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海のアイドル(1632) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]


今日のアイドル「サンゴ三段飾り Ⅳ」
2017.01.04 石垣島 米原リーフ下

795-2540.jpg


久し振りの登場、お馴染み「サンゴ三段飾り」です
白化を免れてその後も元気に成長を続けております
今回はアングルを変えて見てみます

一段目は後の方にも長く枝を伸ばして一段と大きくなりましたが
二段目は一段目の影になっているせいかあまり成長していません
三段目と重なってこのアングルでは区別がつかなくなりました

こうして見ると当初の三段飾りから随分様子が変わってきましたね
単に三段飾りでは無く三つのサンゴによる盆栽とでもいいましょうか
傍に当初からある黒いウミシダもいい雰囲気を演出しています













 は~い!今日の話題は二色の和菓子のお話で~す。 綺麗に箱に納まっておりま~す。黒い方は黒糖味になっておりま~す。どちらがお好みでしょう。 ちょっとふざけてみました対称形.jpgがもう正体はお分かりですね。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 ニャンズのお昼寝の様子、吹き抜けの上からそっと撮影してみました。今日の寝姿は左右対称型でした。この寝姿、日によって逆の対称型だったり揃って右巻きや左巻きと色々です。ちょっと寒い日になると右のゆうたんの上にとらっちが重なっている時もありますよ~。



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海のアイドル(1622) 石垣島 米原礁斜面 [サンゴ]



今日のアイドル「ヘラジカハナヤサイサンゴ Ⅸ」
2016.12.04 石垣島 米原礁斜面

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礁斜面上部、水深5m辺りに点在するサンゴの一つ
徑50cmほどの「ヘラジカハナヤサイサンゴ」です
その形があのヘラジカの角に似て、とても覚えやすい名です
礁斜面でも目立つ姿なので浮上時の目印にしています

骨太?でとても頑丈そうに見えるのですが
これも例にもれず白化には弱い方のサンゴです
一時は真っ白になり、どうなる事かと心配していました

付近の同種の中には死んで藻が生え真黒になったものも・・
しかしその半分ほどは生き残って生気を取り戻してきています

ルリメイシガキスズメダイやアカボシサンゴガニの住処になるので
浮上、減圧停止中にはまた覗きこんで楽しませてもらえそうです













 昨年9月末に来襲した台風17号の風でなぎ倒されたブーゲンビレア、大幅に枝打ちをして幹を固定し(こちらの記事) 、その後20日ほど経つと幹のあちこちから新芽が吹き出してきました(こちらの記事)

 その後新芽はどんどん成長し、このまま枝を伸ばすと凄いことになりそうなので、枝ぶりを考えて上へ伸びる枝を選んで残し、ちょっと可哀そうな気がしましたが他の枝を根元から落としました。

 年末になって気温が高かったせいもあると思いますが伸びた枝の先に赤い小さな蕾が出始めました。日毎に蕾が大きくなりなんとか見栄えがする咲きっぷりになりましたので見事復活の姿を撮影しました。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)    ブーゲン咲いた.jpg
 当初花を付けるのは春以降になると見ていたのですが、こんなに早く花が復活するとはさすが大木となった幹は予想外の活力を蓄えていたようです。他の枝も全て先端に蕾を付けており、この分では春を待たず完全復活となりそうです。




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海のアイドル(1620) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「白化したハナヤサイサンゴ復活」
2016.12.04 石垣島 米原リーフ下

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水深15m辺りにひと際白く目立つ一株のハナヤサイサンゴ
周囲の白化したミドリイシ類が復活してきているというのに
なかなか回復の兆しが見られませんでした

ここに住むフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚達も
いつまでも白い住処の状態を心配していたことでしょう
しかしここになって復活の兆し、色が変わってきました

ひと言でサンゴといっても白化し易いサンゴ、白化に強いサンゴ
環境が良くなっていち早く復活するサンゴと遅いサンゴ
種類によっての違いやその場所の環境の変化の違い等々
もの言わぬサンゴの表情がそれを語ってくれているようです

この復活の兆しに幼魚達もきっと喜んでいることでしょう













 このところの異常?な気候のおかげで庭の数種のハイビスカスが元気に花を咲かせています。小さな鉢植えのか細い枝ぶりの白のハイビスカスも次々に蕾を伸ばし咲き始めました。赤や黄色の華やかなハイビスカスも華やかでいいのですが、私はこの白花が好みです。

 毎日1~2輪づつ順次に咲く花を、海用カメラのマクロレンズの練習にと撮影してみました。マクロレンズですのでかなり接近しての画作りですが、ハイビスカスの花は雄蕊雌蕊がズシロハイビ.jpgンと突き出ていますのでどこにピントを合わせるかが問題です。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 この白花が好きな理由ですが、5枚の花弁がそれぞれ腰を捻らせて咲く姿が何となく奥ゆかしく感じるところがいいのですね。その捻り具合がうまく表現できたのでまずまずかな・・・と自己満足。




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海のアイドル(1613) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「復活、トゲサンゴ Ⅳ」
2016..11.19 石垣島 米原リーフ下

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白化に弱いサンゴなので一時はどうなるか心配していました
季節が進み海水温が下がったことで白化も止まり
生き残ったサンゴは活気を取り戻してきたようです

そんな中トゲサンゴも本来の旺盛な成長力を示し始めました
枝の先を白く尖らせてもっと伸びるぞ~って叫んでいるようです
どんな生き物でも若々しい活力ある姿を見る事は楽しいものですね













 12月冬至も過ぎたというのにポカポカ?の夏日のある日、玄関脇の花壇周辺を素早く飛ぶ一匹の蝶に気が付きました。 大きさや飛び方からみると小型のタテハチョウだと判断しました。色は濃い茶色、翅裏は黒に近い色です。

 素早く飛んでいる蝶でも瞬間瞬間に見える翅の色や紋様で大方判別は出来るものなのですが、これは今までに見覚えのあるタテハチョウの仲間にはない色相、なんとかして確かめたいなとしばし観察です。

 家に入って窓越しに蝶の行動を見ていると花壇の石に止まり翅を広げてイワサキタテハモドキ.jpgいます。夏日の暖かい陽を浴びようと日光浴の場所を探していたようです。その翅の模様を見ると・・・こんなの見たこと無いぞ~!。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 カメラを用意し飛び立たないように気を付けながら数枚撮影しました。早速NET図鑑で正体を探ってみると意外に簡単に分かりました。

 「イワサキタテハモドキ」本来日本には居なかった迷蝶だそうで、2011年ごろから八重山で発生が確認され石垣島のバンナ公園あたりで繁殖を続けているそうです。日本では新しい蝶だったのですね。そんな蝶がわざわざ我が家の庭に来てくれたなんて・・・なんとも嬉しい出来事ではありました。



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海のアイドル(1609) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [サンゴ]



今日のアイドル「クダサンゴ」
2016.11.17 石垣島 米原オトヒメ御殿

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この日大型のダイビングボートがやって来て海の中は大混雑?
数少ないポイントでは先客が移動するまで待機するはめに
少し離れた小さな根に寄り道してポイントが空くのを待った

直径1mくらいの低く小さな根、ぐるりと回って時間つぶし
ふと見るとモジャモジャの触手を伸ばしたサンゴが目についた
ポリプの直径は12~3mm、彩りなく岩に同化している

後日調べてみたら、クダサンゴ科の「クダサンゴ」らしい
ポリプを引っ込めると3mmほどのクダが現われるとか

それは一度試してみて、クダの存在を確認してみるべし
次回、寄り道してちょっとだけ触らせてもらうことにしよう













 隣の畑のサトウキビの穂がほぼ出揃いました。朝日に輝く銀色の穂がとキビの穂キラキラ.jpgても綺麗。それを見て毎年このキラキラ感を写せないものかと色々やってみるのですがうまくいかないものです。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 山をバックにして撮ってみたり空をバックに見上げて撮ってみたり・・・。 この日は朝日に当る時間に一番良いポジション、2階のベランダから見下ろす感じで撮ってみました。 う~ン、まだイマイチだなぁ。。。




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