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海のアイドル(1739) 石垣島 米原リーフエッジ [魚]



今日のアイドル「ハマクマノミ ⅩⅥ」
2017.08.26 石垣島 米原リーフエッジ

  808-3322.jpg

今更ではありますが、ポピュラーな三種のクマノミ
クマノミ、ハマクマノミそしてカクレクマノミですね
この見分け方、皆さん既にご存知かと思いますが・・・

一ハマ・二クマ・三カクレ・・・、白い筋の数で区別します
一本がハマクマノミ、二本がクマノミ
そして三本がカクレクマノミということでしたね

写真のクマノミ、目の後ろに太い白線が一本、でハマクマノミ
大きい雌とちょっと小ぶりの雄のカップルです
いつか卵を産んでくれるのを待ち望んでいるのですが・・・

他のクマノミは複数の種類のイソギンチャクと共生するのですが
ハマクマノミはなぜかご覧のタマイタダキイソギンチャクオンリー
触手の膨らみがよほど気持ちいいから・・・なのでしょうかね~













 庭木の枝打ちをしてその処理をしている時に、最近よく見かける小さなカマキリです。大きな枝を処理していて気付かないうちに服に取り付いて首筋にまで辿りつきギョッとする事も度々あります。
ハラビロカマキリyg.jpg
 ここんとこ大きなカマキリは見たことが無かったですが、その代わりこのシッポを上げた小さいのばかり目にします。 こんな恰好のカマキリ、普通のと種類が違うのかな~、なんていうカマキリだろうとNetで確認作業です。        (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 シリアゲ(尻上げ)カマキリという名を聞いたことがあるのでこれかな? しかし全く別種でした。外見は普通に見るカマキリに似ている「ハラビロカマキリ」これはその幼体だそうです。恐らく同じ卵塊から生まれて我が家の周りに散らばった幼体が庭のアチコチで生活しているのでしょう。

 大きいカマキリはあまり好みではありませんがこれ位の大きさなら遊んでみたくなります。威嚇の姿勢だそうですが尻尾を上げて三角形の頭でこちらを見る姿、何となくカワイイじゃないですか・・・。




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海のアイドル(1738) 石垣島 米原礁斜面 [魚]



今日のアイドル「ハタタテハゼ ⅩⅠ」
2017.08.26 石垣島 米原礁斜面

  808-3316.jpg

浮上ポイントへ向かう途中のガレ場でいつも見るハタタテハゼ
オッ、今日は三匹お揃いでお出迎え?・・・です
これに気を許して不用意に近付くと裏をかかれるのがオチ
距離を保ちしばし様子を伺うのですが大方これも徒労に終わります

ここと思ったところでとりあえずシャッターを切ります
そして息を殺し静かに前進・・・できればいいのですが

この時もこのあと一匹また一匹と穴に消えます、その素早いこと・・・
そして最後の一匹も視界から消えてしまいました
結局とりあえずの一枚がこの時のベストショットなのでした













 玄関前の花壇の片隅に妙な植物の花? 思えば昨年もここに在ったような気憶が、しかし特に気に留めること無く見過ごしていたのでした。 今年も数日前からその存在を確認していましたが、ふと思い立ちその正体を確認しブログネタにしようと考えたのでした。

リュウキュウハンゲ.jpg とりあえず写真を、ところが花が咲いてから4~5日経っており連日強烈な太陽に照らされ一部が既に萎れています。もっと早く思い立てば良かったと反省、しかしまだその花の特徴は残っているので撮影してみました。           (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 葉の形からヤマイモ系かな?・・・、Netで調べ辿りついたのは、サトイモ科のリュウキュウハンゲ(琉球半夏)学名Typhonium divaricatumということでした。地中にイモがありそれによって増殖するとあります。で周りを見ると同じ形の葉の小株があちこちに・・・、これでは花壇が芋畑になってしまいそうです。

 花壇には花を、しかしここではこの季節草花類は暑過ぎて目ぼしいものがありません。いずれ花を植える時のことを考えてこの芋を何とかしておかなければなりません。ということでまた新しいお仕事が出来ましたよ・・・。





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海のアイドル(1737) 石垣島 米原オトヒメ御殿脇 [魚]



今日のアイドル「ヤッコエイ Ⅹ」
2017.08.26 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

  808-3306.jpg

根を離れて砂地を進むと砂の中に丸い突起が二つ並んでいます
おっとあれはヤッコエイの目だ~! 砂に潜って餌待ちだな~
そうとわかって接近を中止しようとしてもここは水中
急ブレーキをかけようとしてもそれは無理というもの

惰性で近付く私に気付いたヤッコエイはこりゃヤバいぞと
むっくり頭を起こし逃げの態勢です、そこでパチリ・・・
ここまで来るともう逃げるしかないと私を尻目に泳ぎ去りました

隠れた生き物が目の前に不意に姿を見せてくれる・・・
ビックリもするけど見慣れた生き物だとそれも楽しいものです













 夜になるととらっち(猫)のヤモリ探しが始まります。エアコンの後とか掛け時計の裏側に潜んでいたヤモリが壁を這って活動を始めるので、とらっちは一階二階の目ぼしい場所を一通りチェック、それでもヤモリが見つからない時は私や家内の傍に来て顔を見上げ何とも言えない声で訴えます「ヤモリ探してよ~ッ!」、でもいちいち構っておれないのでとりあえず無視・・・。
                   (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) とらっち&ヤモリ.jpg
 私がパソコンをいじっているとその後ろの床に寝そべって一点を凝視しています。ガラスの外にヤモリが二匹、しかしガラスの外に居る奴はどうにもならないことを学習していてひたすら眺めるだけしか無いのですね。ヤモリが動くとちょっとツンツンしてみたり、やがて諦めてしぶしぶ退散となります、残念だったね・・・。





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海のアイドル(1736) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [魚]



今日のアイドル「クマノミ ⅩⅩⅩⅩⅣ ♀」
2017.08.26 石垣島 米原オトヒメ御殿

  808-3305.jpg

何度も登場しておりますジャニーズ系クマノミくんです
まあ毎度派手に出迎えてくれますが今日はクリーニング?
ヘンなオヤジに構ってなんかおれないよって・・・

クマノミの雌雄は尻尾の色で解るのですが
それでいくとこのジャニーズ君の尻尾は白、メスなんですね~
カップルで居れば区別できますが一匹の場合どうなんでしょう

そもそもクマノミ種は雌性優先、雄として生まれる訳ですね
この子ももともと雄だった、しかしここでは最初から雌でした
どこかで性転換した雌がここに流れ着いたということでしょうか

未だ独身、ず~っとここで雄を待っている、なんか哀れな身の上
こちら雄は雄でもこんなジジイじゃ相手にもならないし・・・
どこからかあぶれた雄が来てくれるのを待つしかないのかな?













 先日の朝10時ごろでした。 家のごく近くでカンムリワシのピィ~ともヒィ~ともいえないかすれた鳴き声が聞こえたので外へ出て見ると、家の前の電柱に渡してある光ケーブルにカンムリワシが止まっていました。光ケーブルですから電柱の中程の高さ、カメラを持ってそのすぐ下まで近づいて撮影しようとしました。

 ワシは左側を向いて止まっていましたが頭は後ろを振り返る格好、「オ飛ぶ.jpg~ィ、こっちを向いてよ~」と色々音をたてて気を引こうとしましたが右側の畑に獲物がいたのでしょうか一向にこちらを向いてくれません。どうしたもんかとイライラ待ちましたが突然そのまま飛び立とうとしたので咄嗟にシャッターを切りました。        (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 ケーブルを掴んだ足が離れる瞬間、尻尾が上を向いています。翼の裏の模様も捉えられて、これはこれで躍動感のあるいい画だな~っと自画自賛。。。





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海のアイドル(1735) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [魚]



今日のアイドル「クリーニングされるドクウツボ Ⅳ」
2017.08.26 石垣島 米原オトヒメ御殿

  808-3303.jpg

時々この根に顔を出すドクウツボくんです
毒なんて、如何にも恐ろしい海の生き物って印象ですが
これは単に外形と体色から付けられたようで、毒なんてありません
それよりこのチッコイ目のとぼけた顔を見てやってください

以前の記事で眼前に迫るオトヒメエビが危ない!と書きました
しかしウツボくんはそれを狙うふりはありませんね~
そうこうするうちに今度はホンソメワケベラの登場です

そういえばオトヒメエビもクリーニング屋さんでした
オトヒメエビにクリーにングをねだろうとしていたところ
ベラもやってきてくれたので、こりゃー好都合だわい!ってか
オトボケ顔が余計に間の抜けた顔になってしまいましたね~













 以前、ダイビングコースに在る若いまん丸サンゴのことを書きましたが、その成長ぶりを記録するためにサンゴの直径を測ろうと思い、その時は掌の1.5倍てなことで、凡そ29cmとしていました。
 正確に測るためにはメジャー(ものさし)が必要です。海の中に持っていける物差し・・・、家に在るのは30cmのプラスチックのもの、長尺のものとしては金属製の巻尺ですが、どちらもそのまま海に持っていくには不適切、そこでNETで調べてみました。

 頭に浮かんだのは大工さんが使っていた折れ尺、と言っても頭の中には折れ尺.jpgあの竹製の黄色い奴しか浮かばなかったのですが、NETではまあなんと色々な折れ尺があるもんです。そこで選んだのはファイバー製、1mの折れ尺、10cmづつに折れるのでとてもコンパクトで、これならBCのポケットにもすんなり納まります。       (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 先日のダイビングに早速これを持参、例のまん丸サンゴを測ってみました。また少し成長したのか、まん丸が少し歪んで、長径31cm、短径30cmでした。 実際メジャー持ってみるとあれもこれもと色々なサンゴの大きさを測ってみたくなりますが、キリが無いのでさしあたり計測するサンゴは一つだけにしておきましょう。




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