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海のアイドル(1723) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「キンメモドキ Ⅴ」
2017.08.13 石垣島 米原リーフ下

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ケーブの小魚達、毎回見る光景ですが少しずつ変化しています
それは、個体が成長し大きくなっていること
小さい時はなんか細かい魚の固まりで済ましていましたが
最近は個体の姿が見立つようになってきました

しかしこれでもまだまだ幼魚の段階、成魚の3/1程の大きさ
でも、このケーブに暮らすのはこれ位が限界でしょうね
近いうち身の程に合った住処を求めてここを去っていくでしょう
残念ながらこのエリアでは成魚の群れる場所はないようです













 我が家の鉢植えのレモン、益々大きくなっています。 どこまで大きくなるデッカイメロン.jpgんだろうってことでテニスボールと比較してみました。
                       (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 先日NYから妹が来た時に「あら、このレモン柔らかいのね・・・」言いました。そういえば普通のレモンは黄色くて硬いもの、言われて初めて意識的に触ってみますと確かにレモンにしては柔らかい感じでした。

 そしてここへ来て気になる話、家内が近所の家で同じような実を見つけ、その持ち主に聞くとこれはレモンではないかもしれないと・・・。この木の出所は我が家の木と同じ爺さんからもらったもので、やはりレモンだと信じて育てたとのこと。

 もしかするとこれはレモンではなくてオレンジの部類なのではないかということ、表面がでこぼこ、柔らかい、最近少し黄色みを帯びてきたようですがこの後どうなるか、スッパイか甘いか・・・じっくり見てみたいと思います。





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Dive No.808  石垣島 米原 [ダイビング]



 連日安定した猛暑、凪の海、夏休みも終盤、海水浴客には申し分ない状態だが当方としては別の心配事がある。 ある程度の海水温の上昇は覚悟しているが租お中での海の生物への影響は如何に・・・。


Dive No.808 (ダイブログより転記)
    2017年8月26日   天気:晴れ 気温:33℃ 水温:水面30℃・水底28℃
    風:南東0.5  波:ベタ凪 潜水時間:44分 水深:最大23.1m・平均17.7m

 ダイコン良し! 今日は浜に忘れ物をしないように指差し確認、多くの海水浴客を横目に泳ぎ出す。イノーの水温は思ったほど上っていないようだ。 水底の小さいサンゴの様子をチェックするが所々に何となく白く見えるサンゴがあるがその広がりは思ったほどでも無いようだ。

 礁原の魚達もいつもと変わりない様子。 外洋は相変わらず見通しが悪い。 その中に立派な体型のグルクンが元気よく餌を探し乱舞している。

 潜降、見通しが悪い中、根の上部中程から見下ろしヨスジの群の位置を探る。今日はかなり若い小型の群だが数は多い。
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 壁を下り奥へ・・・、二つのケーブの小魚は殆ど拡散してしまっているが、奥のケーブの片隅に次の世代の細かい幼魚の群があった。

 壁奥で折り返しコースを進む。クロユリハゼのペアーにあかんべ~と軽くあしらわれ、シライトのクマノミペアへ、手前で眺めると二匹ともイソギンチャクから離れ泳いでいる、ということはまだ産卵の気配なし。

 その先のフタスジリュウキュウスズメダイの宿、トゲサンゴの枝先が僅かに白くなっている。やはり白化には特に弱いサンゴ、水温29℃ながらこの環境が長引く中、影響が出始めているようだ。
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 ミノカサゴの根、根を覆うスカシテンジクダイ、成長して存在感が増している。そしてその後ろにはあのハナミノカサゴが迫る。
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 オトヒメ御殿、ここにスカテン幼魚の群に覆われている、そしてハナミノカサゴも・・・、喰うもの喰われるものの共演?はここにも・・・。

 根の端にはデッカイドクウツボが顔を出している。顔に似合わないチッコイまんまる目をとカメラを向けていると、その顔の下にオトヒメエビ、ウツボが見えているのかどうか、どんどんウツボの口の下へ進んでくる。 もしかしたら修羅場を見ることになるかと思ったが先を急がなければならないのでその場を去る。
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 ジュズダマイソギンチャクを確認、今日も小さいクマノミ幼魚一尾のみ。 キンセンの根を経てガレ場を上る。 まん丸サンゴ、三段飾りサンゴを見て浮上ポイントへ。 この辺りの若いサンゴ群にはまだ白化の兆候は見られず、ひとまず安堵。

 斜面トップのハマクマノミペアーを見て浮上、以前と変わらない海中の様子を確認できひとまず安心、今日は浜へ泳ぐ気力は充分、ゆったりとした気分で賑やかなビーチを目指し泳ぐ。




 特に変らない海の様子、しかしこの先もまだしばらくは安定した真夏日が続く予報でもありまだまだ安心できない。 暦では秋ということだが、海の中の秋はまだまさ先になるのか、台風も今のところ遠慮がちだが、そろそろ一発期待したいところでもある。



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海のアイドル(1722) 石垣島 米原礁原 [魚]



今日のアイドル「礁原の魚達」
2017.08.13 石垣島 米原礁原

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ビーチからダイビングポイントまで約200m余、水面を泳ぎます
ビーチ近くは水深5m程でマイクロアトールが点在していて
ここの魚達は海水浴客の餌を求めて人影を見ると寄って来ます

先へ進むといわゆる礁池が終わって浅い礁原となります
外洋との境目となりますので魚の種類も多くなります
みんな広い礁原に散らばって朝の食事中のようです

たまにはその様子を撮影してみようと泳ぎながら試みましたが
色々いるのでマクロレンズでは主役が定まりません
中途半端な構図になってしまいましたがなんとか雰囲気だけでも

右にヒレナガハギ、左にツノダシが数匹、他にベラの仲間達
浅いので太陽光が直接岩礁を照らし波で波紋を揺らしています
こんな景色を楽しみながら、いざ深場への潜降・・・となります













 このところの暑さを象徴するように庭の深紅のサンタンカが元気です。その中でも大きな花穂をつける『サンタンカ・スーパーキング』がこことばかりに天を指して咲き誇っています。 
S キング満開.jpg
 陽の低い午前中は花弁を閉じているので、尖った蕾がまるで針山のようですが、こんな蕾の固まりでも存在感は充分、緑の中にひと際目立っています。          (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 昼食時に部屋の椅子に腰かけ窓の外のこの花を見ていると、次々に色々な蝶が蜜を吸いにやって来ます。カラスアゲハ、シロオビアゲハ、モンツキアゲハ、そして私の好きなツマベニチョウ等々、暫く観察してみてこの花の蜜はアゲハ好みのようです。

 飛んでくる頻度はツマベニチョウより黒いアゲハが圧倒的に多いのです。蝶の種類によって吸蜜する花は違うらしいですが、それぞれどんな味で何が好みなのか蝶に聞いてみたいところです。
 





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海のアイドル(1721) 石垣島 米原リーフ下 [魚]


今日のアイドル「ヒトスジギンポ Ⅹ」
2017.07.15 石垣島 米原リーフ下

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ねえギンポくん、空を見上げて何を思っているのかな?
このポーズ、彼のお得意ですが、やはり色々な悩があるのでしょうか

「最近地上は何かと騒がしい様子だが・・・
  人間達はいったい何を考えているのかね~」
「ミサイルとかオスプレイとか、戦う事ばかり考えているようだな~」
「この地球をどう守っていくのか、考えなくてもいいのかねぇ」
「この海の中も住みにくくなっているけど
 俺達のことも少し考えてほしいんだよ・・・」って

今日のヒトスジギンポ、身体の模様が通常とは違うバージョンです
一見した時、あれっ?何ギンポかな~と迷いました
一般的な姿は名前の如くヒトスジ(一筋)が目立つ身体(こちら)
個体差なのか、状況で変化させるのか、見極めたいところです













 三日ほど前、朝9時頃でしたか、北の海を見ると大きな船影が見えました。この日の海は風も波も無く水面は鏡のように光っていました。その沖を西に向かって滑るように動いていサファイアピリンせス.jpgました。望遠で撮影しているとちょうどその手前にダイビングボートが、この先に在るポイント「米原Wリーフ」へ急ぐ姿が・・・、上手い具合に大小の船のコラボとなりました。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 あとで調べたところこの大きな船は「サファイア プリンセス」 最近度々石垣にも寄港する大型クルーズ船でした。 先日私の従姉が乗船寄港した「ダイアモンド プリンセス」の姉妹船でもあります。

 一晩かけて那覇から石垣港へ立ち寄る途中、我が家の北側の海を航行中ですね。この後西(左側)の川平石崎を回って南側の石垣港沖へ向かうところです。

 沖合の鏡の水面を波も立てずゆっくり行く大きな船、水深の浅い手前のうねりの筋の中を急ぐダイビングボート、滅多に見ることが出来ないような不思議な光景です。





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海のアイドル(1720) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「ケーブの小魚」
2017.07.15 石垣島 米原リーフ下

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崖下ミニケーブの先にある大きなケーブを覗くと
さらに多数の小魚がごちゃっと集まっていました
しかし数は多いけれど、なんかまとまりがありませんね

何枚か撮ったのですが、これはその中でも纏まっている方
もしかしたら穴の奥の何かを警戒しているのかもしれません
いいや、出口を塞いでいる私に警戒しているのだろうって?
 
確かめようとちょっと奥へ入ってみましたが何かがいる気配無し
振り返って外側を見ると、彼等は入り口辺りに集まっているよう
とするとこの仮の宿から引っ越しする算段をしているのかな













 数日前の朝、まだ日の出前なのに近くでカンムリワシの鳴き声が聞こえました。家のすぐ前の電柱で一羽がしきりに鳴いています。朝食の準備をしていると今度は二羽が鳴き交わす声、もう一羽は少し離れたところで鳴いているようでした。

カンムリお見合い?.jpg とその後二羽の鳴き声が同時に聞こえたので先ほどの電柱を見ると、なんと電柱の横木のあっちとこっちに・・・、こんなに接近している様子は初めてですね。 鳴き声に釣られて来たのだと思いますが、さてこの状態をなんとみればいいのでしょう。
                       (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 お見合い? オスとメスだとしたらその可能性もありますが、この二匹、その後もこれ以上近付くことも無く5分もしたら左側のが飛んで行ってしまいました。お見合いは不成立だったようです。

 そもそもこの二匹、オスとメスだったのでしょうか。 飛んで来てみたら同姓だったとか・・・。 だいたい彼等は鳴き声や外見で同姓か異姓か見分けられるのでしょうかね~、資料によると目の周りの様子で判別できるとのことですが遠くからだとね~、やはり近くで見たら同姓だったので・・・ということかな?






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