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海のアイドル(1533) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [魚]



                    今日のアイドル「クマノミ ⅩⅩⅥ」
                 2016.05.27 石垣島 米原オトヒメ御殿

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             このポイントへ来ると最近は何はともあれ確認すること
                  あのクマノミベイビーがどうしてるか・・・
              住処のイソギンチャクの前に姿を見付けると一安心

                 4月に見つけた時はこんなだった(こちら)
                イソギンチャクの触手の膨らみと比べて欲しい
              顔つきもすっかり一人前のお兄さん風になっている

               それにしてもこの先がどうなるか気になるところ
           この小さいイソギンチャクに家族を迎える事ができるかどうか
             (タマイタダキイソギンチャクだと思っていたが
                         サンゴイソギンチャクかもしれない)
             2ヵ月経っても家族が増えてこないのがちょっと心配なのだ












 我が家の裏庭のトネリコの木にリュウキュウクマゼミの抜け殻を見付けて10日余りになりますがその間、この木にも雄セミがやって来て鳴き始めると、それに誘われてか次々にセミが集まってきました。改めて木を見上げると、えっなにこれっ!いつのまにこんなにたくさん! 

 ざっと見えるだけのを数えるとゆうに10匹以上です。一匹の雄が鳴き始クマゼミ2016.gifめると他の雄も競うようにお尻を振ってシャーシャーの大合奏が始まります。するとまたどこからか飛んできて・・・という具合に我が家のトネリコの木はいつしかクマゼミの集会場と化してしまいました。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 雄たちが一旦鳴き始めると窓の外3m先ですから凄まじい響きです。でも四六時中鳴いていることは無いので、出来るだけそっとしておいて彼等の短い地上生活を満喫できるように見守ることにします。

 写真には5匹? いや良く見るともう一匹写っていますが、見つかりますかな・・・?



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Dive No.785  石垣島 米原 [ダイビング]



 梅雨の中休みがそのまま明けてしまい真夏日の連続である。こう晴天は続くと海水温はどうか、サンゴは大丈夫か色々心配になって来る。予定を一日早めて海へ・・・
 早めに家を出たのに駐車場の無料スペースは意外にも既にいっぱい、仕方なく久しぶりの路駐することに・・・。(道端のちょっとしたスペースなので問題は無いがタンク担いで歩く距離が30mほど増える)


Dive No.785 (ダイブログより転記)
   2016年6月24日 天気:晴れ時々曇り 気温:32℃ 水温:水面27℃・水底27℃
   風:南西1  波:ベタ凪  潜水時間:44分  水深:最大23.1m・平均17.3m

 早い時間からお出ましの観光客を横目に浜を泳ぎ出す。汗ばんだ肌に海水が心地よい>
 イノー(礁池)のサンゴに群れキラキラ輝くルリスズメ達を見ながら沖へ、リーフエッジを越えいざ潜降。透明度は相変わらず良くない。

 ゆっくりヨスジの根へ下り群を観察して気付いた。 一つに固まっていた群の一部が私を見て寄って来るのだが、残りは私を避けて逆方向へ動くのだ。 寄って来た一団は前から居る集団、避けたのは新しくこの群れに加わったご新規さん?ということかな~。
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 壁を進みケーブを覗くが小魚の群は消えていた。先の離れ根のチョウチョウコショウダイも姿無し、根の裏側にいるのかもしれない。
 折り返してルートを進むが、僅かな向い潮で進みが遅い。久しぶりに流れを感じキックを早める。

 以前ミツボシの保育園で紹介したトゲサンゴだが無惨な姿に・・・。 何がおもしろくてこんなことをするのか、怒りが込み上げてきた。 ガイドの仕業か、ゲストが悪いのか、恐らく前者だと考える。
 似たようなことが以前にもあった。ゲストへのサービスをと、思いもしない異常な行動をするガイドが増えているように感じている。
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 ポイントのミノカサゴの根、前回と変わったのはスカシテンジクダイの成魚が纏まって陣取っている。一方で細かい幼魚も別集団で根を覆っている。

 オトヒメ御殿はいまやヨスジ幼魚の根の様相、

 帰路途中のジュズダマイソギンチャクではミツボシクロスズメダイの幼魚が前回より数が増えて賑わっている。
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 キンセンの根から駆け上がりのガレ場のコース、特に変わりなし。

 ミニアーチのミズイリショウジョウ(貝)を経て浮上、棚上のハマクマノミも元気、眼下に群れるシコクスズメダイの群れ、いつ見ても穏やかな景色だ。




 最近、気の緩みがあるようでカメラの事前チェックが疎かになっているようだ。前回はバッテリー交換を忘れたり今回も記録メディアの残量チェックを怠った上、カメラ本体の設定を変更(RAW撮影)したままだった為、途中でメモリーが満杯となり古い映像を削除しながらの撮影となってしまった、反省! 



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海のアイドル(1532) 石垣島 米原ミノカサゴの根 [魚]



                今日のアイドル「ケラマハナダイ ⅩⅡ 幼魚」
                2016.05.27 石垣島 米原ミノカサゴの根

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                 尾ビレの先っちょをツンツンと赤く染めて
              今年も幼いケラマハナダイの幼魚が集まりました
                 (淡いピンクの魚、大きさは4cm程です)

              しかしこれも一時、二週間後には居なくなりました
               幼魚は毎年のようにここで見掛けるのですが
             残念なことに成魚の姿を見たことは一切ないのです

             本来の生息場所はここではなく他の場所だということ
             この根はほんの通過点になっているだけのようです












 ここ数日、夕方7時を過ぎるとそわそわ落ち着きません。その理由はグリーンフラッシュ、夕陽が水平線に沈む時ほんの瞬間太陽が緑色に見える現象、これを再度映像に留めたいとチャンスを待っているのです。

 夏至の前後、太陽の軌道が最も北寄りになり、我が家から見ると西に見える川平石崎の島影の右側(北側)の海上に太陽が沈むので、この数日間が緑の太陽を見る勝負時となるのです。

 しかしその現象はそれなりの条件が整わないとダメ、そう簡単には起こり夕陽2016.06.23.gifません。先ず水平線上に雲が無いこと、それ以上に大気がクリーンであること、沖縄のように高温多湿の地域ではその条件が揃うことは滅多にないわけです。             (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 過去に一度、予備知識もない時、偶然に撮った写真に緑色に沈む太陽が写っていたことがあったので、改めてそれなりのカメラレンズで狙ってみようと待ち構えているわけです。しかし今のところ連日惨敗に終っています、日中天気はいいんですけどね~。。。



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海のアイドル(1531) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



                今日のアイドル「チョウチョウコショウダイ Ⅳ」
                  2016.05.27 石垣島 米原リーフ下  

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            オーバーハングを進んだ先の広場の大きな離れ根の下
            このところ毎回見かけるのがこのチョウチョウコショウダイ
               だいたい同じような感じでボ~ッと浮いています

                「オ~ッ、今日もいらっしゃいましたね~!」
              じゃちょっとご挨拶を・・・とゆっくり近付くのですが
             「ちょっとぉ、ナニ勘違いしてんだよ~っ!」みたいに
                迷惑そうにその場を去ろうと動き出すのです

             「なんだ~、待っていてくれたんじゃないの
                     分かったよっ、邪魔して悪かったねぇ」と
                深追いしないで次の目的地へ向かうのです
            でもね、そもそも彼等は日がな一日ここで何してんだろう?












 ここんとこ、朝のデザートに今年収穫のパッションフルーツを頂いています。毎日1個を家内と半分づつ、初収穫の物に比べるとかなり甘味が増してきましたね。

 熟したパッションフルーツ、出来るだけ蔓に付けたままにして自然に落果するのを待ちたいのですが、それを狙うカラスやヒヨドリもその時を待っているのです。

 今年もやや色づき始めた実を、もう一日待ってみようと残したところ翌日見ると無いなんてことがもう3~4回も、そのため少し色付き始めたらすぐに袋をかけて守るようにしています。
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 自然に落ちた実でもすぐには食べないで数日カゴの中で追熟をします。色が濃くなり表面がシワシワになると食べごろです。写真の3つでは上のがそろそろ、次いで右下、その次が左下となります。
                   (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 袋掛けをした実が続いて落ちてくれないと追熟の為に少し間が空きそう、でもその先には今年2期目開花で実った青い実がゾロゾロ控えているので、まだまだじっくり南国の味を味わうことができそうです。



                  今日23日は沖縄戦慰霊の日です
           心静かに戦没者の魂の安からんことを祈りたいと思います


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海のアイドル(1530) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



                   今日のアイドル「ケーブの小魚」
                  2016.05.27 石垣島 米原リーフ下

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           オーバーハングの下にあるケーブに小魚が集まり始めました
             前回にはあのデカイマダラエイが潜んでいたケーブです
           奥は暗くて見えないのですが入口近くには小魚の集団が・・・

             手前に散らばっている細長い魚、何の幼魚でしょう
           スカシテンジクダイではなさそうだし、グルクン幼魚かな~
           拡大して見るとなぜかみんなこちらに背を向けているので
               体型、体色を確かめることが出来ないのです
              これも彼ら独自の防衛反応?なのでしょうかね~

           右側の壁の奥に別の赤茶色の小魚の集団が見えますが
               これは明らかにキンメモドキの集団でしょう
           小さいケーブがにわかに賑やかになるシーズンの到来です












 市内でリュウキュウクマゼミが鳴き始めたとの報道がありました。当地にもそろそろかな?と毎日耳をそばだてていたところ14日に森の方で鳴く声を確認、去年より一週間遅れでした。

 その後日毎に鳴き声が近くなりやっと家の近くまでやってきました。飛んできたのかまたはここで羽化したのか気になるところです。 そして18日の朝、なにげに庭のトネリコの木を見たところ、地面から60cm程の幹に蝉の脱け殻を発見したのです。
                  (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) 蝉の抜け殻.gif
 数年前このブログでそのトネリコの木に多数の蝉が寄りついて、その数匹が枝に産卵している場面を書いたことがあります。その子孫だとするにはちょっと無理がありますが、恐らくそれ以前にも産卵行動が行われていたということでしょう。

 さてこの脱け殻の主はどうしたかな?と木の上の方を探すと、どうやらそれらしい蝉が飛翔の時を待つように静かに止まっておりました。



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