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海のアイドル(1703) 石垣島 米原リーフ下 [その他 (海中の風景)]



今日のアイドル「幼魚達の宿り木」
2017.05.30 石垣島 米原リーフ下

  804-3040.jpg

海の夏は幼魚の季節、またこの時がやって来ましたね~
小さなサンゴに寄りそう幼魚、ここには3種集まっています

ミツボシクロスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ
そして上の方にはスカシテンジクダイかな?

この宿り木はトゲサンゴ、白化には弱いけど復活も早い
枝の密度が幼魚達が隠れるのにちょうどいいのでしょうね

距離を置いて見ると、サンゴの上に散らばっている彼等
近付くと皆一斉に枝の間に素早く潜り込みます

そしてまた様子を伺いながら恐る恐る出てくるのですが
ちょっとした刺激でまたサンゴに隠れたり・・・
そんな彼等のけなげな動きをいてると心を癒されるますよ~













 この時期、日中カンカン照りでもうっかりすると突然降りだす雨に慌てさせられ、折角乾いた洗濯物を取り込んだり大騒ぎになります。 沖縄言葉でカタブイ(方降り)、小さく湧き上がった積乱雲の下だけの狭い範囲で降る雨です。こんな時にはよく虹が見られます。

虹2017.07.jpg 先日も慌てて洗濯物を取り込んだ後西側のごく近くに虹が現われました。まだ陽が高い時間なので虹の弧も低いですが、強い日射しの中の明るい虹でした。       (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 こういう近くの虹を見るとその下に行ってみたくなりますよね~。距離的には歩いて3分位の場所ですが、無理だと解っていてもその衝動にかられます、ロマンですよ・・・。






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海のアイドル(1702) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「タテジマキンチャクダイ Ⅳ」
2017.05.30 石垣島 米原リーフ下

  804-3032.jpg

久し振りのタテジマキンチャクダイ成魚です
私のフィールドでは幼魚を見る確率の方が多いのです
まあ折角だからと証拠写真としました

以前の画像を探ると昨年の12月のものでした(こちら)
いささか光量不足の画像でしたがつらつら比較してみますと
この縦縞模様、個体差が少なからずある筈なのですが
この二匹の縦縞、割り込む縞の位置が全く同じですよね

もしかして同一個体? 同じ海域なのでその可能性大です
同じパターンになる確率と、時間を経て同じ個体と巡り会う確率
どう見ても後者の方が高いのではないかと考えます

普段見る魚の個体識別なんて考えてもいなかったけど
次からは意識してこのパターンの在り方に注目してみようかな~













 東京からの帰りのフライト、沖縄に近付くと視界が効くようになり島影を求めて窓の外を飽きずに眺めていました。 海の上に浮かぶ様々な形の雲、飛行機の高度に達するような大きな積乱雲も真横から見るとその下の方で雨が降っている様子も見えて面白いものです。

 次に現われたのは低いところに列を成している雲の筋です。上空の風の行進する雲.jpg影響によるものではなさそうだし、何故こんな位置に連なって浮いているのか不思議に思って眺めました。もしかしたら最近各地で豪雨をもたらしている線状降雨帯と似たようなものなのでしょうか。
                      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 西日に向かうと反射する海面に映ったその雲の影もくっきりと・・・、ちょっと棒で引っ掛けてみたいな~なんて・・・悪戯心を起こさせる光景でした。




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海のアイドル(1701) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「アオブダイ」
2017.05.30 石垣島 米原リーフ下

  804-3031.jpg

これまた初登場のアイドルです、今更なんで改めてなの?
まあいつもなにげに見ているだけのその他大勢の内
でもね、なにもいない所に突然現われたのでこれも数のうち

おやまあ、なんともお行儀悪い・・・人前を憚りなさい
とんだそそうをしてしまいましたが、これも彼等の普段の姿

サンゴを齧って、その石灰質の糞を垂れ流して泳ぎます
サンゴ礁の海底が白いのは彼等の糞が積もったことによるとか

となるとブダイはサンゴの敵?
しかし彼等のせいでサンゴが死滅するわけではないらしい
既に死んだサンゴに生えた藻を齧り取っているだけようだ













 一年ぶりの東京行き、いつものように上り便はA席(左)下り便はK席(右)を確保します。なぜなら富士山を見る確率が高いから・・・。

 しかし上り便は一面の雲で富士山の姿は全く見ることができず帰りの上り便に期待することに・・・。 そして帰りの日、視界は幾分良くなりましたが相変わらず雲が多い中、機は高度を上げ房総半島を回り西に機首を向けると遠く富士山のシルエットが黒くそびえているのが見えました。

黒い富士山.jpg カメラを準備して伊豆半島に差し掛かる辺りで撮影、午後2時半過ぎですので窓から日が差し込み逆光での撮影、黒い富士山となりました。
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 雲が多い中遠くには南アルプスの山並も見えましたが、この後の窓の外は殆ど真っ白、これが沖縄辺りまで続いていましたね。 停滞する梅雨前線の最中のフライトでしたがなんとか富士山を拝むことができた事は幸運だった?としておきましょう。




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海のアイドル(1700) 石垣島 米原リーフ下 [魚]



今日のアイドル「ハナゴイ ⅩⅤ」
2017.05.30 石垣島 リーフ下

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潜降ポイント、ヨスジの根の上に時にパラパラと集まるハナゴイ
ヨスジへの挨拶の前にしばし楽しませてもらいます
プランクトンを求めて忙しく泳ぎ回る中に雄を確認したら
私的にもかなりしつっこくカメラで追いかけるのです

言っちゃ悪いですがハナゴイのメスには余り興味がありません
ハナゴイは何といってもオス、色といい形といい申し分なし

ツンと尖がった鼻、グリーンのチッコイ目
体型を引き立てるように大きく立派なこの尾鰭ですよ
そしていざという時にパッと広げる真っ赤な背ビレがカッコいい

このオスの求愛のディスプレイを撮影したいのですが
場所のせいか時間によるのかなかなかそのシーンに巡り合えません
もっと数が集まらないとオスのハートは燃え上がらないみたいです





 7月恒例、高校のクラス会で上京してきました、2泊3日いつものようにとんぼ返りです。帰る日の9日、ホテルをチェックアウトしてからフライトまでの時間、ほんの2~3時間をどう過ごそうかと考えましたが、ふと思いつきで水族館はどうかなと・・・。 

 東京の水族館としては葛西の臨界水族園・サンシャイン水族館・品川水族館が頭に浮かびましたがこの暑い中なるべく歩かないで行けるところ、この3っつは以前に行ったことがありますがそれぞれ駅からかなり歩いた記憶があったので他には無いか・・・、たしか品川駅の近くに小規模ながら何かあったはず・・・、調べるとありましたね、アクアパーク品川、羽田へのアクセスもいいしとここに決めました。

 日曜日とあって子供連れで混雑していましたが、人をかき分けながら多くの種類の魚,海洋生物を眺め自分なりに楽しめたと思います。最後に見たのが「ドルフィンパフォーマンス」 ドルフィン結婚式.jpgイルカたちの曲技を見るだけでもよかったのですが、ちょうどそこで「ドルフィン結婚式」なるものが行われており、プールの横に立つ新郎新婦を引き立てるようにクジラやイルカがタイミングを合わせてパフォーマンスを繰り広げていました。     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 結婚式を、なにもこんなところで・・・なんてチラッと思っていましたが、まあ上手く考えられた演出に感心しながら見事なイルカ達の演技を楽しめましたね。最後に新郎新婦と参列者が退場するときにはイルカ達全員?が逆立ち泳ぎで尾びれを降って見送っていましたよ。




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海のアイドル(1699) 石垣島 米原リーフ下 [魚]


今日のアイドル「ヒレグロコショウダイ Ⅳ」
2017.05.18 石垣島 米原リーフ下

  803-3003.jpg

最近、私のフィールドのアチコチで良く見かけます
今回コースの後半、岩棚の下に居ました、二匹で・・・
その時は気付かなかったのですが、この写真、良く見ると
お腹のあたりが何となくふっくらとしていませんか?

後で気づいたのですが、岩棚の下の薄暗い場所であり
二匹が寄り添っていた・・・そんな状態を考えると
この二匹は産卵を控えていたのかもしれません
だとしたらとんだところを邪魔してしまったのかも・・・













 我が家の鉢植えのレモン、順調に膨らんでテニスボール程になりました。ここまで大きくなるとさすがに重くなるようでこの細い枝が支えきれずに下へたわんできました。マンゴーの吊るしと同じように紐で支えてやります。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) レモン7.05.jpg
 鉢に長めの支柱を立てその先から紐で実を持ち上げます。これで少しは楽になったかな? もう一方の枝には纏まって3個の実が付いています。それぞれはまだゴルフボール程ですが3個となると相当重いはず、この枝も同じように紐で吊り上げておきます。

 ところでこの青いレモン、なんと言う種類のレモンなのか調べてみました。その中に小笠原等で栽培されている「島レモン」という種類がありましたが、これも熟すと黄色くなるようでちょっと違うかな・・・。島レモンで検索するとその中に一件「石垣島レモン」というブログ、個人の農家の方が書かれていますが実の特徴等は我が家のレモンに一番近いようです。

 マイヤーレモン種から派生した種のようで正式に分類される品種ではなさそうですが、多分元を探れば同じ出所に行きつくのではないかな・・・ということで、我が家のレモンもとりあえず石垣島レモン種ということにしておきます。




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