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海のアイドル(番外編)-14 石垣島 米原リーフ下 [ウミウシ]



アイドル回想・その14 「タマゴイロイボウミウシ」
2003.12? 石垣島 米原リーフ下

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ん? タマゴ色? どこが・・・? とまた名前のこと
強いて言えば、この黄色いボツボツが卵の黄身の色?
なるほど・・・タマゴ色のイボのウミウシということか~

これは頭に角を持っていますね、橙色の細い角がちょこんと・・・
これからこの崖をよじ登ろうというところですか~
さてよじ登ってどこへいくのでしょうね

行き先を確かめてみたいけど、進み方が超ノロイ・・・
お付き合いしているとエアーが無くなってしまいそうです










 今日昼過ぎのこと、パソコンでブログ巡りをしている時、後の窓にドンと何かがぶつかる音、また鳥がぶつかったようで、すぐにその痕跡を探しました。しかし窓の外の植え込みの中には何も見つからず、特にダメージなく鳥は飛び去ってしまったようです。

鳥の衝突痕.jpg 窓に鳥がぶつかることはよくあります。その窓の網戸にはその痕跡を残したままで特に支障は無いだろうとそのままにしてあります。 写真の網戸、上の破れ痕はアカショウビンがぶつかって破れたもの、その時のアカショウビンはその破れたところから中に落ちガラスとの間でもがいていました。      (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 ぶつかり様によってはかなりダメージを受ける鳥もいて、前にはキジバトが猛スピードでぶつかったらしく、首の骨を折ったのか窓の下で息絶えていたことも・・・。 鳥のことを思えば何がしかの策を施したほうがいいのかな~と思うのですが良策が思い浮かばずそのままで今に至っております。




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海のアイドル(番外編)-13 石垣島 米原ミノカサゴの根 [ウミウシ]


アイドル回想・その13 「ユキヤマウミウシ」
2001.12.03 石垣島 米原ミノカサゴの根」
 
  502-14-01.12.03[1].gif

昔のウミウシの写真を遡り探ってみると
あぁ、こんなのも居たんだ~と驚かされます
これだけには留まりません、まだまだ出てくるようです

名前のとおり雪山の稜線を思わせるような姿のウミウシです
しかしウミウシにお定まりの角がありませんね
でも手前が前だと思います、動いていれば分かるんですけどね













 庭の芝はオニシバというやつ、雑草が生え難いということで当初全体に敷いた高麗芝の隙間に挿し木して増やしたもの、今では庭一面に広がっています。確かに雑草の生え方は抑えられているようですが、そんな所にも最近目立ってきている草があります。

 当初は数か所にこじんまりと生えていたのが年々領域を広げ今では庭の1/4程に広がりを見せています。オニシバにも負けない繁殖力の草とは「リュウキュウコスミレ」なのです。、リュウキュウコスミレ2018.jpgそれがボチボチ花をつけてきました。薄紫色の可愛いスミレですので雑草と言っていいのかどうか、庭を歩く時も足元を気にしながら花を踏まないようにと除けて歩きます。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 花の後には小さな種の鞘が弾けて種を飛ばすので、その内庭中がスミレ・・・ということになっちゃうんでしょうかね~。花が終わるまで芝刈りはできない・・・というか、今の時期芝の伸びも鈍いので、まあ暫くは様子見ですかな・・・。





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海のアイドル(番外編)-12 石垣島 米原ミノカサゴの根 [ウミウシ]



アイドル回想・その12 「パイナップルウミウシ」
2000.08.18 石垣島 米原ミノカサゴ

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ここ数年、マイフィールドで見掛けるウミウシといえばコイボウミウシばかり
以前はもっといろいろなウミウシがいた筈、そこで前記事を遡ってみることに・・・

そのトップに登場するのは「パイナップルウミウシ」
身体の模様がパイナップルの外観に似ているということでしょうか
どう見てもそれには無理があるように思いますけどね・・・

この年(2000年)前後に複数回目撃していましたがそれっきり・・・
写真を見つけて、アァこんなのもいたんだ~と懐かしむばかり
いつかまたウミウシ探しの楽しみが復活する時が来るのだろうか・・・












 突然頭の上でピーッ!と鋭い鳴き声、家の前の電柱を見上げると居ましたよ、久しぶりのカンムリワシ。 遠くで鳴き交わす声は時々聞いていたのですがこう間近で聞くと慌てます。カンムリ2018.jpg咄嗟にカメラを持って二階の窓へ・・・、午前中の東の空、曇り空で若干逆光気味ではありましたがなんとか撮影出来ました。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 この時期は彼らも連れ合いを求めての活動期、この日も遠くで鳴く声に呼応するように鳴き声を発していました。久し振りに見る鋭い眼光と嘴、やっぱりかっこいいですね~。





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海のアイドル(番外編)-11 石垣島 米原リーフ下 [その他]


アイドル番外編、もう少し続きます

アイドル回想・その11 「イバラカンザシ」
2004年冬? 石垣島 米原リーフ下

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これはゴカイの鰓冠(サイカン)、なんとあのゴカイの!ですよ
伊豆・三宅島の海では岩の上がこれの花盛り状態
赤・白・黄色・青・斑入りや斑模様と色形は様々でしたね
一時は色模様の違う個体のコレクションをしてみたことも・・・

ここ石垣の海でも見かけました、しかし数は少なかった・・・
たくさん居ればまた撮り比べしようかと考えたと思うけど
そのうち姿が見られなくなりいつしか忘れ去ってしまいました
ここ石垣でまた見られるようになって欲しいのだけれど・・・













 我が家の悪ガキ二人、起きている時はとにかくそれぞれが色々な悪さを仲良くお寝んね.jpgしますが、このようにお休みしている時間は頗る平穏です。 彼らが普段寝る時は二つの籠にそれぞれ分かれて寝るのですが、この時は寒かったためかお互い暖を求めて一つの籠に収まりました。
                     (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 このような状態になるには籠に入る順番が決まっています。 もしとらっちが先に入っていると独占欲の強いゆうたんは決まってとらっちを追い出します。その逆でゆうたんが先に入っているときに寒がりとらっちが温もりを得ようと入るのですが、ゆうたんのご機嫌を損ねないようにそっと入るわけです。

 まあしかしこの二人の寝姿、方や上に乗っかって頭を埋め、方やヘリに顎と片足を乗っけてまんざらでもない様子でお休みです。仲がいいのか悪いのか、喧嘩もするけどこんなほほえましい様子も見せてくれます。




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Dive No.813  石垣島 米原 [ダイビング]



 11月8日以来かな・・・実に2カ月半ぶりにやっとチャンスが巡って来た。別に体調を崩したとか忙しかった訳ではない、単に海の状況が厳しくて行くに行けない状態が続き、家で海を眺めながら悶々としていたのである。満を持してのダイビング、さて2カ月半を経て海の中は如何に・・・。


Dive No.813 (ダイブログより転記)
    2018年1月21日  天気:曇り  気温:23℃  水温:水面22℃・水底22℃
    風:東1  波:うねり少々 潜水時間:37分 水深:最大23.4m・平均17.7m

 今シーズン初めての5mm裏起毛のスーツ、泳ぎ出した途端首筋から背中に入る冷水に思わずたじろぎ改めて首のシールを締め直す。 久し振りに見るイノーの海底だがいつもの魚達は水温の変化もなんのその、以前と変わらない様子だ。

 潜降、ヨスジの根を俯瞰するがヨスジの群は見当たらない。根の横へ下りるとたった一尾だけ淋しげに漂っていた、お留守番?
  813-3578.jpg

 壁を奥へ進む。 穴の中の孤高のアカマツカサは健在、更に奥へ進むと壁から離れ逃げる魚影一つ、あのスジアラだろうか。 奥の広場の大岩の横には相変わらずのチョウチョウコショウダイの姿が・・・。 この光景は2.5ヵ月経っても何ら変化していない。
 
 Uターンし壁際のシライトイソギンチャクへ。 ここのクマノミカップルとチビクマノミも相変わらずの様子、繁殖活動は上手く行われたのだろうか・・・。
  813-3589.jpg

 ミノカサゴの根へ。 魚影が少ない閑散とした冬の光景、流れに揺れるハタゴイソギンチャクの触手の間をカクレクマノミが見え隠れする様子も以前と変わらず。

 オトヒメ御殿へ。 ミツボシクロスズメの成魚達、ジャニーズ系クマノミも以前と変わらず、岩陰のナガレバナサンゴのベッドに豆粒のミツボシクロスズメ一尾が寄り添っている。

 帰路、例のジュズダマイソギンチャクを探す。以前のようにミツボシの幼魚が取り付い
ていないので探すのに手間取った。 もぬけの殻か?と覗くと、やはりここにも米粒大のクマノミ幼魚が数匹へばり付くように隠れていた。 

 さてここから、前回は方角を誤り迷った先で見つけた小さな根、記憶を辿って確信を得た場所へ進むとズバリ当り! アカモンガラに白化イソギンチャクとクマノミの根、そう今後アカモンガラの根と名付けよう。
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 そこからも迷うことなくいつものコースへ戻り浮上開始。 ガレ場を進み徐々に深度を上げる。 崖下のまん丸サンゴ辺りを観察、例の二階建てサンゴだが、上に乗ったサンゴが随分大きくなっており、このままどのようになるのか益々興味が湧いてくる。
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 斜面を上り益々見栄えを増すサンゴ畑を眺め、斜面トップのハマクマノミカップルを訪問し浮上。

 礁原を泳ぎ出すが、ウネリが強くなり波頭が崩れ泡立つ中、身体を煽られバランスがとれない、予期していなかった波にいささか緊張、必死で礁原を泳ぎ帰る羽目に・・・、浜に泳ぎついて思わずため息、疲れた~!






 2カ月半を経て海の中も多少の変化を予想したが意外にも以前と変らない様子にいささか拍子抜け、しかしリーフエッジの若いサンゴ達が益々元気に成長している様子は今回一番の収穫だった。 最近の新聞報道にもあったように石西礁湖のサンゴ白化率が高まっているとのことだったが、ここ米原のサンゴに関しては問題無し、このことを大声で叫びたい気持ちだ。
 

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