So-net無料ブログ作成

海のアイドル再演-131 「ハナグロイソハゼ」 [魚]

(2009年10月18日掲載)
今日のアイドル再演ー131 「ハナグロイソハゼ」
2004年夏頃(日時不詳) 石垣島 米原オトヒメ御殿辺り
554-7ハナグロイソハゼ.jpg
昨日に続いてまた小さなハゼです
彩りも鮮やかでかわいい魚ですが
デジカメで普通に被写体をさがしている今ではまず敬遠してしまう対象です
ましてや細かいものが苦手な老眼では認識するのも難しく見逃すのが落ちです
D.No.から2004年頃のカットと分かりますが
あの頃はよく我慢して小さい被写体を追いかけていたものだと
今更に感心するばかりです、この情熱、取り戻せるでしょうか・・・
ポチっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

nice!(44)  コメント(8) 

海のアイドル再演-130 「ベニハゼ」 [魚]

(2009-10-17 掲載)


今日のアイドル再演ー130 「ベニハゼ」
2004年夏(日時不詳) 石垣島 米原ミノカサゴの根

554-6ベニハゼ.jpg


オタク系の小さいハゼの仲間
その名もズバリ「ベニハゼ」です
大きさは3cmほど
こんな小さな魚をでっかいカメラで必死に撮影している姿
傍から見たら滑稽でしょうね
でもそんなこと、気にしていたらいい写真は撮れません
とことん粘るのがオタクの定めなのです
粘ったからってなかなかいい写真は撮れませんが・・・




ポチっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

nice!(32)  コメント(8) 

Dive No.826 石垣島 米原 「ダイビング」 [ダイビング]

 潮時を書き込んだカレンダー、今日の潮時も海の様子も問題なし、ならば行くべし。。。

Dive No.825(ダイブログより転記)
2019年6月8日  天気:晴れ時々曇り 気温:31℃ 水温:水面26℃・水底26℃
風:南南東1  波:微うねり  潜水時間:35分 水深:最大23.5m・平均19.8m

 天気・気温も申し分なし・・・ということは観光客の出足もよい筈、案の定駐車場の無料スペースはすでに満車、仕方なく側溝脇のスペース(無料)をかろうじて確保。

 渚で遊ぶ海水浴客を避けて、先ずは海水で禊(みそぎ)、顔を洗い人差し指の背を舐めて安全を祈る。 イノーを泳ぎ水中の様子を確認しながら沖へ。
 所々に群がるコバルトスズメダイの群れ、いつになく大きく美しい。渚の観光客にもここまで来て見てみたらさぞ感激するのだろうに・・・。

 エッジには先客のダイビングボート、底から湧き上がる排気の泡を浴びながら潜行、先ずはヨスジノ根へ、しかし根にしがみつく先客を避けてその下のケーブへ。
 手前のケーブは空っぽ、奥のケーブには入り口を塞ぐように小魚の群れ、キンメモドキやスカシテンジクダイの若魚のようだ。失礼して穴の脇から奥へ侵入してみる。穴の奥から外洋をバックに撮影。

 DSC04185.JPG  

 穴を出て壁際を奥へ。スミレヤッコの壁を探したが今回もスミレヤッコ姐さんには会えず。Uターンして砂地を戻り例のイソギンチャクへ。近づくやクマノミ夫婦の派手なお出迎え。お二人の様子を撮影しようとカメラを構えると夫婦してストロボにアタック、怪しいモンじゃないって・・・。
 DSC04188.JPG

 ミノカサゴの根へ。 根を覆うハタゴイソギンチャク、そしてその上にはキンメモドキかスカシテンジクダイが流れに向かって群れ泳ぐ。
 DSC04192.JPG

 オトヒメ御殿へ。 この根の上にはキンギョハナダイの幼魚が群れ泳いでいる。安息の地としてしばし滞在するのかな・・・。
 DSC04203.JPG

 根を離れて帰路へ。 今回は方角を見失うことなく礁斜面へたどり着く。斜面を上がりつつ斜面トップのクマノミへ寄る。 夫婦二人して体色を黒くして出迎えてくれた。
 DSC04212.JPG

 そのまま浮上、水面に顔を出し遠くに賑わうビーチの方角を確認し泳ぎ出す。


 通い慣れたマイポイントでのダイビングだが、やはり何回潜っても飽きることはない。大きな変化は無いがその生態系にはわずかながらその時々の変化が伺えて毎回新鮮な感覚を感じるのである、そんなところに面白さがあり、また体力が続く限り通い続けるのだろう。




ポチっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

nice!(44)  コメント(7) 

海のアイドル再演-129 「ニセアカホシカクレエビ」 [エビ・カニ]

(2012年2月13日掲載)


今日のアイドル再演ー129 「ニセアカホシカクレエビ」
2004年夏(日時不詳) 石垣島 米原ミノカサゴの根

554-5.gif


おや、またエビちゃんだ~、エェ~っとこのエビは?
アカホシカクレエビ? いやニセアカホシかな~
待てよ、ナデシコカクレエビかもしれない・・・
アカホシはともかくニセかナデシコかは未だに曖昧でした

以前の記事を引っ張り出して写真を見比べてみました
あの女子サッカーにかこつけてナデシコにしたのも(こちら)
この子とそっくりで住まいのサンゴも同じだし・・・

改めてNETで画像を探し回り、注目の記事を見つけました
ニセアカホシの触角は透明、方やナデシコは白色だということ
なるほど、結局この子は「ニセアカホシカクレエビ」でしょう
ちなみに過去のものを触角の色で判別して見ると
な~んだ、全部ニセアカホシだった・・・ということです




ポチっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

nice!(38)  コメント(6) 

海のアイドル再演-128 「スザクサラサエビ」 [エビ・カニ]

(2013.02.10 掲載)


今日のアイドル再演ー128「スザクサラサエビ」
2004年(日時不詳) 石垣島 米原ミノカサゴの根

554-1.gif


度重なる登場ですっかりお馴染みのエビちゃんです
米原クリーニング店の中心的スタッフ
毎度のことながら不思議な模様に惹かれて
ついついレンズを向けてしまうのですね~

身体の色柄もさることながら、あの腰つきは・・・
見たことあるような・・・、でも何だったかな~
で、改めて考えてみたら、あれっ!あれですよ~!
鹿鳴館時代の舞踏会の絵にある女性のドレス姿ですよ
興味ある方は検索してみてくださいネ・・・


ポチっとお願いします
人気ブログランキングへにほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ

nice!(38)  コメント(4)