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海のアイドル(1756) 石垣島 米原リーフ下 [サンゴ]



今日のアイドル「異種サンゴの2段重ね」
2017.09.24 石垣島 米原リーフ下

  810-3453.jpg

礁斜面の若いサンゴ集団の中にこんなのがありました
明らかに種類の違うサンゴが重なって成長しています
相当前からあったのでしょうが最近まで気付きませんでした
下に大きいハナバチミドリイシ、その上がコイボミドリイシでしょう

ここまで大きくなるのに半年以上かかっているはずですが
ここに根付いた時はどんな状態だったのでしょう
その時の様子を見過ごしていたとは返すがえすも残念・・・
しからばこの先どのように変化するのか、興味は尽きません













 ♪赤いソテツの 実も熟れるころ・・・♪  先日のソテツの隣の幹には更にソテツの実2.jpg熟した実が膨らんでいました。 これを見てすぐに頭に浮かんだのがこの歌の歌詞でした
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 田端義男の「島育ち」、 いささか古い歌謡曲ではあります。えっ?そんなの知らないよって言われそうですが・・・。 小さめのギターを胸に真横に抱えて唄う姿が目に浮かびます





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Dive No.812  石垣島 米原 [ダイビング]



 冬の季節風が吹き始めるようになりこのところ頻繁に海況が変わる。潮時から日程を予想していても上手くタイミングが合わないことも多くなる。ここ数日北風で思わしくない波が来ていたが、一カ月ぶりなので何とか・・・との祈りが通じたようでまずまずのコンディションで迎えてくれそうだ。


Dive No.812 (ダイブログより転記)
 2017年11月08日  天気:曇り時々晴れ 気温:29℃ 水温:水面25℃・水底25℃
 風:南1  波:うねり少々  潜水時間:50分  水深:最大24.1m・平均19.5m

 一か月ぶりだから・・ということではないが今回はハナからドジを踏んでしまった。駐車場で機材装着し浜へ下りるが何となく腰が軽い、なんとウエイトベルトをしていないのだ。 機材を浜に置いて駐車場に戻って・・・、しかし車の中にも無い、ということは家に置き忘れ? 仕方なく急いで家に戻る羽目に・・・。往復3分で済むからできたことではある。

 いざ海へ、さすがにこの時期になると水温はかなり下がり全身を浸けると首筋から入り込む水の冷たさに思わず首を窄めたほど・・・。まあしかしイノーの魚達は以前と変わらず活発に普段の営みを続けていた。

 今日もポイント上には先客のボート、エントリー準備中の客と挨拶を交わしお先にと潜降。 昨夜の雨のせいか外洋も透視度は悪い。 ヨスジの根に着き根を一周するもどうしたことかヨスジの姿は全く無し、他の根付きの魚達はいつもの通り居るのだが・・・。
 
 壁際を奥へ進む、いつものオニハタタテダイが一尾だけの賑やかさの無い風景、
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奥で折り返し例のシライトイソギンチャクのクマノミをチェック、カップル+チビ一匹で変わりなし。
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 ミノカサゴの根も既に冬のたたずまい?か、トップのハタゴイソギンチャクも三割方縮んで元気なく、住人のカクレクマノミも居心地が悪そうだ。 
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 オトヒメ御殿へ、相変わらずミツボシクロスズメダイの成魚が席巻している。そしてあのジャニーズクマノミはいまだ連れ合い見つからず、いつまでこのままでいつづけるのかな・・・。

 帰路、ジュズダマイソギンチャクを探すが前回のような目印のミツボシクロスズメの幼魚の群は無い、なんとか探しだすと僅かに4匹だけが残ったいる状態だった。
  812-3565.jpg

 とここまでは通常のコースを辿って来たがこの先ちょっとしたトラブルが・・・というか以前に踏んだ轍をまたまた踏んでしまったという情けないことに・・・。

 視界10m、目標が定まらないなか、安易に岸の方向だと決め付けて進んだのだが予想した目標の根がなかなか現れない、ちょっと方角を修正して進むが益々解らなくなってきた、おかしいなとコンパスを眺めるがまたもや判断力減退で頭が混乱するばかり、嗚呼またやってしまったと最後の手段、緊急浮上して方角を確かめることに・・・。

 浮上して例の先客のボートの位置を確かめて再び潜降しえっちらおっちらコンパスの針を眺めながら中層を泳ぐ。礁斜面が見えてヤレヤレ、タンクのエアーを使い切り情けない気持ちで浜へ泳ぎ着きドット疲れが・・・、何故帰る方向を見誤ったのかあれやこれやと考えるも後の祭り、以前の教訓を忘れて安易な行動をしてしまったことを重ねて反省するしかない・・・。

 そんなことで、礁斜面の若いサンゴの成長具合を確認することも、斜面トップのハマクマノミヘの挨拶もできず、頗る後味の悪い中途半端なダイビングになってしまったことを悔やむばかり。



 今回はドジに始まりこのドジで終わるという情けないダイビングとなってしまった。二度あることは三度?にならないように・・・これを機にちょっと気の緩みを引き締めなければ・・・。




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海のアイドル(1755) 石垣島 米原オトヒメ御殿脇 [魚]



今日のアイドル「ミツボシクロスズメダイ ⅩⅡ 幼魚」
2017.09.24 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

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オトヒメからの帰り、例のジュズダマイソギンチャクを探します
なぜか海底の様子が変化しており目指した所には居ない
辺りを見回すと小さい岩の影に黒くて小さいのがワサワサと・・・
近付くとその下にはあのジュズダマが潜んでいました

ミツボシクロスズメの幼魚の隠れ家になっています
どうしてここに移動してこの場所に納まっているのかその訳は不明
以前人為的に移動させられたこともありましたからね
ともあれ元気な姿を確認することができたので良しとしましょう

前にも書きましたがミツボシクロスズメダイは
幼魚時代にしかイソギンチャクへの耐性が無いために
もう少し大きくなるとここを離れてどこかへ移動します
目印が居なくなるとイソギンチャクを探すのが難しくなるな~













 先日の東屋の脇に数本のソテツがありますが、その一つの葉の真ん中にソテツの実1.jpg綺麗盛り上った実です。赤い実がチラッと見えますが、その一つ一つがまだ掌の様な苞に守られています。         (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 ソテツは雌雄異株、このソテツは雌株ですね。 我が家にもソテツがありますが雄株なので雄花は馴染みがありますが雌株の、それも綺麗に実が付いた様子を見たのは久し振りでした。

 我が家のソテツといえばすぐに思い浮かぶのは、毎年新芽が出てくるとあの小さな蝶「クロマダラソテツシジミ」による食害です。島にはかなりたくさんのソテツが自生していますが大方の株がこのシジミチョウにやられているようです。 しかしこの株は食害の跡が見当たりません、奇跡的に無事だったようです。




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海のアイドル(1754) 石垣島 米原オトヒメ御殿脇 [魚]



今日のアイドル「ヒトスジタマガシラ Ⅱ」
2017.09.24 石垣島 米原ミノカサゴの根脇

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おや、あの大きい魚は・・・なんだっけかな?
初めてではないが随分久しぶりに見たような・・・
過去記事を調べたら、なんと前回は2009年、8年ぶりだ

体長25cm位、水深20mの自然光では灰色っぽく見えるが
光を当てると淡い色合いだけどとても繊細な色模様だ

イトヨリダイの仲間、沖縄特有の食用魚
マース煮(塩水で煮る)で食す、臭みが無く美味しいらしい














 一昨日の海を眺めた於茂登トンネル脇の駐車場、その上に在る東屋ですが、久しぶりに上ってみたのだが、あれ?こんなだったかな~、以前はなんか管理が行き届かない薄汚れたベンチがあったような・・・。 
                       (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) 東屋のベンチ.jpg
 大小の白い石造りの円柱で椅子とテーブル、手前には長方形のベンチ?みたいなのが設えられている。どれも真新しい感じ、どうやら最近改修されたようだ。 
 
 まあしかし、この駐車場の利用率といえば広さの割にはいつも数台、それも地元の車がほとんどで観光客がわざわざここに止め東屋に上って休憩している様子なんぞ見たことが無いのだ。そんな状態でも、造ってしまった設備には金をかけて定期的に改修しなければならないということか、何となく複雑な思い・・・。




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海のアイドル(1753) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [魚]




今日のアイドル「ハナミノカサゴ ⅩⅩⅩⅩⅨ」
2017.09.24 石垣島 米原オトヒメ御殿

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ハ~ィ! またまた飽きずにハナミノカサゴの登場で~す
今回は真横からの姿をバッチリと狙ってみました
やや大きめに成長した個体が目の前をゆったり行きます

「オイ、ちょっと近付き過ぎだぞ!」とカメラを構えます
「それはこっちの言い分だよ」と言ったか言わないか・・・
なんとかフレーム目一杯、ぎりぎりに納まってくれました

少し前まではもっと淡い透明感のあるストライプでしたが
だんだん色合いが濃くなり益々派手さが増してきましたね
若さはつらつとした青年ミノカサゴといったところでしょう













 3日金曜日で祭日、日程ではフィットネスの日ですが祭日でジムはお休み、火曜金曜をフィットネスの日としているので次は火曜日の予定、となると丸一週間開いてしまいます。最早習慣となったトレーニングに間を開けると身体が鈍ってしまうような気がしてじっとしていられない気分、ちょうど今日(4日)は晴れたので、久しぶりに歩いてみるかと例のトンネルまで出掛けてみました。

 ウォーキングとジョギングを交互に県道を行きましたが、ジムでゴムの道を走らされているのと、自分の足で大地を蹴って身体を運ぶのとは大違い、脚力が付いたとの自信は大きく崩れ去りました。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) 野底半島を望む.jpg
 喘ぎ喘ぎ辿りついたトンネル前の駐車場の親水公園、その上に在る東屋で遠くの海を眺めしばし休憩、北の方角、野底半島とその突端の野底岳、久しぶりに見る景色です。車で通り過ぎるだけで見逃していた景色、たまには立ち寄って静かに眺めてみるのもいいものです。





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