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海のアイドル(1710) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「クマノミ ⅩⅩⅩⅩⅢ ♂」
2017.06.29 石垣島 米原リーフ下

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壁下のシライトイソギンチャクに住むクマノミのカップルですが
ここのオスの特徴的な尾びれがどうも気になってしかたがありません
成長に伴って変化するかもしれないと観察を続けてきました

真ん中透明部分を挟んで上下に太い黄色?いやオレンジの帯
一般的には体色がオレンジでも雄の尾びれは黄色ですが
どう見てもこのオスの尾びれは普通じゃないとしか思えません

光の加減かもしれませんが背中側がうっすらと黒ずんでいます
これは充分成長した成魚の証ですが、そろそろ子作りの時期
果たしてこのカップルから生まれる子はどんな尾鰭になるのでしょう














 蝉のシーズン真っ盛り、今日も山裾からクマゼミのうねるような大合唱が聞こえてきます。 しかし今のところ我が家のシマトネリコの木で鳴く蝉は少ないようです、それだけ静かなのでいいのですが・・・。

 この木でオスが鳴き始めるとそれにつられてメスも大挙してやって来るはクマゼミ2017.jpgず、まだ来ていないだろうと枝を探してみると、意外や意外何匹もいました。 オスに呼ばれる前にメスが自発的にやって来ているようです。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
  この写真を撮ってあと何匹いるのかなと探していると突然二匹のカラスが木に突っ込んできました。すると7~8匹の蝉が慌てて飛び立ちましたよ。 以前にもカラスが蝉を咥えて飛び去るところを見ましたが、あの悪賢いカラスも何処に行けば蝉に在りつけるのか、よ~く学習しているようです。まったくにっくきカラス野郎め・・・。





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海のアイドル(1709) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「オニハタタテダイ Ⅱ」
2017.06.29 石垣島 米原リーフ下

  805-3096.jpg

リーフエッジの壁の下を進むとかなりの確率で遭うのがハタタテダイ
いつも一匹だけで静かに浮いていて孤独を楽しんでいるのだろうか
しかし・・・ちょっと待て!
 
いつも一匹だけだったのでまた同じ奴がいると思い込んでいたのだが
前回見たのは並みのハタタテダイ(こちら)でオニハタタテダイではなかった
ということはここには二種が入れ替わり立ち替わり現われているということか

珍しい種でも無く、両者はちょっと見では同じように見えるので
ああ、またいたぞ・・・くらいで済ませていたのだが・・・

前回も書いたように、何故ここに彼らが単独で現われるのかそれが謎である
そしてその二種が一緒に現われたことが無い、それももう一つの謎だ
いつか同時に現われることがあるのだろうか、是非確かめてみたいものだ













 里帰りのついで来島した妹を見送りに久し振りに石垣空港へ行った。搭乗する便が羽田直行便だったので使用機材はB787、いつか乗ってみたいと思いながらもまだそのチャンスがなかった。 少し羨ましく思いながら出発前の機体を展望デッキから眺めて見た。

 B787はいまのところ石垣空港では一番大きい機体、今後増便が予定されることでエプロンを拡張する計画も進んでいるようだ。

 いつもここから眺める景色、反対側の海の景観も良いがこの角度で見るB787.jpg山の景観もなかなか良いものである。 尾翼のすぐ左奥に見えるのが、県内最高峰の於茂登岳、そしてその右に見える二つのピークの右側が石垣では2番目、県内では3番目の桴海於茂登岳である。
                  (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)      
 我が家のはその桴海於茂登岳の向こう側の麓になる。 写真ではかなり遠くに思えるが車ではホンの20分程度だ。以前の街中にあった空港より10分弱短縮され、我が家にとっては近くて便利にはなった。





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海のアイドル(1708) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「アカヒメジ Ⅳ」
2017.06.29 石垣島 米原リーフ下

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ヨスジフエダイに混じって群れていたアカヒメジです
まだ20cm足らずの若魚ですね

場所によっては成魚の大きい群を見たことがありますが
ここでは久し振り、しかもついでに立ち寄っただけのようで
次のダイビングではきれいに姿を消していました

アカヒメジ、赤くないのになぜアカなの?ってことです
恐らく釣ったことがある人はご存知だと思いますが
この魚、地上に上げると赤く変色するんだそうです

ヒメジの仲間ですから口の下に二本のヒゲを蓄えています
ヒゲには味蕾が備わっていてこれで砂を掘って獲物を探します

砂煙をあげて餌を探す様子を時々見ることがありますが
そんな時その傍にはたいてい他の魚が様子を伺っています
あわよくばおこぼれを頂こうというチャッカリ者です













 昨日の猫ついでに、今日はもう一つの個性、とらっちといきましょう。こちらゆうたんと違って猫らしい猫と言っていいでしょう。自分が猫だという事を認識しているようで、ゆうたんに対抗してか我々に好かれる術を存分に発揮しています。
やもり探してよ~.jpg
 そしてまた本来の狩猟本能も健在、特に夏場は家の中に出没するヤモリを探す事に多くの時間を割いています。手の届かない所にヤモリがいると我々に獲ってくれと、まあ何とも可愛い声でせがむのです。            (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 この日はそこら中を探し回っていささか疲れたようで、かつてラッキーの居場所だったところにコテンと横になってしばし天井を見つめていました。ラッキーを怖がっていたのに、居なくなるとこうも態度が変わるものか、ここは俺様の場所なんだぞ!ってアピールしきりです。





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海のアイドル(1707) 石垣島 米原リーフ下 [魚]


今日のアイドル「ヨスジフエダイ ⅩⅩⅩⅩⅡ」
2017.06.29 石垣島 米原リーフ下

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またまたヨスジフエダイです、 全くぅ好きだね~!
でも、ほら今日のヨスジは何となく顔つきが違うでしょっ
口を尖がらかして怒っているみたい、なんか怖い顔ですよ

今日のアングルは真横ではなくほんの少し前よりからです
同じ魚でもアングルによって表情が変わりますね~

前回(こちら) 、真横のアングルでは皆揃って前を向いていました
今回は・・・私を気にしているのか視線がこっち向きですよ
こうも一斉に見つめられると何となく意識してしまいますね~













 久し振りのネコネタです。 NY在住の妹が来て2日目、夕食が終わって悪ガキゆうたん.jpgTVを見ながら歓談していると我が家の悪ガキゆうたんがやって来てテーブルの上でコテンと横になりました。 まあ、なんて躾の悪い猫なんでしょう!って思われるでしょうね~。        (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 でもね~、これまで我々としてもそれなりのことをやってきたつもりです。だがしかし・・・、恐らくこの子にはどんな躾も通用しないと思いますよ。 とにかくこの子は自分のことを猫だとは思っていない、我々のことも自分と同等の対象としか見ていないふしがあるのです。 なでなでしようとして不用意に手を出すと突然咬まれて血を見た人は何人も・・・。

 また生まれつき人間の食べ物に強い執着心が備わっていて、与えられるフードより我々の食べ物を片っ端からチェックをしないと気が済まないのです。 我々が食事中でもお好みの物があるとちょっとした隙を狙ってサッと盗み食い・・・、追いかけてとっ捕まえてせっかんしてもすぐにケロッと忘れてしまいますね~。

 自分のやっている事への自覚が無い、責任も感じないし反省もしない・・・、大物気取りでやいたい放題、まるでどこかの政治家と同じ・・・ホント手に負えない猫です。





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海のアイドル(1704) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [魚]



今日のアイドル「ハナミノカサゴ ⅩⅩⅩⅩⅣ」
2017.05.30 石垣島 米原オトヒメ御殿

  804-3044.jpg

またしてもハナミノカサゴの登場、よく飽きないね・・・
この時期個体数が急に増えるし、撮り易い被写体だし
他にいい被写体が見つからない時はこれで誤魔化します
まあなんだかんだ言っても見応えがありますよね~

沖縄の海水浴場では海の危険動物として必ず登場します
背中の長い棘に毒を持つと言われています
大人しいからと時々ちょっかいを出すのですが
彼等は長い背ビレの棘をこちらに向けて威嚇の態勢をとります

しかし執拗に迫らない限り彼等は攻撃してくることはありません
彼等の武器は戦うための物ではなくあくまで防御の為なのですね













 ちょっと思い立って久しぶりに夕陽でも撮ってみようか・・・、夕食が終わってまったりしている時二階のベランダへ出てみました。
夕景2017.07.jpg
 まだ時間が早かったしちょっと雲も多目であまりいい夕陽ではありませんでしたが、手前の静かな海が赤く光って、これはこれで穏やかな夏の海の夕陽?と無理やりでっち上げてみました。 
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) 
 夏至の頃は半島右端の小島の右に落ちていた夕陽も、日が進むとどんどん左へ移っていきます。季節に先んじて夕陽は秋に向かって進んでいるようで何となく淋しい・・。





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