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海のアイドル(1724) 石垣島 米原リーフ下 [その他]



今日のアイドル「海のダンサー、ヒラムシの一種」
2017.08.13 石垣島 米原リーフ下

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先日のダイブログで紹介したヒラムシの一種・・・
久し振りに見たので改めて登場してもらいます

ヒラムシとは、扁形動物門 渦虫綱 ヒラムシ目
そしてこの子は ニセツノヒラムシ科 で和名無し
学名はThysanozoon nigropapillosum とのこと

ん? ニセツノヒラムシ? ハハ~ンなるほど・・・
偽の角があるのが特徴ってこと? でこ写真を観察すると
確かに頭?にV字型の角のようなものがありますね

多くが海底にへばり付いて生活しているようですが
中にはこのように泳ぐのが得意な種もあるようです
ヒラヒラと波打つようにヘリを動かし泳ぐ姿は
海のフラメンコダンサーといってもいいでしょう













 今朝、我が家で採れた最終マンゴーを感慨深く味わいました。今年は20個程収穫できたので先ずは上出来だったと言っていいでしょう。 来年も同じように味わえるようにと先日木の剪定も済ませましたし、この先マンゴーハウスを多少手を加えて来期に備えることにします。

 我が家のマンゴーは一般的なアップルマンゴーですが、この時期になって収穫が始まるのが「キーツマンゴー」という種、色々難しいところもあってあまり流通していないマンゴーですが、希少価値が高いというかとても高価なマンゴー、㌔5千円以上にもなります。

キーツマンゴー.jpg そんなマンゴーが手に入りました。ご近所でマンゴー栽培を手掛ける方から安くゆずりうけたのです。写真では大きさが解りませんね。 手に持つと我が家の上出来のマンゴーに比べて2回りくらい大きくずっしりと重たいです。    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 緑色の表面が多少黄色くなり甘い香りがして触ってみて多少柔らかくなったら食べごろだそうです。朝のフルーツはまだ毎日のようにグアバが続きますが、その後キーツマンゴーをじっくり味わっていただくことに・・・楽しみです。



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海のアイドル(1663) 石垣島 米原リーフ下 [その他]

今日のアイドル「シロガヤかな~?」
2017.03.18 石垣島 米原リーフ下

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今日の主役、アイドルとはちょっと言い難いのですが・・・
先日のクロユリハゼ幼魚の隣にある岩の上に生えていたこれ?
平らな岩の頂点に密生しています
海藻の一種?それともサンゴの仲間ヤギの一種かな~?

これを見て一瞬頭に浮かんだのが「シロガヤ」という厄介者
刺胞動物門ヒドロ虫鋼 軟クラゲ目ハネガヤ科の刺胞動物ですが
ウッカリ触れるとミミズ腫れになって大変なことになります
しかし記憶に在るシロガヤとはちょっと様子が違うのです

この海域をぐるりと巡ってもこんな場所は他にはありません
正体を探るには・・・、ちょっと触ってみますか~?
いや~、その勇気は有りませんな~
成長しているようなのでこの先どうなるか、観察して見ますかね













 日頃の運動不足と内臓脂肪の軽減を目論んで2月から始めたフィットネスジム通いでしたがその成果たるや如何に・・・。

 ひとまず毎週火曜と曜の二日としてこの2カ月半欠かさず通いました。 毎回30~40分のウエイトトレーニンングとルームランナーでの有酸素運動を30分、本人の意識ではかなり追い込んでやってきたつもりです。
ルームランナー.jpg
 結果は・・・、体重=変らず、腹囲=変らず、体脂肪率=気持ち減少したかな?・・・ということで思ったような成果が上がらずちょっと意気消沈しています。

 まあ、体重は筋肉を付けることにより簡単には減らないそうですが、一番の目的、内臓脂肪が思うように減らないのは何故でしょう。ルームランナーでは時速6kmの早歩きと時速8~10kmのジョギングを取り混ぜて30分みっちり汗を流しているのですが、その効果が出ていないなんて・・・、これ位の追い込みでは足りないということでしょうかね~。

 まあしかし折角この想いに至ったからにはここで挫折するわけにはいきません。意地でももう少し続けて様子をみてみるしか有りませんね。




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海のアイドル(1646) 石垣島 米原リーフ下 [その他]



今日のアイドル「ジュズベリヒトデ」
2017.02.16 石垣島 米原リーフ下

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だだっ広い砂底にポツンと横たわる赤い星
以前からちょくちょく見ていたのですが初登場かな?
「ジュズベリヒトデ」5cm程の綺麗な星型のヒトデです

ジュズダマイソギンチャクにジュズベリヒトデ
なぜか海の生き物にジュズ(数珠)が多いみたいですね

イソギンチャクは当に触手が数珠玉で分かりやすいのですが
ジュズベリ(数珠縁)ってちょっと無理があるような・・・
まあ細かく見ると数珠玉を並べたように見えなくもないかな













 ハーベスターがキビ畑を走り始めると、刈った跡に餌を求めて鳥たちが集まります。ご多分にもれず一番多いのはカラスですがこのダイサギも仲間に入って餌探しに懸命です。キビ刈りダイサギ.jpg 
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 どんな餌? この時期だからバッタなどはいないと思いますが、キビの枯れ葉の下などに隠れているのは小さいゴキブリ類、オガサワラゴキブリとかチャバネゴキブリ等でしょう。

 ここのダイサギはとても警戒心が強いようです。 写真と撮ろうと二階の窓をそっと開けるのですが、20m位の距離でもちょっとした動きに反応、私の姿を見つけるとすぐに飛び立ってしまいます。それでも暫くするとまた戻って来るのを隠れて待ってやっと撮影する事が出来ました。




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海のアイドル(1638) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [その他]



今日のアイドル「ケヤリムシ Ⅳ」
2017.01.18 石垣島 米原オトヒメ御殿

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石垣で「ケヤリムシ」を撮ったのは初めてじゃないかな~
伊豆では色々綺麗なケヤリに見慣れていたので
以前からこの存在を知っていたけど全く興味が湧かなかったのです

しかし我がフィールドではたった一つだけのケヤリです
考えてみたらとても貴重な存在だということに気付きました
毛嫌いしていて済まなかったと謝罪の気持ちで初撮影です
でも・・・やっぱりあんまり綺麗じゃないな~

ケヤリムシ、環形動物門つまり釣りの餌ゴカイの仲間です
泥を固めた棲管に住み羽毛のような触手を広げて餌を捉えます
これの大きさは直径が6~7cmくらいかな
危険を感じるとピュッと引っ込むので、今度やってみよう・・・













 2月16日 7:33 AMの朝焼けです。
朝焼け2月16日.jpg 恒例の6時起床、二階東側の窓辺でストレッチをする頃、東の空が僅かに白み始め星影がだんだん薄れていくのを見て晴れの天気を予想します。朝食を終えて老犬ラッキーの散歩に出る時間になると東の空が燃え始めました。    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 人間の生活時間は変わりませんが一月も半ばを過ぎると、同時刻であっても外の明るくなる時刻が日に日に早くなります。もっともこれは晴れた日のことであって雲の厚い日は薄明かりの中の散歩とはなるのですが・・・。 晴れた日に昇る朝日に染まる雲を眺めながらの散歩は気持ちいいものです。




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海のアイドル(1601) 石垣島 米原リーフ下 [その他]



今日のアイドル「オウギウミヒドラ」
2016.11.05 石垣島 米原リーフ下

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「ヒドラ」?なんか原始的な恐い生き物のように聞こえます
クラゲやイソギンチャク・サンゴと同じ刺胞動物門に含まれ
その中のヒドロ虫鋼の中のヒドロサンゴ類の一種・・・?

ヒドロ虫って、なんでもクラゲのように水中を漂うのもいれば
サンゴに近いヤギ類と同じように骨格を作って成長するものとか
いや~、WIKIの解説を読んでもなんだかよく分かりません

写真のものは高さ5cm位 岩などにチョロッと生えているので
ウッカリ素肌に触れるとかぶれて痛い思いをするものも・・・
しかしマクロで見ると思わぬ造形美に出会う事もあるのです













 朝夕のラッキーの散歩時に合わせるように、朝は西から東へ、夕方は東から西へと我が家の上空を数羽のサギが飛ぶ姿を見ていました。どうやら彼等のねぐらは西の方にあって餌場は東のどこかだなと想像し、それにしても毎日の通勤ご苦労様なんて思いながら眺めていました。

 毎日の通勤の姿を見なくなり餌場を変えたのかな?と思っていましたが、ある日家の前の畑に一羽のシラサギが降りて餌を探していました。翌日そしてまた翌日、畑を移動してだん庭にサギ.jpgだん我が家に近付いてきて、とうとう道路を渡って我が家の庭にやってきました。                 (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 窓から5m程の所、カメラを用意し気配を消してそっと窓へ、硝子窓を開けて撮影したかったのですが、サギも警戒しているようなのでガラス越しに撮影するしかありません。一枚撮ってもう一枚と思い硝子に近付いた時、気付かれて飛んで行ってしまいました。その後サギの姿は見ていません。恐らく次の地へと旅立ったのでしょうね。



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