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Dive No.799  石垣島 米原 [ダイビング]



 今回も予定した日に合わせて海況が落ち着いてくれた。おまけに太陽が時々顔を出すまずまずの天気だ。昨日のフィットネストレーニングの疲れがあるがこのタイミングを逃す手はない。


Dive No.799(ダイブログより転記)
 2017年3月18日  天気:晴れ時々曇り 気温:26℃ 水温:水面22℃・水底22℃
 風:南1  波:ウネリ微  潜水時間:42分  水深:最大22.8m・平均17.0m

 お彼岸の連休初日、天気も良いので人出も早い。浜に出て沖合を観ると既にダイビングボートが一隻、既にお出ましだ。 初めての客にはあまりお勧めできるようなポイントではないと思うのだが、ショップとしてはここも数のうちに入れなければスケジュールが立たないのだろう。

 ポイント上に着くと下から湧き上がるダイバーの排気の音が騒がしい。透明度悪く見通せない海底から幾筋もの泡が・・・、いったい何名いるのか、とにかくかなり大勢のグループのようだ。

 とりあえず潜降、ヨスジの根に着くがヨスジの群が疎ら、大勢のダイバーで蹴散らされたのか、または季節の変わり目だからか定かではないがちょっと淋しい想い。。。
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 壁を降りて先へ進む。 ユカタハタの若魚、単独のマダラタルミ、奥にはウメイロ・オニハタタテ・ツノハタタテ等が数匹集まり集会場の様を呈している。

 Uターンしいつものコース、シライトイソギンチャクのクマノミカップル、ミゾレウミウシ2個体、クロユリハゼの成魚カップルとその幼魚等・・・、ミノカサゴノ根経由オトヒメ御殿へ・・・、魚影に変化なし。

 ジュズダマイソギンチャクのクマノミ幼魚確認、ハナハゼは今日も姿を見せず、キンセンの根へ。 今日もまたヤッコエイがクリーニングで例のヘンな格好でいる。 それも一度は逃げたが暫くしてまた戻ってきてクリーニングを受けていた、常連さんのようだ。
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 ガレ場を進み徐々に深度を上げる。最後にルートを逸れて礁斜面上部のシライトイソギンチャクをチェック、相変わらず遠目からも位置が分かる位に目立つ、未だ白化が回復していない。しかし住人のクマノミは健在だ。
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 ルートへ戻り減圧停止、浮上、冬場には無かった賑わいを見せる浜へと泳ぎ帰る。ビーチ近くでは親子がライフベストだけでバシャバシャ泳いでいたが水温22℃、まだ寒いだろうに・・・。今日は夏日の気温、天気もまずまずなので海に入りたくなる気持ちは分からないでも無いが・・・、そういえば今日は八重山の海開きだった。



 季節が進み前回よりは海の中も変化を期待したがまだまだ、海の春はもう少し先になりそうだ。




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Dive No.798  石垣島 米原 [ダイビング]



 ダイビングの予定日は3日だったが風が北寄りから変わらない。大陸からの高気圧が東進してその後ろ側に入れば風が東から南東寄りに変る筈なので一日遅れとした。予想が当たり波は治まりエッジに多少のウネリが崩れる程度でリーフ越えは問題ないだろう。


Dive No.798 (ダイブログより転記)
    2017年3月4日  天気:晴れ時々曇り 気温:23℃ 水温:水面22℃・水底22℃
    風:南東1  波:ウネリ微  潜水時間:43分  水深:最大23.1m・平均18.0m

 イノーの水温は前回と変わらないようだが礁原の魚達は種類も数もやや多くなり動きも活発になったような気がする。地上の春を感じているのかな・・・?

 エッジを越え外洋へ、今回も透明度は芳しくなく潜降ポイント水面からは下のヨスジの根が微かに見通せるほど、もうこの海域にはすっきりと明るい海は無くなってしまったのだろうか・・・。

 潜降、ヨスジの根に取り付く。先ずは恒例のヨスジへのご挨拶、いつものようにフレンドリーな動きでのお出迎えに感謝。
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 壁際へ下りて先へ進む。ケーブはまだ空っぽ、オーバーハングの陰にホウセキキントキが単独で潜んでいた。 折り返しの広場には今日も2匹の町長さん(チョウチョウコショウダイ)が浮かんでいた(クリーニング中?)。

 Uターン、壁際のクマノミのカップル、産卵を期待するがまだ変化なし。 ミゾレウミウシ2個体確認。 進んでミノカサゴノ根、ニモ(カクレクマノミ)と遊ぶが軽く敬遠されただけ。スカテン等幼魚の集合はまだ無い。

 オトヒメ御殿へ、相変わらず白っぽく変色したミツボシクロスズメダイが小さな根を席巻している。攻撃してくるのはどこかに卵を守っているのだろうか、卵が有るのなら探してみたいが簡単ではなさそうだ。

 帰路、ジュズダマのクマノミ幼稚園へ、10匹前後の幼魚、ジュズダマイソギンチャク中心部の特徴的な模様が美しい。
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 脇のハナハゼはチラッと姿を確認したがすぐにお隠れになってしまった。前回姿を見なかったので失踪したのだろうと思っていたが間違いだったようで安心。 キンセンの根に立ち寄りガレ場を進み深度を上げていく。

 途中の小さな根の陰にグルクンの小集団が集まっている。前回もここでグルクンがクリーニングされている場面を目撃した。どうやらこの根が彼等のクリーニングステーションになっているのかも・・・。近付くとすぐにバラけてしまうので証拠写真は撮れなかった。

 この根の上部に小さなサンゴが育っているがその中に綺麗な円形を成すさんごがあった。このままの形でどこまで大きくなるのか楽しみだ。メジャーで計っておくかな・・・。
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 減圧停止、礁斜面トップのハマクマノミに挨拶し浮上、時折り盛り上がるウネリに軽く押されながら浜へ泳ぐ。シマハギ、ブダイの仲間、チョウチョウウオの幼魚、近付くと慌てて石の下に潜り込むハゼやスズメダイ等々を見ながら楽しく泳ぎ帰る。

 浜には欧州人らしい数名の女性が上着を脱いで水着になっていた。泳ぐのかな?それとも日光浴だけかな? 水はまだ冷たく、ちょっと寒いと思うけど・・・。



 泳ぎながらふと気付いたのだが昨日は桃の節句、そういえばガレ場途中にサンゴ三段飾りを見つけたのが去年の雛祭りの後だった。一年後の三段飾りをウッカリ確認するのを忘れてしまった、雛祭りならぬ後の祭りだ。 まあ前回元気な姿を確認しているのでこれからのさらなる成長が期待できるけど。




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Dive No.797  石垣島 米原 [ダイビング]



 この前のチャンス(2週間前)は海が荒れてパス、今回は見事天気と海況が揃った、一カ月ぶりのダイビングだ。とはいえ冬の真っ最中、海の中の様子はそう大きくは変わっていないだろう、とにかく見て確かめよう・・・。


Dive No.797 (ダイブログより転記)
    2017年2月16日 天気:晴れ時々曇り 気温:24℃ 水温:水面22℃・水底22℃
    風:南東1  波:ウネリ微  潜水時間:38分  水深:最大23.1m・平均17.7m

 この季節にしては穏やかな海、しかし水温が下がったことで一か月前よりは礁原の魚影は少ない。
 海は穏やかだが外洋の透明度は頗る悪い、水面から真下のヨスジの根が見えない。潜降し徐々に見えてくる根の上、ヨスジの群がゆったり動いている。 根に付いて先ずはいつものようにヨスジ達にご挨拶。
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 壁の奥へ進む、前回スジアラを見かけた場所の先に又それらしき魚影、しかも今日は2尾、近付くとゆっくり壁を離れ沖へ移動するが慌ててはいない、遠目だが証拠写真を・・・。
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 Uターンして砂地を戻る、シライトイソギンチャクのクマノミカップルは今日そ揃ってご機嫌のよう・・・
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 ミノカサゴノ根、ミツボシクロスズメが体を白くして威嚇してくる、繁殖が近いのだろう。 オトヒメ御殿も変化なく冬景色だ。 例の独り者のクマノミは相変わらず独り・・・。

 帰路、ジュズダマを覗く。クマノミ幼魚、少し数が減ったかな・・・。 脇のハナハゼは今日も姿無し・・・、いなくなったのかもしれない。

 殺風景なキンセンの根を経てガレ場を上る。タコサンゴの一部が白くなっているのが気になる。 二色サンゴ、サンゴ三段飾りを確認し浮上開始、礁斜面上部のハマクマノミのご機嫌を伺い減圧停止・浮上。
 礁原を進みながら平らなサンゴの上に散らばるルリスズメダイを撮影したが、なんとも纏まりの無い画になってしまった。
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 遠く浜にはちょっと立ち寄る観光客の姿が伺える。天気も良く今日の海はさぞ八重山らしい美しい海と感じてもらえたはず・・・。




 本土では春一番が予想されていたが、八重山の気温は既に夏日間近、スーツを脱いで機材を洗う時も寒さは感じないほどだった。これも一時的でこの先も冬への逆戻りを繰り返すのだろう。 地上では春が近いが海の中はまだ冬の最中、小魚が溢れる華やかな海が待ち遠しい。




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Dive No.796  石垣島 米原 [ダイビング]



 予定より二日遅れ、波が治まればなんとかなる・・・と相変わらず波任せ、前日夕方になって風が南へ変った、よしっ!明日の朝に賭けよう・・・。 で翌日願いが叶い波も治まり晴れ間ものぞく暖かい朝、このところついているな~


Dive No.796 (ダイブログより転記)
  2017年1月18日  天気:晴れ時々曇り 気温:25℃ 水温:水面23℃・水底23℃
  風:南1.5  波:ウネリ微  潜水時間:42分  水深:最大23.1m・平均18.3m

 4日の初ダイブの時より海の状態は良い、沖を見ると今日もSUPが一人、リーフエッジ片隅の猫の額程の小さな波で波乗りをしている。

 礁原を泳ぎながら長閑な魚たちの動きをみていると気持ち穏やかになる。 潜降、ヨスジの根に付くとヨスジの集団の中でも大きめの数匹が私を見て賭け寄って?来る、以前からここに居て人慣れしている連中だろうが、その様子は微笑ましく気分がいい・・・しかしちょっと寄り過ぎだよ・・・。
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 壁沿いに奥へ、広場でUターン、通常のコースでミノカサゴの根、ニモことカクレクマノミの撮影を試みるが、どうもここのニモは手ごわい、触手の間をチョロチョロ激しく動き回るばかりで一時も静止してくれない、早々に退散。

 オトヒメ御殿、例のオランウータンとの再会を期待するが今日も叶わず、元気なナガレハナサンゴの触手を引っ込ませる衝動にかられるがグッとこらえるだけ・・・。
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 ジュズダマイソギンチャク、10mmほどのちびクマノミが10匹程、前回より数が減ったようだがどうしたのかな?

 傍のハナハゼを探すが今日はまったく姿が見えず・・・、タイミングが悪かったようだ。

 キンセンの根、手前の砂地にヘンな格好の生き物がいる。 後ろ姿だがプックリとしたタコの頭のようだが・・・、頭の上をホンソメワケベラがウロチョロ、格好から想像がつかなかったが、クリーニングしてもらっている小型のヤッコエイだ、それにしても面白い格好だった。
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 ガレ場のサンゴを観察しながら浮上。 海の中は依然と変わり映えしない様子だったが、そればそれで平常で変りないマイポイントを確認出来たことで良しとする。

 浮上、また穏やかな魚たちの営みをゆっくり眺めながら・・・、ウネリもほとんど無く浜への距離も楽しく泳ぐことができた。





 数日寒波のお裾分けで肌寒く荒れる海の日も有ったが、幸いにも私の潮時に合わせて暖かく穏やかな天気が巡って来てくれた。 しかしこの先本格的な冬の気候となればこれからはそうはいかない日も有るだろう、さて次は何時になるかな・・・。



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Dive No.795  石垣島 米原 [ダイビング]


 正月二日が最適な潮時だった、しかし三が日は恒例となっている家内手作りのお節料理を、知り合いを呼んでの御接待、そこで三日の日はアルコールを控えめにしてギリギリ四日の初ダイブに備えた。
 朝見た海の状況は、少しウネリが残っているが天気も上々、波乗り覚悟、5mmのスーツに変えての初ダイブだ。


Dive No.795 (ダイブログより転記)
  2017年1月4日  天気:晴れ時々曇り 気温:26℃ 水温:水面23℃・水底23℃
  風:東0.5  波:ウネリ少  潜水時間:43分  水深:最大22.8m・平均17.3m

 浜に降り沖を見るとSUPの数名がエッジのリーフで波乗りをするのが見える。穏やかな海にウネリ、今日の波はSUPにはよさそうだがさて泳いでのリーフ越えは・・・?

 リーフ近くの礁原を行きながら水面下から前方を見るとウネリの盛り上がりが押し寄せてくるのが見える、身体が上下に揺さぶられながら後ろに走り去るのを待つ、何度か波をやり過ごしてなんとかエッジを越える事ができた。

 潜降、昨シーズンと同じくウエイトをプラス2kgとしたがまだ軽いか・・・、恐らくスーツ生地が目一杯空気を含んでいるためか、潜降にちょっと手こずる。
 ヨスジの根に着底、ヨスジの群に新年のご挨拶・・・。
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 壁沿いを奥へ、いつもの場所のいつもの魚たちにもご挨拶。新年だからスミレヤッコ姐さんの現われてくれることを期待したがダメだった、もうここにはいないのだろうか・・・。

 ミノカサゴの根からオトヒメ御殿へ急ぐ。魚影薄くもの淋しげな根、早速オランウータンを探すが今回も姿を見せてくれなかった、残念!

 小さなイソギンチャクの独り者のクマノミ、若々しい姿になって元気いっぱいだ。
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 オトヒメ御殿脇のジュズダマイソギンチャク、前回にはチビクマノミが数匹付いていただけだったが今回は数が増えざっと数えて10以上はいたかな? このまま順調に育ってほしいものだ。
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 傍のハナハゼ、今回も勝負には負け、モタモタしているうちに穴に潜り込んでしまった。
 キンセンの根、変化なし。 タコサンゴ、二色のサンゴを経て浮上ポイントへ向かう。途中の三段サンゴ、やはり三段の上下が成長し真ん中の二段目は下段に吸収されてしまいそうだ。この先どう変化するか興味が深まる。

 浮上ポイント前の離れ根の壁に何やら見慣れない魚影数匹、メジナかイスズミだろうか、いずれにしても普段ここでは見慣れない魚、岩陰で休んでいる様子だ。(追記イスズミらしい)
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 斜面のサンゴ畑を鑑賞しながら浮上、斜面上部はウネリが当ってかなり揺さぶられる。トップのハマクマノミも岩の窪みながらイソギンチャクもろともモミクチャに揺さぶられていた。

 浮上し浜へ向かって泳ぐ。身体が後ろへ引っ張られた後グイ~っと持ち上がりウネリに乗って前へ、時にはウネリが崩れて目の前が細かい泡で真っ白になるが体を巻き込まれる程のウネリでは無い。水面から顔を上げて見るとSUPの連中が波乗りを楽しんでいた。



 正月だというのに今日は夏日で陸上は夏仕様で十分、だが水温を考えて5mm裏起毛のスーツにしたのだが、23℃の水温が全く冷たく感じなかった。やはり暖かいのは後の疲労感も少なくなかなかいいもんだ・・・と改めて納得、ゆったりのんびりの初ダイブではあった。




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