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海のアイドル(1682) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [イソギンチャク]


今日のアイドル「あの時のジュズダマイソギンチャク」
2017.04.16 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

  801-2883.jpg

Dive No801の記事に載せたジュズダマの惨状(こちら)ですが
その後気を取り直してジュズダマ本体の状況を観察しました
本来より1/3程の大きさ、10cmφ位に縮こまっていますが
なんとか生命力は残っているようです

ジュズダマの触手は委縮していますが地肌の縞模様はくっきりと
伸びやかさはないもののじっと耐えている様子に見えます
そんな状態であることを知ってか知らずかクマノミの幼魚達
1cm程の大きさだが何時までここに寄り添って居られるかな~

一ヶ月後の前回ダイビングで状況の観察をしたが
ジュズダマの大きさには変化なく委縮したままの形
このままでは大きくなるクマノミとの共生関係が維持できるかが心配













 最近脚光を浴びている大型クルーズ船の石垣寄港、今月(5月)は9回予定されていました。一回は悪天候で欠航となったようですが、今日(30日)今月最後の「ダイアモンドプリンセス」が予定通り寄港しました。 全長290m 総トン数115,875トン 乗客定員2,706人・・・と数字を並べただけでは想像できないので見に行きました。

 ただ興味本位で見に行った訳ではなく、実は今回のクルーズに従妹が参加乗船していたからです。7時入港、これ位大きな船が接岸できる施設が整っていないので沖に停泊しテンダーボートで順次上陸となるのですが、その時間を見誤ってちょっと早く出迎えに車を走らせてしまいました。

 途中でご本人から連絡が入りこれから船内で朝食を済ませてからテンダーボートに乗るとのこと、まだ3~40分かかりそうとのこと、ならばちょっと高い場所から船を眺めてみようと市内外れの高台にある展望台へ上がってみました。

 居ましたね~、上陸する桟橋からかなり外れた場所、石垣と竹富島の間ダイアモンドプリンセス.jpgにデンと構えていました。後の竹富島が余計に小さく見えます。 ハエの様な小さなテンダーボートが乗客をピストン輸送しています。これでは上陸するにも時間がかかるでしょう、朝食を採ってからゆっくり乗船さもありなん・・・です。                (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 テンダーボートに乗船したとの連絡を受け港へ向かいました。次々と上陸してくる客層は意外と普通おじさんおばさんのグループが多いようでした。時間と心の余裕が整えば手軽に参加できるようになったんですね~。

 その後従妹とお友達を我が家にお呼びして、近くのビーチでひと泳ぎ、餌付けされたお魚と戯れたあと我が家で昼食歓談、予定の3時に港へお送りし慌ただしい石垣滞在が終わりました。 船はこの後台湾へ向け出港、帰りには那覇に寄って神戸帰港となるそうです。





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海のアイドル(1681) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [魚]



今日のアイドル「ミツボシクロスズメダイ ⅩⅠ」
2017.04.16 石垣島 米原オトヒメ御殿

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菱形の体型、黒地に鮮やかな白紋が三つあるのが本来の姿
イソギンチャクに寄り添う可愛い魚なのですが(こちら)
それも若いうちだけで成熟すると印象は一変します

この根に近付くといち早く私を見るや向かってくるのです
本来の体色からガラリと変わってクロスズメならずシロスズメ
寄らば突っつくぞ~とばかりに威嚇を始めるのです

これは婚姻色の筈、ならばどこかに卵が・・・と確認しようと
毎回威嚇を交わしながら探すのですが未だに探しきれていません
そろそろ幼魚が現われる頃、その後彼等はどうなるんでしょう
また黒くなって幼魚と共存するのか、それとも・・・・?













 今日も朝から遠くカンムリワシの鳴き声が聞こえていました。その鳴き声が少し近付いてきたかな?と近くの電柱を見ると支柱の端に一羽とまって時々鳴いています。

 しばらく目を離して、まだいるのかな・・・と見ているとちょうどその時、右側プロポーズ?.jpgからもう一羽が飛んできて電柱の頂点に止まったのです。これまた先日のように二羽連れだって上空へ舞い上がるのかな? それともランデブーが終わってここで愛を確かめ合っているのかな? といろいろ想像を駆り立てます。              (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 その後、十数分このままの位置で一向に動く気配が無いのですね~。そのあと気付く間に右側の一羽の姿が消えており、恐らくその後を追って?この一羽も右方向へ飛んで行ってしまいました。

 さて~、この二羽はどういう関係だったのでしょうか・・・、求愛がうまくいかなかった? それとも場所を変えて再度求愛? まさか・・・単なる親子だったとか・・・。




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海のアイドル(1680) 石垣島 米原ミノカサゴの根 [魚]



今日のアイドル「キンギョハナダイ Ⅳ 幼魚」
2017.04.16 石垣島 米原ミノカサゴの根

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魚の世界でも新しい命の誕生が盛んな季節ですが
この海域でも初期に見られるのは細かい透明の仔魚
その中に彩り、特に赤い仔魚が混じると一気に華やかさが増します

この根にも赤いキンギョハナダイの稚魚がやって来ました
もっと数が多くなれば華やかさもますのですが、まだ疎らです
証拠写真をと撮ってみましたが、画像を見て意外でした

2cm足らずの幼魚、そのお腹、プックリふくらんでいます
まるで産卵前のメスのお腹のようですがそうではないでしょう
餌をたっぷり食べて満腹の様子だと見た方が良さそうです

でも意外、この海域はそんなに餌が豊富だったのかな~
ならばもっと沢山の仔魚幼魚で賑わってくれたらいいのにな~














ヤーモミ2017.jpg 先日紹介した八重咲きのクチナシの隣にヤモミ(シマヤマヒハツ)の木があります。この木も今や花盛り、そしてまたクチナシに負けず劣らぬ強烈に匂う花です。この匂い、人によっては余り好まないようですが、私としてはそんなに嫌いな匂いではないですね。ご覧のように花自体は凄く細く無数の花が房状に咲きます。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

ヤモミの実.gif このヤモミについてもう少し調べてみようとNET検索しますと、この花に関しての項目は殆ど見当たりません。目につくのは秋になって実る実のことばかり、紫色に熟した実を使って果実酒にしたり染料にしたりといった記事が殆どです。我が家でも毎年たくさんの実が生るのを見ていますが、いつも眺めるだけで利用したことはありませんね。               (写真は数年前の熟した実です)





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海のアイドル(1679) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「クロユリハゼ Ⅱ 幼魚」
2017.04.16 石垣島 米原リーフ下

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二回目の登場、幼魚の成長を観察中です、といっても
近付くとすぐ穴に引っ込んでしまうので離れて眺めるだけです
幼魚達、2ヵ月たって随分大きくなりました(以前の幼魚)
体長も細くなり後ろ半分の黒さも増してもう一人前の姿です

クロユリハゼの体型って独特ですよね
普通背ビレと尻ビレは形や位置が違うものなのですが
この魚は(見た目の)上下が対称的でとてもすっきりした感じです
無彩色な地味系ですがなぜか好感が持てて私好みの魚です













 庭でヤシの木の枯れ枝を処理している時、近くでカンムリワシの鳴き交わす声が聞こえていました。また近くの電柱の天辺で鳴いているのだろうと・・・、どころがその鳴き交わす声がだんだん遠く高く移動している事に気付きもしかして?・・・と鳴き声の主を探しました。 やはり・・・その方向の空高く旋回する二匹のカンムリワシの姿がありましたね。

 彼らも今まさに恋の季節、数日前から遠く近く複数のカンムリワシの鳴き交わす声が聞こえていましたが、そろそろ期が熟した頃でしょうか意気投合した相手と空高く愛を確かめ合うランデブーが始まったようです。

 カンムリワシは、その幅の広い翼をフル活用して、殆ど羽ばたきをせず風滑空.jpgをうまく利用して旋回しながら上昇します。その姿がとても優雅、その姿を捉えたいとカメラを構えましたがなにしろ遠い・・・、
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 やがて求愛が成功したのかどうか、二羽は分かれて一羽だけがこちらに向かって下降してきたところを撮影しました。トリミングすると翼の模様がくっきり明るい空に透けていい感じに撮れました。




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海のアイドル(1678) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「シマキンチャクフグ Ⅴ」
2017.04.16 石垣島 米原リーフ下

  801-2853.jpg

6cm程の小さいフグの仲間、特徴的な鮮やかな模様がかわいい

良く見かけるのだが臆病なのですぐに逃げる

逃げる時はヒレをたたむので格好が悪いうえにいつも後ろ姿

隅に追い詰めて逃げ場を失った時が撮影チャンスなのだが

そこまでして追いかける対象ではないかな~、ゴメンネ・・・













 庭の奥、手前のヤエヤマヤシが大きくはろ広げてきたのでその後ろに目が届かなくなってきた。 先日掲載したゲットウの花を確かめるためにヤシの葉をくぐって奥へ入ってみるクチナシ2017.jpgと・・・、匂いましたね~クチナシが咲いていました。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)   我が家のは匂いの強い八重のクチナシです。姿はあまり美しくないのですがその匂いは格別、思わず鼻の穴を広げて深呼吸です。この日図らずもゲットウの花とのコラボレーションとなりました。




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