラ光る穂、ちょうど無数の小さいクリスマスツリーが並んでいるようにも見えるのですが・・・。       (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 冬至、初冬の風物詩でもあるキビの穂ではありますが、ここ石垣も異常気象で12月とは思えない夏日となり、どうも季節感がごちゃまぜ状態、とても年末を迎える気分にはなりませんね。


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海のアイドル(1462) 石垣島 米原リーフ下 [魚]


             今日のアイドル「フタスジリュウキュウスズメダイ Ⅵ」
                  2015.11.16 石垣島 米原リーフ下

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           フタスジリュウキュウスズメの幼魚が寄り添うサンゴ
           オニヒトデ被害以前にはごく当たり前の景色だったのだが
           最近こんな光景が又あちこちで見られるようになってきた
           裸のガレ場に確実にサンゴが芽生え大きく育っている証拠
           小魚が隠れるためのサンゴが増えると魚の数も増えてくる

           サンゴの存在は単に見栄えが良くなる効果だけではない
           そこに繰り広げられる生態系のあり方にも大きく作用する
           これほどの事を人の手で為すことは恐らく不可能だろう
           サンゴの生育環境を保全することがいかに重要であるかを
           この数年の定点観察で見た変化が明確に物語っているのだ











 アレッ何だこの音は・・・、カラスの鳴き声も混じってる。
 朝の一通りの用事を済ましてホッとしている時不意に気付いた異状音、もしかしたら?と家裏の畑に設えられた鳥除けのネットを見ると数羽のカラスがネットに絡んだ鳥をイタぶって騒いでいます。ちょうど一年ほど前、同じような状態で野鳥を救済した時のこともあり、とにかくカラスの玩具となってなって悲痛な叫びをあげている生き物を見過ごすわけにはいかないのです。

 前回同様手の保護のためにダイビンググローブにハサミを持って藪をかき分け現場へ急行、そこに絡まっていたのはまた同じ「リュウキュウコノハズク」でした。他人の畑なのでそそコノハズク受難.gifくさと絡まったネットを切り、グローブに食い込むほどの強い足の爪の痛さを耐えながら家へ戻りじっくり状態をチェックしました。
                   (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 右の翼の根元近く、カラスが執拗に突っついたようで血が滲んでいました。絡んだネットをすべて取り除き自由になってもまだショックから立ち直れないようなので、街の獣医さんに託そうと段ボール箱に納めてそっとしておきました。

 同じ種の鳥が同じようにネットに絡まる・・・、ネットの存在が夜行性の盲点なのか、鳥の習性に依るのかもしれませんね。 しかしもう既に破れっぱなしで用を足していない状態で放置されている防鳥ネットこそ問題なのに、週末にしか来ない持ち主はそこで何が起こっているのか知る由もないわけです。日常目にしている我々としてはシロハラ等渡りの鳥が増えるこれからの季節はますます目を離せないのであります。


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