So-net無料ブログ作成
検索選択

海のアイドル(1616) 石垣島 米原礁池 [魚]



今日のアイドル「デバスズメダイ Ⅷ」
2016.11.19 石垣島 米原礁池

792-2369.jpg


礁池の中程、枝サンゴの小山を覆うように群れるデバスズメダイ
水深1m程なので晴れた日には陽の光でブルーグリーンに輝き
薄茶色の枝サンゴとのコントラストが一層映えます

この時期になると充分に成長した個体(4cm程)が
何らかの刺激で一斉にサンゴの隙間に潜り込んだり出てきたり
ビーチへの帰り道を急ぐ途中でも留まってしばし楽しみます

礁池の中とはいえビーチからはちょっと距離があるので
誰でも手軽に見られる光景でもありません
もし浮輪で遊ぶ子供たちが見る事が出来たらきっと喜ぶでしょうね~













 年末だというのに思わぬ出費が発生しました。ダイビング器材のレギュレーターがヤバイことになっていたのを発見したのです。

 レギュレーターは水中で呼吸するには不可欠の重要な機材、普段から取り扱いには十分注意し大事に使っていました。イタリアのマレスというメーカーのものでもう20年以上使っています。

 通常一年に一回くらいはオーバーホールする事が推奨されているのですが、私は石垣へ来てから一回だけかな?本土へ送ってオーバーホールしてもらったのは・・・。なんか不具合があればオーバーホールしようかなと思いながら、特に問題なかったのでそのまま今に至っていました。

 先回のダイビングが終わった後、機材を洗って後片付けをしていて、そのレギュレーターのホースの付け根のゴムの被覆が全周にひび割れているのを発見、20年経過によるゴムの劣化でしょう、となればホースを取り替えるしかありません。

 そこで色々考えました、20年、100ダイブ以上に渡って私を守ってくれたレギュレーター、そろそろご苦労さんということでいいのではないかと・・・、ならば新しく買い換えようということに決心したのです。
Mewレギ.jpg
 この先いつまで潜り続けられるかもわからないし、ヘビーな使い方をするわけでもないのでなるべく簡素なそして安価なものをということでNETで探しまわりなんとか意に沿うものを見つけました。一応S-Proという一流メーカーのものなので遜色ないでしょう。来年のファーストダイブから大事に使いたいと思います。 



ポチっとお願いします

海のアイドル(1615) 石垣島 米原礁斜面 [魚]



今日のアイドル「クマノミ ⅩⅩⅩⅩⅡ」
2016.11.19 石垣島 米原礁斜面

792-2366.jpg


通常の浮上ルートから少しの外れた礁斜面上部にある
白化して真っ白になったシライトイソギンチャクです
少し遠回りになるのでたまにしか寄り道しませんでした

水温が下がり生き残ったサンゴ達は復活しつつあるなかで
このイソギンチャクはいつまでも白いまま・・・
しかし死んだわけではないので暫く様子を見ましょう

白化初期、一時このボスクマノミの姿は無かったような・・・
今回久し振りに寄ったらちゃんといるではないですか
小さいオス達を残して何処へ行ったんだろうと心配していました

白化した住いを案じて新しい転居先を探しに行っていたのかな?
しかしもう大丈夫とみて戻って来たの? なんて勝手な想像です












 昨晩(26日夜)は我が家の年に一度のア二バーサリーの夜、家内と二人で街のホテルへ出掛けました。普段外で食事をする習慣が無いので場所の選択肢も乏しく、新たに探すのも面倒なので今年も昨年同様のホテルでのディナーバイキングとしました。

 充分にいただいて、その後はこれも毎年恒例、年に一度のカラオケ、これもレパートリーは去年と同じで終ってみれば相変わらずの下手な歌唱に我ながら呆れてしまいました。

 以前は家内の車で出掛けて二人ともアルコールを嗜み、帰りは代行運転を呼びましたが、去年からは家内は普段愛飲するノンアルコールビールで済ませ、帰りも家内の運転で帰ることにしていました。

 そして今日の本題、昨晩の帰り道、車の中でたまたま飲酒運転の取り締まりの話題となり、今ちょうど全国交通安全週間の最中、どこかで検問をやっているのではと話していました。以前知り合いがこの辺りで検問にかかったと話していた場所を過ぎてもその様子無し、クリスマスも終り月曜日の夜だから今日の検問は無いようだと考えていました。

 家まであと1km位の県道の交差点に差し掛かると前方の暗闇にあの見覚えのある赤いLEDライトを振る人が・・・、意外にも夜遅くこんな田舎で検問なのでした。 運転者の家内は落ち着いたもので平然と警官と話しています。 知人から飲酒検査の話を聞くだけでは面白くない、一度自分で経験してみたいと思っていたとか・・・。

 私も本土で検問にかかった経験はあり、あの棒を振られた時の何とも苦々しい感情を思い出しますが、家内はとにかく希望が叶ったなんで喜んでいましたよ~、なんと申しますか・・・



ポチっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

海のアイドル(1614) 石垣島 米原礁斜面 [魚]



今日のアイドル「ハナグロチョウチョウウオ」
2016.11.19 石垣島 米原礁斜面

792-2359.jpg


ここの海でもとりたてて珍しいチョウチョウウオではないのですが
どうしたことか過去の画像が見当たりません
何時でも撮れるから・・・と見過ごしていたんですかね~

ハナグロチョウチョウウオ、鼻が黒いということでしょうか
確かに鼻も黒いかもしれませんが黒いのは鼻だけではないでしょっ!
そんな極端な部分より身体の金色の斜め模様を表現してほしかったな~

チョウチョウウオの多くは仲良くカップルで行動しています
もしかして、見過ごしていた訳はその仲の良さにヤキモチ?
でも正直真似をしろって言われても・・・人前では勇気がいるな~













 今日もまたネコ頼み記事、今回はゆうたんです。

 内弁慶のゆうたん、とにかく家の中では恐いもの無し、私達がどんなにしつけても効き目なしなのでよそ様には普段の姿はお見せできません。我々が食事中でもちょっとした隙に食卓に上がり食べ物にクンクンなんてしょっちゅうなのです。

 こんなゆうたんもピンポ~ンとチャイムが鳴ると恐がって洗濯機の後へ潜り込んでしまいます。そして特に男性の客が来ていると帰るまで恐がって出てきませんね。

 家族だけの平安な夜、ひとしきりとらっちと遊んだあと籠のベッドへ入りウさあ、寝るぞ!.jpgトウトし始めます。それでも何となく外が気になるらしく顎を籠のヘリに乗せてお休みです。その格好がやたらオヤジっぽくておかしいのです。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 そんな姿を本人(猫)に見せてやろうと撮影しましたが、どうも気配を感じたらしく目を開けてしまいました。暫くしてから見ると今度は籠の中で頭を抱え込んで寝ていましたよ。まあどうしようもないオヤジ猫になってしまったもんだ、なんでだろう・・・。



ポチっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

海のアイドル(1613) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「復活、トゲサンゴ Ⅳ」
2016..11.19 石垣島 米原リーフ下

792-2354.jpg

白化に弱いサンゴなので一時はどうなるか心配していました
季節が進み海水温が下がったことで白化も止まり
生き残ったサンゴは活気を取り戻してきたようです

そんな中トゲサンゴも本来の旺盛な成長力を示し始めました
枝の先を白く尖らせてもっと伸びるぞ~って叫んでいるようです
どんな生き物でも若々しい活力ある姿を見る事は楽しいものですね













 12月冬至も過ぎたというのにポカポカ?の夏日のある日、玄関脇の花壇周辺を素早く飛ぶ一匹の蝶に気が付きました。 大きさや飛び方からみると小型のタテハチョウだと判断しました。色は濃い茶色、翅裏は黒に近い色です。

 素早く飛んでいる蝶でも瞬間瞬間に見える翅の色や紋様で大方判別は出来るものなのですが、これは今までに見覚えのあるタテハチョウの仲間にはない色相、なんとかして確かめたいなとしばし観察です。

 家に入って窓越しに蝶の行動を見ていると花壇の石に止まり翅を広げてイワサキタテハモドキ.jpgいます。夏日の暖かい陽を浴びようと日光浴の場所を探していたようです。その翅の模様を見ると・・・こんなの見たこと無いぞ~!。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 カメラを用意し飛び立たないように気を付けながら数枚撮影しました。早速NET図鑑で正体を探ってみると意外に簡単に分かりました。

 「イワサキタテハモドキ」本来日本には居なかった迷蝶だそうで、2011年ごろから八重山で発生が確認され石垣島のバンナ公園あたりで繁殖を続けているそうです。日本では新しい蝶だったのですね。そんな蝶がわざわざ我が家の庭に来てくれたなんて・・・なんとも嬉しい出来事ではありました。



ポチっとお願いします

Dive No.794  石垣島 米原 [ダイビング]



 又もや今回も前日まで波浪注意報にヤキモキさせられ止むなく一日延期となった。潮位からみるとこれを逃せば今年のラストダイブも中止せざるを得ないと半ば諦めていたのだが、一夜明けると海も安定し天気もまずまず、潮位は低いが匍匐前進でなんとかリーフを越えられそうだ。


Dive No.794 (ダイブログより転記)
   2016年12月19日 天気:晴れ時々曇り 気温:25℃ 水温:水面23℃・水底23℃
   風:東2  波:ウネリ少々  潜水時間:40分  水深:最大22.8m・平均18.0m

 海は予想以上に穏やかになりお腹スレスレながら楽にリーフを越えられた。今日もポイント上にボートが一隻、近付くとダイブを終ったばかりの女性ダイバー一人とガイドが泳ぎ付いた私を見て物珍しそうな笑顔、どこから来たんだろうと思ったに違いない。

 今日は意外に透明度が悪い。潜降しいつものようにヨスジフエダイに挨拶。
  794-2450.jpg

 壁下のケーブ、奥の広場、相変わらず町長さんが3枚ほど、折り返しシライトのクマノミからミノカサゴの根へ。やはり水温が下がると魚影も幾分活気が薄れる。

 前回の宿題、オトヒメ御殿外れの小さな岩に付くクダサンゴのクダの確認、指でそっと触らせてもらった。確かにクダらしきものがあるので間違いないだろう。
  794-2465.jpg
 (平常時のクダサンゴ)
  794-2463.jpg

 オトヒメ御殿でオランウータンを探すが今日は隠れて姿無し。どこかに潜んでいるのだろうがサンゴのポリプが満開なので諦める

 ジュズダマイソギンチャクは相変わらずこじんまり、豆クマノミが数匹宿っている。
  794-2480.jpg

 キンセンの根、駆け上がりのガレ場、サンゴの変化を見ながら浮上開始、斜面の生き残ったサンゴがまた一段と活気を帯びてきた様子が喜ばしい。
 浮上して礁原を泳ぎ礁池の枝サンゴに群れるデバスズメダイに癒され今日も無事帰還。



 今回で今年のマイポイントダイブは占めとなる。今年のダイブ数19本、全て米原のマイポイントであった。 今年のトピックスは何を置いてもサンゴの白化現象だ。 オニヒトデにより全滅したサンゴが半ば復活したなかで起こった大規模な白化であったが、今となっては全滅とまでは至らずまた復活を見せていることに一安心、来年に希望を繋ぐラストダイブとなった。



ポチっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ