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Dive No.826 石垣島 米原 「ダイビング」 [ダイビング]

 潮時を書き込んだカレンダー、今日の潮時も海の様子も問題なし、ならば行くべし。。。

Dive No.825(ダイブログより転記)
2019年6月8日  天気:晴れ時々曇り 気温:31℃ 水温:水面26℃・水底26℃
風:南南東1  波:微うねり  潜水時間:35分 水深:最大23.5m・平均19.8m

 天気・気温も申し分なし・・・ということは観光客の出足もよい筈、案の定駐車場の無料スペースはすでに満車、仕方なく側溝脇のスペース(無料)をかろうじて確保。

 渚で遊ぶ海水浴客を避けて、先ずは海水で禊(みそぎ)、顔を洗い人差し指の背を舐めて安全を祈る。 イノーを泳ぎ水中の様子を確認しながら沖へ。
 所々に群がるコバルトスズメダイの群れ、いつになく大きく美しい。渚の観光客にもここまで来て見てみたらさぞ感激するのだろうに・・・。

 エッジには先客のダイビングボート、底から湧き上がる排気の泡を浴びながら潜行、先ずはヨスジノ根へ、しかし根にしがみつく先客を避けてその下のケーブへ。
 手前のケーブは空っぽ、奥のケーブには入り口を塞ぐように小魚の群れ、キンメモドキやスカシテンジクダイの若魚のようだ。失礼して穴の脇から奥へ侵入してみる。穴の奥から外洋をバックに撮影。

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 穴を出て壁際を奥へ。スミレヤッコの壁を探したが今回もスミレヤッコ姐さんには会えず。Uターンして砂地を戻り例のイソギンチャクへ。近づくやクマノミ夫婦の派手なお出迎え。お二人の様子を撮影しようとカメラを構えると夫婦してストロボにアタック、怪しいモンじゃないって・・・。
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 ミノカサゴの根へ。 根を覆うハタゴイソギンチャク、そしてその上にはキンメモドキかスカシテンジクダイが流れに向かって群れ泳ぐ。
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 オトヒメ御殿へ。 この根の上にはキンギョハナダイの幼魚が群れ泳いでいる。安息の地としてしばし滞在するのかな・・・。
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 根を離れて帰路へ。 今回は方角を見失うことなく礁斜面へたどり着く。斜面を上がりつつ斜面トップのクマノミへ寄る。 夫婦二人して体色を黒くして出迎えてくれた。
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 そのまま浮上、水面に顔を出し遠くに賑わうビーチの方角を確認し泳ぎ出す。


 通い慣れたマイポイントでのダイビングだが、やはり何回潜っても飽きることはない。大きな変化は無いがその生態系にはわずかながらその時々の変化が伺えて毎回新鮮な感覚を感じるのである、そんなところに面白さがあり、また体力が続く限り通い続けるのだろう。




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Dive No.825 石垣島 米原 「ダイビング」 [ダイビング]

 前回は1.5ヵ月空いてしまった。海の状態がどうの・・・ということではなく、どうやら体力・気力のせい? とはいえ、やはり我が庭同然の海の様子が気がかりである。2階から眺める海もおいでおいでと呼んでいるし、これは行くしかない!  新調したダイブコンピューターを腕に、いざ出発!


Dive No.825(ダイブログより転記)
2019年6月8日  天気:晴れ時々曇り 気温:31℃ 水温:水面24.4℃・水底24.4℃
風:南東2  波:微うねり  潜水時間:33分 水深:最大31m・平均18m

 気温高め、天気もまずます、一足早い海水浴を楽しむ観光客も増えてきた。その会話、相変わらず耳うるさい某国からのようだ。

 今日もよろしくと海に一礼、海水で顔をぬぐい人差し指の背を舐めて今日の無事を祈る。 久しぶりのイノー(礁池)だが同じ、たたずまいも群れる魚達もほとんど変わらず、ただ季節柄コバルトスズメダイの若魚が日差しを反射して一層鮮やかな輝きを見せている。
 リーフエッジを超え潜行ポイントへ、ボートの先客達が下の岩場にしがみついておびただしいエアーを噴き上げている。そこを避けていざ潜行、先ずはヨスジノ根だが・・・。
 根にはヨスジの姿はなく代わりに尾びれが白いシコクスズメダイが群れる。その脇を下りて2連のケーブを覗く。 手前のケーブは空、奥のメインケーブには入り口付近に小魚がグチャっと、それを押しのけ奥へ入り振り返って壁をバックに撮影。
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 壁際のイソギンチャクへ。 前と同じようにクマノミペアーが派手に出迎えてくれる。がしかしこの子たちは私を覚えているのだろうか・・・、マスク越しに挨拶を交わしては見たが。。。
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 ミノカサゴの根へ。 トップのハタゴイソギンチャクはますます大きくなって、寄り添う小魚も増えてすこぶる賑やか・・・。その下の窪みには相変わらずデカいゴマツボが半口空けて外をうかがっている。
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 オトヒメ御殿へ。 ここも小魚たちが賑やか、なかでもキンギョハナダイの幼魚の群れがハンパじゃない、いずれ成長してここを離れていくが、今はその準備中、いいタイミングに巡り合ったようだ。
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 根の根本を覗くと砂地との境目のくぼみに赤いものが・・・、幼いサラサエビの集団だ。
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 根を離れ帰路へ。今日は迷うことなく斜面に辿り着く。そのままコースを辿り浮上開始、最後に棚上のクマノミカップル訪問、彼らも元気でなにより・・・。
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 浮上、上陸するビーチを遠くに眺め後はえっちらおっちら泳ぐだけ・・・、水面近くにキビナゴや小魚が激しく餌探しする様子を楽しみながらひたすらフィンをかくのだ。


 やはり歳の海を振り返り無事の感謝の一礼の時、なぜかヨロッと・・・、水中では感じない重力だが、不本意ながらその重さを実感、こんなことでは・・・。何とか体力を温存しなければなりません。まだまだダイビングを止める気はさらさらありませんしね。



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Dive No.824 石垣島 米原 [ダイビング]

 図らずも、前回Diveから7か月も空いてしまった。事前に機材チェック、そこでダイコンの電池切れ判明、しかし新しい電池に交換したもののダイコンは復活せず。メーカーに修理依頼の連絡をしたが、旧モデルのため修理不可とのこと、そのためダイブデータは推測値。 


Dive No.824 (ダイブログより転記)
2019年4月25日  天気:晴れ 気温:31℃ 水温:水面28?℃・水底28?℃
風:南東1  波:微うねり 潜水時間:約30分 水深:最大約31m・平均約18m
 (タンクのエアーもスローリーク、通常200気圧だが150気圧に減っていた)

 久しぶりということでとりあえず馴らしダイブ。イノーを水面移動、礁原のサンゴも特に異常なく元気に育っているようだ。 エッジを出て深みを覗く。目印にしていたフロートが無くなっていたが地形を確かめてヨスジ根の上から潜行。

 ヨスジノ根にヨスジがいない、代わりにシコクスズメダイがワサッと群れている。
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 根を下りてケーブへ、中は空っぽ、季節柄?それとも環境のせいかな~? 壁奥へ進むも何とも閑散とした景色、折り返しコースを辿ろうにもエアーの残圧が気になりそのまま壁沿いに戻る。

 途中砂地の小さなサンゴに複数の幼魚達が元気に泳ぐ。彼らもいずれ成長して旅立つのだろう。
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 壁伝いに戻り棚上へ上がると浅いリーフ上に中型の魚影が二つ、イスズミだろうか・・・、慌てる様子で棚奥へ逃げ去った。
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 中途半端な気分でリーフを泳ぎ浜へ、今年初ダイブはこんな調子で終了。



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Dive No.823  石垣島 米原 [ダイビング]



 潮時からみてダイビング可能日は今日(13日)から3日間だ。 南の海を西進する台風22号の影響を考えると今日しかチャンスは無い。 幸い海の状況も文句なし・・・で決行。

Dive No.823 (ダイブログより転記)
  2018年9月13日  天気:晴れ 気温:31℃ 水温:水面28℃・水底28℃
  風:東1  波:微うねり 潜水時間:40分 水深:最大23.4m・平均18.9m

 今日もリーフエッジに先客のボート、ボート脇から潜降、私のコースから離れた場所から排気の泡が上がっていたので予定通りのコースを進む。
崖下の二つのケーブは今日も空、アオギハゼが漂うのみ。壁の奥には今日もお馴染みの孤高のハタタテダイ、挨拶代わりに一枚。
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 壁奥で折り返し、離れ根の脇にはまたまたお馴染みのチョウチョウコショウダイがクリーニング中。
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 ポイント根(米原ミノカサゴの根)へ。 今日もスカシテンジクダイの群が見事・・・。
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 オトヒメ御殿へ。 見ると根の周りにフィンを引きづッたような跡、例のボートの客達だろう。 普段ならまん丸のナガレハナサンゴだが、ツンツンされたようでポリプが引っ込んで骨格が露わになっている。 ボートの主が分かっているが忠告すべきかなぁ・・・。
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 帰路、砂地のジュズダマを覗く。前回たくさん居たミツボシクロスズメダイの幼魚達は皆旅立っていてクマノミのカップルだけの住いとなっている。
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 帰路、砂地からガレ場を上りサンゴ畑へ向かうが、今回も目標を見失い目的地へは辿りつけなかった。 ハートサンゴや二階建てサンゴのその後を確認したかったのだが・・・。

 最後に斜面トップのハマクマノミのカップルにご挨拶、相変わらず派手な出迎えに閉口する。
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 浮上、浜へ向かって水面遊泳、まだ夏の真っ盛りのような海を楽しむ観光客、SUPを楽しむ一団も・・・。 



 今回もあまり変化のない海中の様子だったが、とにかく海の懐へ潜り込む感覚は毎回変わらずに刺激を与えてくれるのだ。 浜へ上がり、沖へ振り返って「今日もありがとう」と礼を言う。


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Dive No.822  石垣島 米原 [ダイビング]

 前回のマイポイントダイビングは8月1日、また一月近く経ってしまった。まあタイミングとしては午前中の満潮に合わせると2週間ごとになり、それをミスすると4週間つまり一ヶ月近くになってしまうのだけれど・・・。


Dive No.822(ダイブログより転記)
  2018年8月30日  天気:晴れ 気温:31℃ 水温:水面28℃・水底27℃
  風:南1  波:ほぼ凪  潜水時間:42分 水深:最大23.1m・平均18.6m
 夏休み最後の週末を控え、ビーチもこの夏一番の賑わいを見せている。その中をひたすら沖へ泳ぐのだ。 途中イノー浅場のサンゴを見ると、やたら緑色した小ぶりのミドリイシ類が目立つ。 やはり晴天・高水温のため白化したところに緑の苔が繁茂したのだろう。

 リーフエッジを越える。潜降ポイントの目印であるブイが見えない、外れてしまったかな。底から立ち上がるロープだけが水面に漂っている。 
 潜降、ヨスジの根に付くと相変わらずヨスジの群が漂う。
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 少し根から離れたところにハナゴイの群、頃合いの纏まり方なので狙ってみた。
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 根を降りて壁の穴へ、スカシテンジクダイの群を期待したが今回も空っぽ、壁際にアオギハゼが漂うだけ・・・。
 壁を舐めながら奥へ進むが今回も特に目ぼしいものには会えず、期待したスミレヤッコの姿も無し、今年はもうここには来なくなってしまったのか・・・。
 Uターンしいつものコースを往く。 途中の砂地のイソギンチャクに住むクマノミのカップル、久し振り~ぃとカメラを構えると2匹ともストロボめがけてしきりに攻撃するので撮影は遠目のみで諦める。
 ポイント根(ミノカサゴの根)へ。 スカシテンジクダイの濃い群が出迎えてくる。トップのイソギンチャクに住むカクレクマノミとのコラボだ。
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 オトヒメ御殿へ。 相変わらずミツボシクロスズメダイの派手な出迎え、いつものニセゴイシウツボは根を離れたらしく姿無し。 根の上の窪みを覗きこむと、オトヒメエビの白いヒゲ、その脇に小さな赤いエビ、そうスザクサラサエビが久し振りに戻って来たようだ。
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 帰路、砂地のイソギンチャクを探す。クマノミの成魚がここだよと呼んでくれる。良く見るとやはり小さな透明のエビ、写っているかな?
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 リーフへ向かって砂地を進む。 駆け上がりの斜面を上りサンゴ畑へ。 ヨソ見をしながら進んだので例のまん丸サンゴ、ハート形サンゴ、二階建てサンゴの位置が確認出来ず、エアーも乏しくなってきたので浮上ポイントへ戻る。
 サンゴ畑を浮上し斜面トップのイソギンチャクへ、ここでも相変わらずハマクマノミの派手な出迎え、遠目で撮るしかない。
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 浮上、レギュレーターをシュノーケルに変え浜へ向かって泳ぐ。ビーチ近くへくると海水客も多く、マイクロアトールの上に立つビキニ姿の女性の下半身をチラ見しながら終盤のキックだ。


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