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海のアイドル(1756) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「異種サンゴの2段重ね」
2017.09.24 石垣島 米原リーフ下

  810-3453.jpg

礁斜面の若いサンゴ集団の中にこんなのがありました
明らかに種類の違うサンゴが重なって成長しています
相当前からあったのでしょうが最近まで気付きませんでした
下に大きいハナバチミドリイシ、その上がコイボミドリイシでしょう

ここまで大きくなるのに半年以上かかっているはずですが
ここに根付いた時はどんな状態だったのでしょう
その時の様子を見過ごしていたとは返すがえすも残念・・・
しからばこの先どのように変化するのか、興味は尽きません













 ♪赤いソテツの 実も熟れるころ・・・♪  先日のソテツの隣の幹には更にソテツの実2.jpg熟した実が膨らんでいました。 これを見てすぐに頭に浮かんだのがこの歌の歌詞でした
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 田端義男の「島育ち」、 いささか古い歌謡曲ではあります。えっ?そんなの知らないよって言われそうですが・・・。 小さめのギターを胸に真横に抱えて唄う姿が目に浮かびます





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海のアイドル(1730) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「ツツウミヅタ」
2017.08.26 石垣島 米原リーフ下

  808-3278.jpg

いつもなにげに通り過ぎているところですが
なぜか今日はそこに咲く白い菊の花?が目に入りました
菊の花の正体は、刺胞動物門花虫鋼ウミトサカ目ウミヅタ科
ということでこれもサンゴの仲間「ツツウミヅタ」です

大方こんもりと密集して生えている事が多くあまり注目されません
注意していれば普通に見つけることが出来るのですが
今回は花の咲き具合というか位置取りというかとても目立ちました

背景のサンゴはキクメイシの仲間のダイオウサンゴでしょうか
その縁を飾るようにパラパラと咲いている様子がとても可愛くて
高原の岩陰に可憐に咲く名も知れぬ高山植物の花を思わせます 













 ノロノロ台風18号の名残が残る石垣、天気は晴れですが相変わらず強い西風が吹き続いています。このまま勢力を維持して九州に上陸するらしいですが、普通ならこの時点で勢力を弱めながら猛スピードで列島を駆け抜ける・・・というパターンですが、今年の台風はこれだけみても異状です。

 石垣でも14日未明に意外に強く吹いた風で木の小枝や葉が散乱、我が家の庭も伸び放題にしていた枝が折れたりしていますのでその後始末が待っています。 

あと一本.jpg 話は遡りますが、以前から少しづつ枝打ちを進めていたシマトネリコの木、この台風には間に逢いましたが、いよいよ最後の枝一本を残した姿を撮っおきました。          (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

  実はこのトネリコ、3年前の外壁塗装の際に足場の邪魔になるので大幅に伐採したのです。木の途中の枝別れしたところがコブになっていますが、その後そこから新しく生えた枝が茂って二階のベランダに達するまでに育ったということです。

 台風前に最後の枝を落とし、その後3年前のコブの下で切って形を整えようとしていたのですが、台風対策で他の木の枝打ちを優先するためにまだ無様な姿のままです。





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海のアイドル(1715) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「ヤッコミドリイシ」
2017.06.29 石垣島 米原リーフ下

  805-3133.jpg


一昨日に続いてまたまーるいサンゴの話題です
前の平べったい形に比べてこれはちょっと厚みがありますね
大きさは同じくらい、まだ成長途中の若いサンゴですが
これは「ヤッコミドリイシ」だと思います

ハナバチは一枚の板上でしたがこれは分かれた枝が隙間を作っています
厚みがあり枝の間に空間があるということは魚にとっても都合がよく
スズメダイ等の幼魚のいい隠れ家になっています
写真では見えませんが十数匹のスズメダイの幼魚が隠れていましたよ

ヤッコミドリイシ・・・、なんでヤッコなの? ですよね~
ハナバチは何となくわからないでもないですが、ヤッコって・・・あの「奴」?
色々調べてみましたがその訳は知る由も無し
これもなるべくなら大きなヤッコに育ってくれるよう祈りたい・・・















 今朝、新聞を取りに外へ出ると玄関脇の花壇の草に綺麗な蝶が羽を広げ止まっていました。前にも見たことがあるように思いましたが色合いがとても鮮やかに感じたので慌ててカメラを取りに戻り撮影しました。
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)  タテハモドキ.jpg
 前に見たことがあるしブログにも載せたのではないかと調べてみましたが無い、タテハチョウの仲間だとまでは解りますがさて何タテハ?・・・、改めてNETで調べ「タテハモドキ」と判りました。

 それにしても模様がとても新鮮で鮮やかです。 NETの記事の中に幼虫の食草が載っておりその中に「ケブカルイラソウ」「ヤナギハルイラソウ」があります。ここにはその両方が繁茂しおり写真の草の葉がそのヤナギハルイラソウです。ということはこの蝶はここで生まれ育ち、当に羽化したばかりということなのでしょう。

 この草、繁殖力が旺盛なので邪魔者扱いしていましたが、蝶が生まれるなら・・・とちょっと考えを変えなければなりませんかな? ならば花を咲かせると種を飛ばすのでなるべく花を咲かせないように毎朝蕾を摘まんでおくことにしましょう。




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海のアイドル(1714) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「まん丸サンゴ Ⅱ」
2017.06.29 石垣島 米原リーフ下

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礁斜面の離れ根で成長を続けるまん丸ミドリイシ
前回の観察は4月3日のもの(こちら) 、4ヵ月経ちました
まん丸の形は変わりませんが大きさの変化、分かるでしょうか

サンゴの右下の岩の出っ張りとの位置関係をみると一目瞭然
直径で3割ほど大きくなっているのが分かりますね
右下の小さなサンゴも成長しているようです

テーブル状になるミドリイシの代表格「ハナバチミドリイシ」でしょう
大きさを比較し成長を見届けられたのでこの先が益々楽しみです
海水温上昇などでまた白化の異変が起こらないようにと祈るばかり













 数日前からTVのBS番組を見ていると時々一瞬ですが画面にモザイク模様が出て何やら通知の文字が現れます、アンテナの接続をチェックしろということらしいです。 二階南側ベランダの壁に据え付けてあるパラボラアンテナのコネクターの緩みなどをチェックしましたが緩みなどは問題無し。。。

受信障害.jpg このところ南西の風が強く吹いておりベランダでその様子を見ていると、アンテナの前前まで伸びたトネリコの枝葉が風に煽られてコンバーターの前に入り込んできます。どうやらこれが場面の乱れの原因のようです。         (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 以前から伸び放題にしていた庭木、いい加減に剪定枝打ちをしなければと気掛かりでした。このトネリコもベランダに届くようになりいずれは何とかしなければと考えていましたが、今回TVへの影響を目の当たりにし、いよいよこのままに放置しておくわけにはいかないと枝打ち実施を決断したという次第。

 しかし枝打ちするにあたってちょっと気掛かりなこと、この木はクマゼミの産卵場所となっておりまたその時が迫って来ているのです。 でも蝉が集まるとカラスがやって来て蹴散らす事でもあり、今年はこの木での産卵は諦めてもらうしかありません。

 打つ枝もかなりの数、炎天下の作業になりますが、まあ数日かけてぼちぼち数本ずつ打つことにしましょう。





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海のアイドル(1676) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]


今日のアイドル「まん丸サンゴ」
2017.04.03 石垣島 米原リーフ下

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礁斜面手前にある離れ根の壁に根付く若いサンゴを
下から順に浮上しながら観察するのも楽しみの一つ
その中にまん丸のサンゴ(ミドリイシ)を見つけた

以前にもここで一つ注目する丸いサンゴを見つけたが(こちら)
これはそれに比べてもほぼ真円に近い
直径20cmほど、どこまで大きくなるか是非見極めなければ・・・

2~3日前にニュースで石西礁湖の残存サンゴの産卵が報じられた
とても喜ばしいこと、ではこの海域のサンゴは?と気になるところ

サンゴの産卵は水温25℃になると始まると言われているが
この海域の水温23℃はまだ産卵には低いようだ
もう少しあと、次の大潮時には期待できるのかな?













 我が家のベビーマンゴーはその後も順調に大きくなっています。今現在平均して長さ3cmほど、陽が当たる側が赤く色付いてだんだんマンゴーらしい形になって来ました。
                       (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
色づくマンゴー.jpg 近所の農家で聞いた話ですが、この状態になってもまだ実が落ちるのだそうです。当初俄仕込みの知識で、よく実らせるために一房に3個程度を残して摘果するつもりでしたが、ここまで大きくなってもまだ落果があるならば、今無理して摘果するよりは小さくてもいいからこのまま成り行きに任せてみることにしました。

 毎日実の状態をチェックしていますが地面に落ちた実を見つけた時は落ち込んでしまいます。落果は普通のことと分かっていても欲が出てしまうのですね~。

 実が大きくなるにつれ重みで枝が垂れ下がって来ました。いよいよ本格的に実を吊るす作業を始めなければなりません。その作業スペースを確保するためには一度ビニールの覆いを部分的に巻き上げなけなければならないようです。梅雨の晴れ間を見計らってやることになります。




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