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イソギンチャク ブログトップ
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海のアイドル(1851) 石垣島 米原オトヒメ御殿脇 [イソギンチャク]



今日のアイドル「ジュヅダマダマ保育園」
2018.08.01 石垣島 米原オトヒメ御殿際

  821-4037.jpg

お馴染みジュズダマイソギンチャク保育園、あれっ?幼稚園かなぁ
ヘンなことですが、保育園と幼稚園はどう違うの?
まあそんなことはどうでもいい、こども園としておきましょう

因みに、3か月ほど前のこども園の様子です818-3875.jpg 
クマノミ幼魚は10尾余り居ましたが今回は4尾ほどに減っています
ミツボシは数も大きさもあまり変わり無いように見えます
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)
どちらも大きく育ってこども園から巣立っていった結果でしょう
変ってまた新しい幼魚達が入れ替わり入園?してくるのですね
それにしても随分長生きしているイソギンチャクこども園ですが
今までにどれ程の幼魚が卒園して言ったことでしょう・・・













 夕食が終わってTVを観ながらまったりと過ごす時間、ニャンズはどうしているのかなと見回すと、ゆうたんはお定まりの籠の中にうずくまって早くもお休みの様子、でとらっちは?、は落ちるなよ!.jpgは~ん居ましたね、ここも彼のお好みの場所、食器棚の上にはみ出す脚がありました。            (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 まあそれにしても無防備な格好でお休みです。こんな様子を見るとついちょっかいを出してみたくなりますね。あの肉球をプニュプニュッと押してみたくなるのですが家内に怒られそうなのでじっと我慢です。 寝がえり打って落っこちないようにネ、とらっちくん・・・



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海のアイドル(1832) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [イソギンチャク]


今日のアイドル「ジュズダマ幼稚園」
2018.06.19 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

  820-3985.jpg

今日もジュズダマくんは安泰で頗る元気な様子だ
思えばこのジュズダマイソギンチャクとの付き合いも長いな~
過去には何度か思わぬ災難に遭った様子を見て嘆いたものだ

ある時は、たくさん居た筈の幼魚が根こそぎ姿を消したことも
多分マニアもしくは海水魚業者によって採集されてしまったのだろう
またよからぬダイブガイドの仕業か、いじめられて委縮してしまったり

まあ見方によれば・・・売り物になる魚を簡単に採集できるし
ツンツン指示棒で触ってゲストダイバーへの格好の見せ物にもなるし
静かに観察するだけの対象とはなり難いのかもしれない
悲しい現実だ・・・













芝刈りをしました・・・。
 日増しに延びる芝・・・、なんとなしなければと思いながらも夏日の連続、炎天下の作業を敬遠していましたが、この日は珍しく雲が多目、日射しが弱まりいざ芝刈り決行。 やるからにはその成果を確認すべく事前に芝の伸び具合を撮影、そして刈り終わった状態をと、よくあるBefore –Afterで示してみたいと思います。
DSC07091.jpg
Before 庭の下の段から上段を見たところ。 この細長い草は芝草ではなくいわゆるチガヤ、いつの間にかここまで蔓延ってしまいました。左奥にはまだチガヤが進出していないようです。

After 刈り終わった上段、いや~スッキリしました。平らな面は普通の芝刈DSC07096.jpgり機を往復させればいいのですが手前の斜面、ここはナイロンワイヤーの回転で刈る機械を使わなければならないので、一先ず今日はここまで・・・。

 でもこの時期草の伸びも早いし、残りの斜面と庭の下の段(上段の3倍程の面積)もやらなければならないので愚図愚図しているわけにはいきませんね。これからの季節、月一の芝刈りで間にあうかな~~。




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海のアイドル(1769) 石垣島 米原オトヒメ御殿脇 [イソギンチャク]



今日のアイドル「イソギンチャク保育園
2017.10.09 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

  811-3509.jpg

サンゴ保育園に変って今回はイソキンチャク保育園
お馴染みジュズダマイソギンチャクです
このところミツボシクロスズメの幼魚に席巻されていましたが
良く見ると米粒大のクマノミのチビが一匹潜んでいました

クマノミちゃん、仲間がいないので淋しいだろうに
その内ミツボシは大きくなってここを去っていくでしょうが
このクマノミベイビーちゃんはどうするかな?

たった一匹でここに居て仲間が流れ着くのを待つか
それとも仲間を探しに旅に出るのだろうか、色々考えてしまいますね
季節季節で様々なドラマが生まれるイソギンチャクではあります














 膝(変形性膝関節症)の方は、週毎のヒアルロンサン注射と2種の漢方薬を飲み続けており、その効果か、少し膝が重い感覚は残っていますが日常の行動には殆ど影響無いくらいに回復しています。

 右膝を痛めてからもフィットネスジムには週2日通い続けています。メニューは筋トレが主で、腹筋・背筋・大胸筋・腕・肩・それに膝をかばいながら脚力の強化等、そしてラストにランニングマシーンで汗をかいていました。しかし膝は歩いている時に傷めましたので歩くのはちょっと・・・。エアロバイク.jpg 診てもらった外科医が歩く代わりにエアロバイク等でゆっくり長く脚を動かした方がいいとのアドバイスでしたので早速試してみました。

 ジムにはエアロバイクが2種類、一般的な物とトレーニング向きのスピンバイクがあります。どうせならフィットネスも兼ねてスピンバイクをと、先ず手始めに少し負荷を加えて20分、これでもたっぷり汗をかきますが次回はもう少し時間を延ばしてみるつもりです。





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海のアイドル(1682) 石垣島 米原オトヒメ御殿 [イソギンチャク]


今日のアイドル「あの時のジュズダマイソギンチャク」
2017.04.16 石垣島 米原オトヒメ御殿脇

  801-2883.jpg

Dive No801の記事に載せたジュズダマの惨状(こちら)ですが
その後気を取り直してジュズダマ本体の状況を観察しました
本来より1/3程の大きさ、10cmφ位に縮こまっていますが
なんとか生命力は残っているようです

ジュズダマの触手は委縮していますが地肌の縞模様はくっきりと
伸びやかさはないもののじっと耐えている様子に見えます
そんな状態であることを知ってか知らずかクマノミの幼魚達
1cm程の大きさだが何時までここに寄り添って居られるかな~

一ヶ月後の前回ダイビングで状況の観察をしたが
ジュズダマの大きさには変化なく委縮したままの形
このままでは大きくなるクマノミとの共生関係が維持できるかが心配













 最近脚光を浴びている大型クルーズ船の石垣寄港、今月(5月)は9回予定されていました。一回は悪天候で欠航となったようですが、今日(30日)今月最後の「ダイアモンドプリンセス」が予定通り寄港しました。 全長290m 総トン数115,875トン 乗客定員2,706人・・・と数字を並べただけでは想像できないので見に行きました。

 ただ興味本位で見に行った訳ではなく、実は今回のクルーズに従妹が参加乗船していたからです。7時入港、これ位大きな船が接岸できる施設が整っていないので沖に停泊しテンダーボートで順次上陸となるのですが、その時間を見誤ってちょっと早く出迎えに車を走らせてしまいました。

 途中でご本人から連絡が入りこれから船内で朝食を済ませてからテンダーボートに乗るとのこと、まだ3~40分かかりそうとのこと、ならばちょっと高い場所から船を眺めてみようと市内外れの高台にある展望台へ上がってみました。

 居ましたね~、上陸する桟橋からかなり外れた場所、石垣と竹富島の間ダイアモンドプリンセス.jpgにデンと構えていました。後の竹富島が余計に小さく見えます。 ハエの様な小さなテンダーボートが乗客をピストン輸送しています。これでは上陸するにも時間がかかるでしょう、朝食を採ってからゆっくり乗船さもありなん・・・です。                (クリックして大きい画面でどうぞ・・・)

 テンダーボートに乗船したとの連絡を受け港へ向かいました。次々と上陸してくる客層は意外と普通おじさんおばさんのグループが多いようでした。時間と心の余裕が整えば手軽に参加できるようになったんですね~。

 その後従妹とお友達を我が家にお呼びして、近くのビーチでひと泳ぎ、餌付けされたお魚と戯れたあと我が家で昼食歓談、予定の3時に港へお送りし慌ただしい石垣滞在が終わりました。 船はこの後台湾へ向け出港、帰りには那覇に寄って神戸帰港となるそうです。





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海のアイドル(1667) 石垣島 米原礁斜面 [イソギンチャク]



今日のアイドル「白化イソギンチャクとクマノミ」
2017.03.18 石垣島 米原礁斜面

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通常のコースからちょっと外れた礁斜面のシライトイソギンチャク
水深5mと浅い場所のためか白化からなかなか回復しない
それでも部分的には薄っすらと色が戻ってきているようだ

ここの住人であるクマノミのカップルは相変わらず元気な様子
厳しい環境の中でも懸命に生き抜いてきた
まあ彼等のおかげでイソギンチャクも生気を取り戻したのだろう

イソギンチャクとクマノミの共生関係については
相利共生かそれとも片利共生なのか、いろいろな説を聞くが
難しいことを考えるより、どちらも元気ならどっちでもいいや~













 今年のパッションフルーツ、4月10日に開花した一番花の実ですがここまで大きくなりました、ちょうど鶏の卵くらいでしょうか。
                    (クリックして大きい画面でどうぞ・・・) 2017初パッション.jpg
 その後も順調に開花し毎日複数の授粉作業を行っていますが今日は一番多く開花しなんと10個も・・・、しかし今日はあいにく前線の通過でお昼前後に大雨となりましたので、このような中での授粉は着果率は下がると思います。

 一番果がここまで大きくなるとそろそろ鳥等による被害対策を考えねばなりません。目敏い鳥たちの目に留まる前にと袋架けの準備、ああ、袋が足りなくなりそう、要手配・・・かな?





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