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海のアイドル(1729) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「ヨスジフエダイ ⅩⅩⅩⅩⅣ」
2017.08.26 石垣島 米原リーフ下

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毎度、変わり映えのしないヨスジフエダイでお茶を濁します
いつもヨスジの根には上からそっと降りていくのですが
当のヨスジ達は私の存在を全く気にしないように自然体です

毎回こんな様子を見て、もう少し気にしてくれないかな~
警戒して逃げるでもなく、何かを求めて寄って来るのでも無く
嬉しいような淋しいような・・・、今日もまた無表情です













 今日(13日)は朝からニュースのトップは台風18号関連、その理由は・・・
 先島の様子はともかく、その先の進路が問題なのですね。それほど問題台風18号通貨.jpg視するならその通りになればいいなんてヒガミ根性が湧いてくるのです。まあそれはともかく、予想進路が東に逸れたことで石垣は暴風圏にも見舞われず事は済みそうです。
     (南側の窓から、風になびく雑草・・・   クリックして大きい画でどうぞ・・・)
 朝から台風関連のニュースを見ているわけですが、それが昼になり夜になっても・・、特に18~19時台のニュースを見ていてとても違和感を感じました。

 18時を過ぎて気象庁の台風関連の最新情報では、18号は宮古島の東を掠めて北北西へ進む、となればこの後宮古島を離れつつある、ということは宮古島より西南西に位置する石垣島からはもっと離れていくというのに、ニュースではこれから暴風域を迎える石垣島から・・・なんていうレポートを堂々と伝えているのです。

 ちょっと待ってよ~、やっと遠ざかってくれる・・・強風はこれくらいで済みそうとかなと一安心しているのにこんな時間遅れのレポートでいいのかよっ!てことです。何時間前に書いた原稿を読んでいるのかもしれませんが、こんな不正確な内容でただ時間を埋めることだけに凝り固まっている報道の在り方に改めて不信感を抱いたのでした。

 それはともかくこの先の進路、気になりますね~。 台風は多少衰えるにしてもまた前線を刺激しての大雨の被害等、予想外の事態にならないように祈りたいものです。












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Dive No.809  石垣島 米原 [ダイビング]



 朝起きて2階の窓から眺める海、今日も鏡のように空の雲を写しベタ凪、天気も上々で申し分無し、気持ちは逸るがさて海の中は如何に・・・ 


Dive No.809 (ダイブログより転記)
 2017年9月10日  天気:晴れ時々曇り 気温:33℃ 水温:水面30℃・水底29℃
 風:南0.5  波:ベタ凪  潜水時間:43分  水深:最大23.1m・平均18.3m

 暑く天気は上々だが9月ともなればビーチの観光客も若干減ってきたようだ。
 イノーの中程、穏やかな水面に粉を撒いたように汚れが浮く中を泳ぐ。まともに頭でその汚れを割くことになるのでいささかいい気持ちではない・・・が水中で頭を洗えばいいか。
 先客のボートを脇目に潜降、先客は丁度浮上の途中のようだ。根の脇に固まっているヨスジにご挨拶、なんだお前か・・・と普通どおりに迎えてくれた。
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 根の脇に生えるムチヤギをチェック、ダメもとでガラスハゼの撮影に挑戦、チョロチョロヤギの表面を往ったり来たり、裏側に隠れたり、それを中性浮力でバランスを取りながらの撮影なのでイライラ度は最悪、早々に切り上げる。

 空っぽのケーブを覗き壁を奥へ、そろそろ現われてもいいものだがと壁を舐めながら進む。何となく予感があったのだが・・・居ましたよ!スミレヤッコ、暗い窪みになにか青い筋が見えた気がしたので注意してみるとまさしくスミレヤッコ、3cmくらいの幼魚だがやっと戻って来てくれた、嬉しい限り。撮影を試みたが叶わず・・・。

 壁奥の広場で折り返す、久しぶりに町長さんを狙う。
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 クロユリハゼ、砂地のクマノミカップルを経てミノカサゴの根へ。トップのイソギンチャクの中をカクレクマノミがチョロチョロ、大きくなったスカシテンジクダイが根を覆う様は綺麗だ。時に突然激しく動くのはカスミアジの突入のせいだ。
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 オトヒメ御殿へ、ここにも細かいスカシテンジクダイが固まりを作る。前回確認したハナミノカサゴの若魚が健在、一心不乱?にスカテンを狙っている。その横に少し小型のハナミノがもう一尾加わっている。
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 根を離れ帰路へ、ジュズダマイソギンチャクを覗く、前回はチビクマノミだったが今回はチビミツボシクロスズメダイが一尾ポツンとシッポフリフリ・・・。

 キンセンの根を経てガレ場を上る、特に変化なし。まん丸サンゴを確認し浮上地点へ。ふと残圧を見ると30気圧を割っている、どこかでのんびりし過ぎたようだ。礁斜面の元気なサンゴを見ながら浮上、最後に斜面上部のハマクマノミカップルを覗いて浮上、静かな水面下、色々な魚達の平和な生活ぶりを眺めながらゆったりと泳いで帰る。






 ビーチの近くで遊ぶ観光客の大半は海に浸かることだけを楽しんでいるように見える。そんな彼等にはこの米原の海をどれだけ感じてもらえたのだろうか。 恐らく米原でなくてもいい、本島でも慶良間の海でもどこでも変らないのだろう・・・。浮輪につかまりサンダル履きでバチャバチャ泳ぐだけで水面下の魚達の存在も関係無し・・・。遠くはるばるとやってきた海と湘南の海、水面の上で見える風景の違いだけの海、それで満足するだけではもったいないですよ・・・と一声かけたくなるのです。
 



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海のアイドル(1728) 石垣島 米原リーフ下 [貝]



今日のアイドル「ミズイリショウジョウ(貝)Ⅹ」
2017.08.13 石垣島 米原リーフ下

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リーフ下ミニケーブの脇に鎮座するミズイリショウジョウ(貝)です
毎回見ているのですが、写真は久し振りのようです
貝自体は元気なようですがこうなると目立つのは乗つかったサンゴ
前回の様子は丁度一年前の写真(こちら)
白化の心配をよそに、まあずいぶん育ったもんです

サンゴが大きく張り出しているので貝の方は日陰物になってしまいます
それでも刺激を与えると貝は驚く程俊敏に殻を閉じますね

多少水の抵抗が増えたと思うのですが重力の影響はあまりないようです
こうなったら貝はこの先どこまでサンゴと付き合っていくのか
見極めない訳にはいきませんよね













 まだ薄暗い中、起きてすぐ東の空を見るという癖がついています。しかしこのところ、天気予報でよく言われるところの南からの湿った空気の影響で雲の多い天気が続いていて朝焼けを見るチャンスがありませんでした。

反薄明光線に月.jpg そんなことであまり期待せずに見た今朝(9日)の東の空、日の出の位置の少し右(南)に黒い雲の固まりがありその影が薄っすらと空に移っていました。となると西の空は?ということになるのです。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) 
 早速西の空を見ると、おやまあ予想に反してくっきりと光の筋がありました、反薄明光線です。しかもそしてその右には十八夜の月が輝いていたのです。図らずも思わぬ月と薄明光線のツーショット、まあ言ってみれば知る人ぞ知る?あまり関心を呼ばない光景かもしれませんが・・・ね。











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海のアイドル(1727) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「フタスジリュウキュウスズメダイ Ⅹ」
2017.08.13 石垣島 米原リーフ下

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成長を続けるミドリイシ類のサンゴに住みつく幼魚達
最近特に多いのがものフタスジリュウキュウスズメダイです

流れに向かってプランクトンを待ち受けていますが
臆病で決してサンゴから大きく離れることはありません
少しでも危険を感じると一斉にサンゴに潜り込みます

ある程度大きくなったサンゴには大方幼魚が住み着きますので
程良いサイズのサンゴがあると周辺をチェックしながら
幼魚達と戯れるのも一興 、そんなサンゴ巡りも楽しみです













 今日も炎天下の下でシマトネリコの枝打ちの続きをしました。φ3~4cmの枝を2本切り落とし廃棄の為に処理に汗を流しました。 市のゴミ処理手順に従って指定袋に詰める訳ですが、その指定袋が尖ったものに弱いので細い枝も細かくする必要があるのです。

トネリコ枝処理.jpg 今日の作業の結果、細かく切った枝葉は指定袋で1.5袋、太い枝は指定通り60cmに切って紐で束ねて出します。
 一々こんな作業をしないで、切り落とした枝のまま軽トラに積んでクリーンセンターに持ち込めばいいのですが、軽トラが無い、借りるにしてもそれなりに気を使うのでそこまでするよりは・・・という考えです。             (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 周りを見渡せば放置された林野があちこちにあるのでそこに捨てればいいじゃないかと、恐らく島の人たちはそれが当たり前とするでしょうが、我々としてはそのやり方は考えたくないのです。
 指定袋の大は一枚25円、枝の束にも袋を付けますので、今日のゴミは75円ほどになります。軽トラを借りてクリーンセンターへの往復10kmのガソリン代を考えても大したことありません。まだもう少しこんな作業が続きます。




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海のアイドル(1726) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [エビ・カニ]



今日のアイドル「オトヒメエビ Ⅵ」
2017.08.13 石垣島 米原オトヒメ御殿

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名実ともにオトヒメ御殿が復活したようです
この日も根をぐるりと回り数匹の存在を確認しました
復活はありがたいのですが彼等はどこから来たのでしょう

根の周りは広い砂地、そこを夜中歩いてやってきた?
イセエビがゾロゾロと夜間行進するって聞いたことがあるけど
まさか、この小さなエビも行進? それは無いかな・・・

この幼生がたまたま流れに乗ってやってきたのでしょうね
できればここで繁殖してず~っと居付いてくれと願うだけです
しかしまあ乙姫とは・・・じっと見てると囚人服みたいです













 先日、庭の天を刺す赤い花と紹介しました「サンタンカ・スーパーキング」 (こちら) 、その後尖っスーパーキング満開.jpgた蕾が殆ど開き切った状態となりました。十の字の赤い小花が密集していますがこうなると房自体もかなり重くなり細い枝が風に大きく揺られます。          (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 この状態で雨など降ると重さに負けて枝が寝てしまうので支柱を立てて支えようかと心配するのですが、晴れて乾くとまた元通りです。花の状態が長続きするのでまだしばらく楽しめますね。

 蕾の撮影でも感じたのですが、コンデジデこの深紅の花を綺麗に撮るのは難しいですね。ピントが合わないというか、どう撮っても赤が滲んだようになってしまいます。レタッチしても思うような画になってくれません。 いい加減な技ではカバーできない特殊な色素を持った花であるように思うのですが・・・。





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