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海のアイドル(1679) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「クロユリハゼ Ⅱ 幼魚」
2017.04.16 石垣島 米原リーフ下

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二回目の登場、幼魚の成長を観察中です、といっても
近付くとすぐ穴に引っ込んでしまうので離れて眺めるだけです
幼魚達、2ヵ月たって随分大きくなりました(以前の幼魚)
体長も細くなり後ろ半分の黒さも増してもう一人前の姿です

クロユリハゼの体型って独特ですよね
普通背ビレと尻ビレは形や位置が違うものなのですが
この魚は(見た目の)上下が対称的でとてもすっきりした感じです
無彩色な地味系ですがなぜか好感が持てて私好みの魚です













 庭でヤシの木の枯れ枝を処理している時、近くでカンムリワシの鳴き交わす声が聞こえていました。また近くの電柱の天辺で鳴いているのだろうと・・・、どころがその鳴き交わす声がだんだん遠く高く移動している事に気付きもしかして?・・・と鳴き声の主を探しました。 やはり・・・その方向の空高く旋回する二匹のカンムリワシの姿がありましたね。

 彼らも今まさに恋の季節、数日前から遠く近く複数のカンムリワシの鳴き交わす声が聞こえていましたが、そろそろ期が熟した頃でしょうか意気投合した相手と空高く愛を確かめ合うランデブーが始まったようです。

 カンムリワシは、その幅の広い翼をフル活用して、殆ど羽ばたきをせず風滑空.jpgをうまく利用して旋回しながら上昇します。その姿がとても優雅、その姿を捉えたいとカメラを構えましたがなにしろ遠い・・・、
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 やがて求愛が成功したのかどうか、二羽は分かれて一羽だけがこちらに向かって下降してきたところを撮影しました。トリミングすると翼の模様がくっきり明るい空に透けていい感じに撮れました。




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海のアイドル(1678) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「シマキンチャクフグ Ⅴ」
2017.04.16 石垣島 米原リーフ下

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6cm程の小さいフグの仲間、特徴的な鮮やかな模様がかわいい

良く見かけるのだが臆病なのですぐに逃げる

逃げる時はヒレをたたむので格好が悪いうえにいつも後ろ姿

隅に追い詰めて逃げ場を失った時が撮影チャンスなのだが

そこまでして追いかける対象ではないかな~、ゴメンネ・・・













 庭の奥、手前のヤエヤマヤシが大きくはろ広げてきたのでその後ろに目が届かなくなってきた。 先日掲載したゲットウの花を確かめるためにヤシの葉をくぐって奥へ入ってみるクチナシ2017.jpgと・・・、匂いましたね~クチナシが咲いていました。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)   我が家のは匂いの強い八重のクチナシです。姿はあまり美しくないのですがその匂いは格別、思わず鼻の穴を広げて深呼吸です。この日図らずもゲットウの花とのコラボレーションとなりました。




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海のアイドル(1677) 石垣島 米原礁池 [魚]

今日のアイドル「クロソラスズメダイ Ⅸ 婚姻色」
2017.04.03 石垣島 米原礁池

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テリトリーを持ちそこでイトグサという海藻を育てる
海のハルサー(農夫)クロソラスズメダイですが
この時期彼らも農作業の傍ら婚活にも懸命です

普段の姿は何回も紹介してきましたが(こちら)
この日の彼等は身体に太いシロオビを現わしています
普段威嚇する時とは違う姿、明らかにオスの婚姻色でしょう
見ると数匹のオスがそれぞれのテリトリーでメスを誘っています

今回初めてオスとメスの違いを見分けることができたのですが
ふだんここに居る数匹はオスメスが混在していたのだろうか
いつも一緒だけど、この時期だけ発情するということなのか
こうなると、改めて彼等の日頃の生活を見直す必要有りだな~













 沖縄の梅雨の時期に咲く花の代表「ゲットウ(月桃)」の花です。この時期ゲットう2017.jpg道路を往くと畑のあぜ道に赤土流出防止目的で植えられたゲットウが一斉に花房をぶら下げている光景を見ます。これを見て言葉で形容すると「ジョロジョロ」か「ジョロンジョロン」とぶら下がるって感じです。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)  我が家のは、鳥が種を運んできたのか知らぬ間に生えてきたのをそのまま育てて?きましたが、ここにきてその旺盛な繁殖力に振り回されています。根を張ってどんどん株が広がるので新しく出た芽を片っ端から処理しないと大変なことになってしまいます。

 地域ではこの葉や種を薬用や食用に広く利用されていますが、それでもただの庭木にするにはそれなりの覚悟をする必要があります。 しかしそうは言っても花咲く様子だけは好ましい姿ではあるのですがね~。



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海のアイドル(1675) 石垣島 米原キンセンの根 [魚]



今日のアイドル「ユカタハタ ⅩⅣ」
2017.04.03 石垣島 米原キンセンの根

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ウワッ! なんかヘンな奴が近付いてくるぞ~
眩しい光をビカビカと光らせやがって~
この界隈に出没すると噂に聞くヘンな奴ってコイツか~

ハイ こんにちは~、吾輩決して怪しい者ではござんせん
これからもちょくちょくお会いすると思いますので
どうかごひいきにヨロシクお願いしますね

ところで、まだお若いようですがここで何をしていたの~?
食べ放題の小魚を求めて岩陰で待っていたのでしょうか?
でも肝心の小魚は少ないし、それにまだ小さいですよね~

だからと言って私を睨みつけて文句言わないでください
もうすぐ、もういいよ~ってくらいたくさん集まって来ますよ
今度は満腹で休んでいる時にお会いしましょうねぇ













 先日我が家のレモンの木に花が付いた記事を書きました(こちら)
 あの画像は4月30日の様子、あれから2週間経ったわけですが、着果したかどうか毎朝様子を観察しているのですが、その変化が真にまどろっこしいのです。花弁が落ちて雌蕊の根元に小さな丸っこいものがありました。これがレモンの卵でしょう。

 パッションフルーツやグアバ、そしてマンゴーなど、受粉した後は目に見えて日に日に大きくなるのが分かるのですが、このレモンはとにかく実の成長が遅いみたいです。途中で落ちる実もありますのでこの先順調に大きくなるのでしょうか・・・。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) 赤ちゃんレモン.jpg
 現在の実の大きさは長径で5~6mmほどで卵の状態からはほんの1mmくらい大きくなったようですが、この調子でいくと収穫する程の大きさになるのには・・・あと何日かかるのでしょうか。夏を過ぎて秋?・・・そうか~一般的な柑橘類の収穫時期は秋でしたね~。



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海のアイドル(1672) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「クマノミ ⅩⅩⅩⅩⅨ ♂」
2017.04.03 石垣島 米原リーフ下

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壁際のシライトイソギンチャクに住むクマノミのオスです
イソギンチャクに潜り込むカップルは撮り易いのですが
カメラの前を威嚇して泳ぐ姿は一か八かの勝負

なんとか撮れたもののあまりカッコよくないですね
背ビレ尻ビレをもう少し広げて欲しかった・・・
でも黒が主体のメスとは違いオレンジが鮮やかです

オスの尻尾は黄色と認識していました
しかしこのシッポ、黄色と透明のセパレートになっています
全開した尻尾を是非見てみたくなりました、次回への宿題!













 南側の庭に植えた「シマトネリコ」の花が咲き誇っています。この木も幾度となく枝打ちして形を変えてきました。その中でも最も大掛かりだったのは家の外壁塗装の時、足場の邪魔になるということ地面から1m足らずにバッサリ切り倒しました。その後新しく出た枝が年々伸びて昨年の夏にはクマゼミの大合唱、その後は枯れ枝に多くの卵を産み落としたのでした。

シマトネリコの花.jpg 昨年は台風被害も無く伸び放題の枝も二階のベランダを越える高さに伸びその先に小さな花を咲かせています。 ふと匂った甘い香り、シマトネリコの花の香りです。考えてみたらこの花もこの香りも初めてのこと、手を加えず自然のままにしておいた結果でした。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 しかしながら花が終わってもこのまま放置しておくわけにもいきません。縦に伸びるだけではなく横方向にも広がりますので外壁に接触しますし隣地へはみ出すようにもなるのでいずれ大々的に枝打ちをしなければならないでしょう。




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