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海のアイドル再演ー78 「トサカガキ」 [貝]


(2009.09.24掲載)


今日のアイドル再演ー78 「「トサカガキ」
2002.(日時不詳) 石垣島 米原礁斜面下

519-8トサカガキ.jpg


きれいでもない変なものを撮っていました
オブジェみたい・・・形が面白いだけ?
海の中より、美術館のロビーの方が似合っているような・・・
海のミルクともいわれる「カキ」の仲間です

Webサイトではこれの赤いものが人気で売り物としての記事が目に付きます
赤い色は表面を覆う海綿のせいだとか
この写真のものは灰色ですが
よく見ると灰色の海綿らしきものが付いていることがわかります
沖縄では好みの色を選べないのかな・・・
はたして、このカキの味は?
・・・・どうなんでしょう




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海のアイドル再演ー53 「ウコンハネガイ」 [貝]

(2012.02.04掲載)


再演ー53 海のアイドル「ウコンハネガイ」
2001.12.03 石垣島 ミノカサゴの根

502-4-01.12.03.gif

別名イナズマ貝、光る貝として知られています
上の写真は光っていない状態
そして下の写真、このように光ります

502-5-01.12.03.gif

光るといってもこの貝自体が発光するのではなく
外部の光を反射しているということのようです
普段あまり動きの無いように見える海の生物が
このように生きている証拠を積極的に示す姿を見ると
我が生き様はどうかな~なんて考えさせられます
この貝のさりげない自己主張を見習いたいですなぁ




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海のアイドル再演ー37 「貝 (種名不詳)」 [貝]

(2014年8月13日掲載)

再演ー37 今日のアイドル「貝 (種名不詳)」
2000.08.18 石垣島 米原ミノカサゴの根
  481-7-00.08.18.gif

これもまたアルバムの隅っこに忘れ去られていたカット
海の中で普通の貝を撮るなんて滅多にないこと
一体何を考えて、何に惹かれて撮ったのでしょうかね~
多分この丸くてふっくらした形に注目したんでしょう

撮影記録が無いのでこの貝の大きさが分かりません
良く見ると貝の下やや左側にツツボヤの群体が見えます
それと比べると殻長3~4cm位、やや大きめの貝です
手持ちの図鑑を見ても種名が良く分からないのですが
このふっくら感からすると「ウズラガイ」の幼体かな~



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海のアイドル(1867) 石垣島 米原リーフ下 [貝]


今日のアイドル「ミズイリショウジョウ(貝) ⅩⅠ」
2018.08.30 石垣島 米原リーフ下

  823-4099.jpg

久し振りに「笑うせーるすまん」の登場です
いつものコースの途中に居るので毎回見てはいるのですが
一見、生きているのかどうか分からないので
ちょこっと刺激を与えて殻をとじるのを確認したりします

頭?の上に乗っけたサンゴも大きくなりました
前から気付いていたのですがここに居付いているハナダイ
彼等の寄り添う場所は貝の上のサンゴだと思うのですが
ここではいつも貝の下に隠れるようにしています
貝が閉じるとサンゴが動くので落ち着かないのでしょうかね?













 庭の芝刈り、上段斜面に続いて今回は広い下段もやっつけ?ました。 午前中で全部片付ける予定でしたが、兎に角刈った大量の芝の処置に時間を取られヤシの木の奥を刈り残して終芝刈り.jpgわることに・・・。
                   (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
 こうして全体を眺めるとやけに疎らな芝の色に気がつきます。緑の濃いところは普段踏み込んでいるところ、そして木の下などの緑の薄い部分は踏んでいないので芝が長く伸びていたところなのです。 やはり芝の緑を保つには適度な頻度での芝刈りが必要だということが良く分かりましたね。



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海のアイドル(1802) 石垣島 米原リーフ下 [貝]



今日のアイドル「ミズイリショウジョウ(貝) Ⅹ」
18.03.24 石垣島 米原リーフ下

  815-3726.jpg

礁斜面中腹にあるミニアーチの脇で生き続けている「ミズイリショウジョウ(貝)」
当初は貝の淵に並ぶヒラヒラの様子から漫画の「笑うセールスマン」と呼んでいましたが
いつしか殻に芽生えたサンゴが成長しとうとう貝殻の大きさを越してしまいました

大きさを比較するために以前掲載した画像を探しだしました(こちら)
一年半以上も前のものですが明らかにサンゴの大きさの違いが判ります
並べて見比べてみますと、大きさだけではなくサンゴの位置も変化しているようです

途中の観察時に度々サンゴの枝が欠けているのを思い出しました
右側半分が大きく欠けていたと思います
そして左側が大きく成長し同時に右側の欠けた部分も多少再生したようです
当の貝はその都度サンゴの被害を見てきたのでしょうが
そんなことどうでもいいよ・・・と、今日も白い歯を見せて笑っていました














 朝顔といえばまずイメージするのが東京は入谷の朝顔市での色とりどりの花です。民家の軒先に設えられた柵で優雅に咲く花を思い浮かべますが、石垣の朝顔は野性味溢れる?アサガオ.jpg野の花なんですね。この時期道路端の茂みを覆うように咲き誇る花をよく見かけます。            (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 ノアサガオという種類、ちょっと小さめの花、色はこの青紫色だけ、Wikiによると宿根草で種を造らない多年草だそうです。暑さにも強い当に南国の朝顔、うりずんの季節を彩っています。




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